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都議選は大方の予想通りの展開のようですが

都民ではないので「都民ファースト」って何?状態ですが…
都議選に入る直前の自民党議員の不祥事(?)で
自民党にとっては厳しい選挙戦になると思われていて
予想通りの結果になったらしいです。

ま、自民党は自業自得といったところですが
相変わらず残念に思うのは
政党を評価する根拠として
政策が不出来だったとか
景気が未だに上向き感を感じないとか
政治のあり方自体の評価による展開ではなさそうな感じなところ。

もちろん、政治を執り行うひとが
不祥事を起こしている人では困るので
そこまで信頼できない議員ばかりを輩出している党では
信頼が置けない、と評価するのは正解かとは思います。

でも、不思議なことにそういう不祥事の発覚って
選挙前とか何か重要なイベント近くっていうの多くないですか。
次の都議選がいつなのかはわかりませんが
これからは当選した人のあら探しが
水面下で行われていくのでしょうね。
そしてここぞというところで利用される…なんて。

しかし毎度のことながら
ひとかたまりのブランドで選挙の結果が決まりますね。
ま、僕も選挙で投票するときは
ほとんどの候補のことを知らないので政党で選ばざるのを得ないのですが
さすがにブランドだけじゃなくって
手に届く情報だけでも検討してみればいいのになぁ、ってな。
都民ファースト代表の方向性に賛同できず
他の党から立った、なんて見込みありそうですけどね。
都知事は選挙が終わったら代表を辞める…あらま。
完全に都民が踊らされてます、はは。

テレビを見ていたら、なんと当選したほとんどが政治素人らしい…え?
いいんですかねぇ、そんな選び方で。

最近むっとしたこと [交通マナー]

駐車場から車道に出る場合
たいてい歩道を横切ることになる。
だから歩道に歩行者がいないことを確認して
車道に侵入できる状態になったら
駐車場〜歩道〜車道と進んでいくことになる。

たまに気になるのは
歩行者が来ることがわかっているはずなのに
歩道をどんと塞ぐ状態で停止。
車道は車が来るのですぐには出られない…
というドライバーですね。

通りかかった歩行者は後ろか前に回り込むしかない。
普通のドライバーは
歩行者を確認したら歩道には進まないで歩行者が行き過ぎるのを待つ。
車道が空いたら素早く動きたいドライバーは
歩道に車体を少し出して
歩行者も少し脇によればさほど回り込むことなく歩道を進める状態にする。

ところが最近立て続けに
歩道をど〜〜んと塞いで
とにかく車道が空くまで待っているドライバー。
こういうドライバーを見ていると
歩行者がいることに何の関心もない様子ですね。
歩道も車道も確認せず車を進めるから
なかなか車道に侵入できなかったりしているし。

このあたり歩行者に全く気を遣わないドライバーが
今のところ全部女性だった、
というのは偶然だということにしときますか。

どうして最近の海外ドラマのレギュラーの親父は詐欺師ばっかりなんだ [外国TV映画]

「APB ハイテク捜査網」のエピソードに突然ギデオンの親父が登場。
結局、警察への協力を装いつつ金をかすめ取ってとんずら、というエピソード。
親父が詐欺師、というと
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のトニー・ディノッゾの親父はほぼ詐欺師。
「ロイヤル・ペインズ」ハンク兄弟の父親は詐欺師。
とにかく主人公やレギュラーの親父が出てくると詐欺師だったり
子供を犯罪に巻き込むような親だったり…

マクガイバーのおじいさんや
ギブスのお父さんとかが懐かしい。
何でそんな設定が多くなったんですかね。

しかも最終的にハッピーエンドのように持って行きはするものの
大抵は息子をだましてとんずらする、なんてな展開も多い。
今の世代が親に悩まされて脚本家になったとか?

そういえばタイムレスの主人公の父親が自分たちを苦しめる組織の幹部。
なんだかなぁ、発想がワンパターン?
事実がわかったとき主人公とともに視聴者もびっくり
ってのを期待してるんだろうけど
ここまであちこちでやられると面白くもなんともないです。
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