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鉄道の「自殺防止ポスター」

鉄道での自殺は、大切な命が失われるだけでなく、
鉄道を利用する多くのひとの安全や暮らしに関わってきます」
という鉄道での自殺という行為が
利用者にも迷惑をかけるのだ、という趣旨の内容に
クレームが上がっているらしい。

遺族の自助グループから
身近な自死を防げず自責の念に駆られている遺族をさらに追い込む、とし
自殺を考えた当事者が「世間に迷惑をかける」考える余裕などない、と
ポスターの撤去を呼びかけているのだとか。
言いたいことはわかる。
しかし、鉄道側の言い分はもっともなことで
確かにそれを見たところで自殺をやめないかもしれないが
その行為で迷惑を受ける人が多くいることを認知することも必要な話。

遺族が自分たちをさらに苦しめるのか、というのは
言うならば勝手な言い分。
お互いに自殺によって迷惑を受けているのだから
これ以上迷惑をかけないでほしい、と呼びかけるのは
普通に正当な行為のはずです。
言ってみれば自分たちこそ、苦しめられてるといって隠れていないで
親族を含め鉄道も乗客も
その行為によって苦しめられるのだ、と
広くPRしてもいいくらいだと思うのですけどね。

年金を75歳からねぇ

普通に考えると
寿命が延びて60代、70代でも
バリバリ働ける時代だから
本当に働けなくなってからでいいんじゃない…
とかいう発想のように聞こえるけど
ただ年金のための資金が減ってきてるからの発言でしょ。
そんなのなんの解決にもならないでしょ。

雇用状況は良くなっているというけど
現実にはそうじゃない。
新卒なのに働きたい職場で働けなかったり
生活していくのに必要な報酬を得られなかったり
職に就くこと自体に苦労している状況は何ら改善されていない。
そこをしっかり解決しなければ
年金のための財源を確保し続けるのはいずれ破綻する…
って破綻してたのか。

子供の頃の未来の理想の社会は
お金を得るためにあくせく働かなくても
社会が保障してくれるようになるなんて思ってたのに…
全く真逆な世界になりつつある…
その原因っておぼろげな記憶では
年金のための財源だったはずの資金を
何かに流用してたとか、知らないうちに消えてしまっていたとか
そんなことじゃなかったでしたっけ。
なんだかね、政治家たちが自分たちのミスをいつも
被害に遭っている国民に押しつけようとしてるとしか思えないのですけど。

やはり僕の頭が悪いのか理解できない

年収1075万円以上の高所得者で高度専門職の従業員に対し
残業代の支払制度から除外する「高度プロフェッショナル制度」を
労働基準法改正案で容認するという話。

もちろん僕には全く関係ないのでどうでもいい話ではありますが
そもそもそんな高所得者がただで残業などするんですかね。
専門職の技術者というのはたいてい「その人しかできない仕事」を依頼されるもの。
その人が時間外だからやらない、といえばそれでおしまい。
となると、残業代の支払制度から除外すると言うことは
それは残業ではないから会社の指示に従わなければいけない、って話ですかね。
だとしたらやはり無茶な話。
残業するかしないかを強制されてしまえば
ここのところ問題になっている
過剰労働の問題が置き去りにされてしまうのですが…
まさかそんな話じゃないですよね。

と考えるとその制度を設ける理由がわかりません。
やっぱ高給を得てるから残業代はいらんだろ。
どんどん残業させなさい、ってな発想ですかね。

そう考えると反論が生まれるのもうなずけます。

だいたい過剰労働を止めることが目的であれば
考えなくてはいけない方向が全く違っていると思うのですが…

給与が低い→生活できない→残業して稼ごう→過剰労働
という連想で、なら残業しても金を稼げないようにしよう、
なんてな発想じゃないですよね、まさか。
もしそういう連想だとしたら
給与自体を、ちゃんと生活できるレベルに
上げるというのが根本的な解決かと…

政務活動費の不正受給を繰り返す岐阜市議

観光地などを視察したとして
政務活動費を使っていた岐阜市議が
視察先では関係者に会ってもいなく
報告書ではすでに閉店した店や
記録のある日時には開店していなかった店を
視察したかのように書かれていたとか。
その内容も過去のブログをコピペしたような内容だったとか。

そういう名目の視察が
政務活動費収支報告書によると11回、
交通費・宿泊費で計12万円超を政務活動費として支出したのだとか。
1回では8000円〜30000円程度…

その視察を不正と疑われる根拠は
現地関係者と会っていない(名刺交換をしていない)
視察すべき施設の入場記録がない、などらしい。

確実に嘘とされているのが
報告された施設で数年前に閉店した店を見たかのような報告、
訪れた日時には開店していなかった店の報告。
しかもその内容が過去のネット記事からと同じ内容。
ま、こうなると不正を認めざるを得ないですね。

う〜〜む。
まとめても12万円。
一度だけだと最低5000円程度…
そんな不正するのですかねぇ。
観光目的だとしても1時間や2時間、施設を覗くくらいできるし
なんなら現地の新聞やフリーペーパーを拾ってきて
パクるなんてこともできる。
ま、それも不正の一つではありますけどね。
とはいえ、それで真実味は出るし嘘とは言われなくなるはず。

ま、調べる方もよくそんな細かいこと調べたなぁと思うので
そんな詳細は調べないだろうと高をくくっていたのかもしれませんが
そんな金額自分で支払えよ、と言いたくなる額です。
ちなみに岐阜の議員報酬を見てみると…月収65万円…ふむ。
自分で払えよ。

それにしても人の資質という物は
高校生から変わらないものなんですね。

良い評判しか聞こえてこない人を信用してはいけない

もちろん評判通りの人もいるにいるのですが
実のところ評判なんて簡単に操作できます。
ネットとかメディアが発達した今なら特に簡単。

例えば、本当に気遣いのできる人の行動って
された方は気づかないのです。
お年寄りや妊婦さんが電車に乗ってきて近くを通りかかったら
さも自分は次で降りるかのように素早く立ってドアに移動する。
ところがそういう気遣いをする人の行動は
気遣いを受けた方が気づかない。
もちろん第三者が気づくはずもなく
その人の存在にすら気づかないのです。

ところがいい評判が聞こえてくる人の行動って
誰にもわかるように行動しているので
普通にその評判が広がるわけです。
やり方の下手な人の行動は「これ見よがし」に見えますが
世の中には生まれながらにそういう演出のできる人がいます。
ま、そういう人は別にして
頭のいい人はそういう行動を計算尽くでやるわけです。

僕の周りにはそういう行動をうまく利用する人が多くて
いろいろだまされていく状況を目にしています。
人によってはそういう正体を見抜けないままの人も多い。
その人はそれで幸せかもしれませんが
ほとんどの場合、そのせいで冷や飯を食う人がいるのも確か。
僕自身の行動は大抵裏目に出て
そういうのを指摘しても誰も聞いてくれなかったりするので
そういう人を見つけたら関わり合いにならないよう距離をとります(笑)

都議選でlecca氏が当選してたらしい

なんかに出馬する、なんて話を聞いた気はしますが
都議選に出馬して、しかも当選していたとは…笑える。
もちろん彼女の議員としての資質は全くわかりません。
レゲエシンガーとしてのスタンスの中に
攻撃的な志向はあったような…なかったような…

それを知ったのは「小池チルドレンのポンコツ議員〜」という記事、はは。
トップにピックアップされとります。
レゲエシンガーらしく大麻に対する捉え方が
ポンコツ代表とされたらしい…ふむふむ。

まぁ都議の立場でどれだけ東京都に貢献できるのかはわかりません。
歌詞から見る人柄的には期待してもいいかと思うのですが
記事を読むとどうやら一部の発言が切り取られているような気もします。
マスコミに面白おかしく利用されなければいいと思う反面
知名度を利用したおかしな行動だけは避けてほしいかと…
ま、とはいえ、とりあえずは僕は都民ではないので
僕の暮らしには直接影響はないのか…はは。

都議選は大方の予想通りの展開のようですが

都民ではないので「都民ファースト」って何?状態ですが…
都議選に入る直前の自民党議員の不祥事(?)で
自民党にとっては厳しい選挙戦になると思われていて
予想通りの結果になったらしいです。

ま、自民党は自業自得といったところですが
相変わらず残念に思うのは
政党を評価する根拠として
政策が不出来だったとか
景気が未だに上向き感を感じないとか
政治のあり方自体の評価による展開ではなさそうな感じなところ。

もちろん、政治を執り行うひとが
不祥事を起こしている人では困るので
そこまで信頼できない議員ばかりを輩出している党では
信頼が置けない、と評価するのは正解かとは思います。

でも、不思議なことにそういう不祥事の発覚って
選挙前とか何か重要なイベント近くっていうの多くないですか。
次の都議選がいつなのかはわかりませんが
これからは当選した人のあら探しが
水面下で行われていくのでしょうね。
そしてここぞというところで利用される…なんて。

しかし毎度のことながら
ひとかたまりのブランドで選挙の結果が決まりますね。
ま、僕も選挙で投票するときは
ほとんどの候補のことを知らないので政党で選ばざるのを得ないのですが
さすがにブランドだけじゃなくって
手に届く情報だけでも検討してみればいいのになぁ、ってな。
都民ファースト代表の方向性に賛同できず
他の党から立った、なんて見込みありそうですけどね。
都知事は選挙が終わったら代表を辞める…あらま。
完全に都民が踊らされてます、はは。

テレビを見ていたら、なんと当選したほとんどが政治素人らしい…え?
いいんですかねぇ、そんな選び方で。

最近むっとしたこと [交通マナー]

駐車場から車道に出る場合
たいてい歩道を横切ることになる。
だから歩道に歩行者がいないことを確認して
車道に侵入できる状態になったら
駐車場〜歩道〜車道と進んでいくことになる。

たまに気になるのは
歩行者が来ることがわかっているはずなのに
歩道をどんと塞ぐ状態で停止。
車道は車が来るのですぐには出られない…
というドライバーですね。

通りかかった歩行者は後ろか前に回り込むしかない。
普通のドライバーは
歩行者を確認したら歩道には進まないで歩行者が行き過ぎるのを待つ。
車道が空いたら素早く動きたいドライバーは
歩道に車体を少し出して
歩行者も少し脇によればさほど回り込むことなく歩道を進める状態にする。

ところが最近立て続けに
歩道をど〜〜んと塞いで
とにかく車道が空くまで待っているドライバー。
こういうドライバーを見ていると
歩行者がいることに何の関心もない様子ですね。
歩道も車道も確認せず車を進めるから
なかなか車道に侵入できなかったりしているし。

このあたり歩行者に全く気を遣わないドライバーが
今のところ全部女性だった、
というのは偶然だということにしときますか。

どうして最近の海外ドラマのレギュラーの親父は詐欺師ばっかりなんだ [外国TV映画]

「APB ハイテク捜査網」のエピソードに突然ギデオンの親父が登場。
結局、警察への協力を装いつつ金をかすめ取ってとんずら、というエピソード。
親父が詐欺師、というと
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のトニー・ディノッゾの親父はほぼ詐欺師。
「ロイヤル・ペインズ」ハンク兄弟の父親は詐欺師。
とにかく主人公やレギュラーの親父が出てくると詐欺師だったり
子供を犯罪に巻き込むような親だったり…

マクガイバーのおじいさんや
ギブスのお父さんとかが懐かしい。
何でそんな設定が多くなったんですかね。

しかも最終的にハッピーエンドのように持って行きはするものの
大抵は息子をだましてとんずらする、なんてな展開も多い。
今の世代が親に悩まされて脚本家になったとか?

そういえばタイムレスの主人公の父親が自分たちを苦しめる組織の幹部。
なんだかなぁ、発想がワンパターン?
事実がわかったとき主人公とともに視聴者もびっくり
ってのを期待してるんだろうけど
ここまであちこちでやられると面白くもなんともないです。

僕は見たくないから出てきたらチャンネルを変える [テレビ]

お盆で隠す裸芸…芸と呼べるのやら。
瞬間でひっくり返す技術はすごいけどそれだけ。
面白いとも思わないし見たくもない。
出てきた番組がそれでも見たいものでなければチャンネルを変えます。

っていうか「安心してください」も「そんなの関係ねぇ」も
あまり見続けていたくないジャンル
見て笑う人がいるから彼らが生き残っているのなら
僕は少数意見で構いません。

とはいえ、そういう少数意見ってそう馬鹿にならないことも
番組の制作者はわかってほしいですね。
面白ければ何でもあり、という番組の作り方
結局消えていくはず。
もちろん消えていくのを承知で作っているのもわかるし
今のお笑いは一瞬でも笑えれば勝ち、的な発想なんでしょうね。

ただそういう番組の作り方のせいで
本当に実力のある芸人が生き残れないこともありそう。
力のあるものはいずれ頭角を現してくる、とは言うけれど
それまで生き残るのもそう楽じゃないでしょ。
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