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結末を見てからでないとドキドキする映画は見られないそうです [映画]

そんな話をAKB48の柏木由紀さんがラジオで言っていました。
聞いたときは「それじゃ映画が楽しめない」と思いましたが…

そういう方には一話完結の海外ドラマがお勧め。
事件が起きていろいろあっても最後には主人公が解決してめでたしめでたし。
ま、最近はそんなパターンも減ってきましたけどね。

結末を早く見たい映画というのもあるにはありますが
それは結末まで進めるストーリー展開が
無駄に長い場合…これが最近よくあるんですね。
基本的に脚本が全くだめなんですね。
結末から書き始めるんだろうなぁ。
結末を考えて、映画的には1時間半から2時間に納めたい。
ってな書き進め方をするから要らないエピソードばかりで枝葉が伸びる。

中でも、主人公が意味もなくいじめられて
最後には勝利を勝ち取る…みたいな展開のストーリーは大嫌い。
ストーリー構成としてはずっと虐げられてきた主人公が
最後に彼らを見返す、と言う流れなのですが
そのいじめの演出がほとんどあり得ない物。
最終的に見返せるのなら何故その場でしないんだ…とか
なんでいつまでも我慢する必要がある?
と思うパターンばかり。
最後は気分的にすっきりしても
誰から見ても納得のいかない嫌がらせの映像は見ていてむかつくだけ。

もちろんそういう展開の場合
最後には主人公が勝ってすっきり終わる〜
というのは容易に想像がつきますがそれでも見ていられない。
なのでそういう場合は嫌がらせの部分は飛ばし見で
結末だけ見ます。

う〜〜ん、ただ柏木由紀さんのはそれとは違うかなぁ。

彼女は洋画を余り見ていないようですが
そのせいでストーリーの先が予測できないのかな。
ま、だとすれば今のいろいろな質のいい映画を見たら
驚きの連続でわくわくすること請け合いです。

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スパイダーマン ホームカミング [映画]

見ましたが…がっかり
なんで最近のヒーロー物の事件の発端は
全部ヒーローなんでしょう。
脚本家ってもう考えることもしないのでしょうか。
スーパーマンもアベンジャーズも
結局の所、ヒーローさえいなければ事件も起きないと言うことです…あほらしい。

それとも裏の意味として
世界で起きているアメリカの関わる紛争は
アメリカが原因で起きてる…なんてメッセージが…あるわけないか。

今回のスパイダーマンが面白くないのは
最初のコミックスからアニメ、最初の映画等々からすると
違和感ありまくりでイライラしてくるし
悩めるヒーローとしての部分が全くずれているのも
違和感ありまくりですかね。

今回の映画の悪玉は
普通の人がトニースタークのせいで悪に走るし、
エレベーターの事故も船の事故もすべてパーカーのせい。
パーカーに関しては功を焦っているからとも言えなくはないですが
とにかくこんな作りが続くと
ヒーローへの思い入れが全くできません。
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暴力的なゲームや映画を規制すべきだと発言する米大統領 [映画]

未だにこんな短絡的な発想しかできない人がいるんですね。
銃乱射事件を起こらないようにするのは
未だに実行されない銃規制の法律しかないでしょ。

ゲームや映画の暴力はそれ自体が現実的な暴力を誘発することは少なく
逆にそういうもので発散していたりしています。
そういうものが規制されれば
すぐに銃が手に入るアメリカでは
逆に銃を使用した事件が多発するようになる可能性の方が高いでしょ。

こんなピント外れな発言をする人にいつまで大統領をやらせるのやら。
この人は過去の歴史から学ぶことや
識者と相談したりしないのでしょうか。
そしてこういう人を大統領にしてしまう国の
将来は本当に不安しかない。

夢が叶う国かも知れませんが
たくさんの夢を簡単に壊せる国でもある。
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JASRACって誰のためにお金を徴収してるの? [映画]

今度は映画館から徴収、とかいう話。
なんかねぇ、あっちこっちから細かく金を取る話を聞くけど
誰のためにやってるの?

作曲家、作詞家さんたちが潤った
という話をほとんど聞かないのですが…
というより、自分がお金がかかる場所で歌ってみたけど
なんの収入にもならなかった、とかいう
アーチストさんも確かいたかと。
ま、そんな一人二人の歌唱では無理とは思うけど
アーチストの賛同を余り得てない気がするのですが…

とはいえ現在、映画館から聴取している金額は
世界的に見るとかなり低いらしい。
そんなに海外と比較しなくてもいいと思うのですけどね。
現実的な話、徴収金額がアップされると
閉館しなければいけない映画館が出てくる可能性もある、とか。
そうなったら本末転倒ですね。

とにかくJASRACという全く世間の評判の良くない組織
やることが全て不愉快極まりない。
なんとかならないのかなぁ。
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最近の映画チラシがつまらない [映画]

なんですかね、裏もビジュアルだけで
内容をキャッチコピーとリードくらいで終わりって
さすがに手抜きでしょ、って思うのですが…

映画のチラシの目的ってなんだ?
どんな映画がやるんだろ…面白そうな内容かな…見に行ってやろ
なんてなとこだと思うので
ビジュアル一発が興味を惹かせればそれでいい、
ということなんでしょうかね。

シリーズ物に特に内容が薄い傾向が強い感じなので
ほらほら、あのヒットしたシリーズがまたやりますよ
的なことでどんな話かは知ってるでしょ、
ということかも知れませんけど。
それならそれでチラシなんか作らなくてもいい気もする。
そういうコンセプトならね。

パンフレットのない映画や
予算がないときはチラシだけで済ませれば助かるのに
ビジュアルだけで内容がないと資料にもならない。
う〜〜む、よくよく考えれば今はそういう情報もネットにいっぱいある。
興味があるならチラシなんかよりネットで調べるのか、うむ。
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不思議なYOUTUBE [映画]

先日偶然YOUTUBEで現在公開中の映画の動画を発見。
他の動画を検索していてプレビューの中に見つけました。
時々そういった興味を持たれそうなワードで
全く関係のない動画や宣伝動画へ誘導することも多いので
とりあえず確認。

画質は低いしデータ的に何らかの処理がされているようでしたが
紛れもなく現在公開中の映画でした。
この映画に関してはできれば映画館に行くか
数カ月後に出るはずのDVDまたは
放映されるきれいな映像で観たいので
最後まで映像があったのかは不明ですが
さわりだけ見て閉じました。
当然、違法動画なのは間違いありません。

過去にもこういったたぐいの動画は見かけましたが
大抵は数日で削除されます。
もちろんこの動画も削除されたようなのですが…

普通にネットサーフィンをしていて
興味のある情報やワード、書籍などを検索すると
アクセス情報を収集しているらしいブラウザが
使用者が興味を持ちそうなバナー広告を表示します。

現れたバナー広告はYOUTUBEで公開中の映画…
そうか、YOUTUBEは自浄作用はないのですね。
誰かがクレームを出して削除されるまでは
違法動画でも宣伝に利用するとは思いませんでした。
ま、自動的に利用されたのでしょうけど。

映画「レフト・ビハインド」を見て [映画]

他に見るものがなかったので見ました。
何が起こるかまでは淡々と進み「つまらない…」と思い始めた時に突然の展開。
いろいろと謎解きを始めてみましたが、
残念ながらその手の映画ではありませんでした。
調べてみると原作のある映画で、しかも映像化されたのは一部分。

そりゃそうだ、あれで終わったらなんのこっちゃ、です。
実際、見終わってぽかん、でした。
こういう映画があったということも知りませんでしたし
話題になった記憶もありません。
小説を読めば描きたかったこともわかるのでしょうが
それを知りたいとも思わないレベルの内容でした。
ただ…この映画を見て思いついたことが一つ。

「神の存在」を問われるとき
「神がいるのなら何故こんな酷いことをする」と
自然災害によって多くの人が亡くなったり
未だに絶えない戦争で関係のない一般市民が巻き込まれる現状を
指し示します。
それに対して「人類への罰」だとか意味不明の回答だったり。
そう、人類を罰してるとか言われても
生まれたばかりの赤ん坊になんの罪があるというのか、とかとか。

神の存在を証明する論理的な説明ができないわけです。
今回、この映画を見て思いついたのが
今の現世界が「地獄」だと考えたら割と説明が付きそうだということ。
もともと地球の創世記時代、恐竜時代とか
人が生活をすることを考えてみれば地獄のようなものです。
ちょっと知能を持った人間が長い時間をかけて
その空間を人間に使いやすくしただけのこと。
現在でも魚や家畜、野生動物にとっては地獄のようなものです。

と考えれば戦争が絶えなかったり
自然災害がいつもどこかで起きるのも当然。
「神がいるのなら何故こんな酷いことを」という反論も
今が地獄なら…
なんてね。

神を信じる者と子供だけが消えて天国へ行った、というのなら
この映画の全体構図はそんなとこでしょうかね。
そこまでを見せてくれたらそれなりに面白かったかも。
続編はあるのかな?ま、多分興行的にはだめだったろうから無理かな。

映画版スタートレックのスールーがゲイ設定になるらしい [映画]

ま、そういう時代なんだととりあえずは納得なんですが…
映画製作が時代ごとに変遷していくのは仕方のない事で
映画や海外ドラマではすでに以前にはなかったような
黒人女性上司や多彩な人種がメンバーに加わるということも多いようです。
時代の流れというより社会的なしがらみのほうが強い感じですけどね。

ところがこの設定にオリジナル版でスールー役のジョージ・タケイ氏が
ゲイのキャラクターがクルーに居ることは嬉しいが
G・ロッデンベリー氏のオリジナル設定を変更するのは賛成出来ない、
と反対したのだとか…ふむ。

ジョージ・タケイ氏がゲイであることは有名な話。
その彼が自分のキャラクターをゲイ設定されることに反対し、
ストレートであるであろう他の脚本家やクルー俳優たちが
賛成している、という構図がなんとも不思議。

はて、ジョージ・タケイ氏は映画とはいえ自分のキャラがゲイとして表現されることに対し
喜ぶべきと考えるのが普通なのか、どうなんでしょう。
ジョージ・タケイ氏が賛成しないのは
そこに彼を揶揄するような雰囲気を感じ取ったのではないか
という気もしなくはありません。
そう、彼がゲイであることを平然と受け入れておきながら
その実、偏見を持っているのかも…
その微妙なにおいを感じ取ったのかもしれません。

自分たちが生まれ育ってきた中で培った偏見という意識は
そう簡単に拭い去れるものではありません。
表面的には人種や同性愛を差別することなくふるまっても
ふとした行動に意識せず差別的行動は生まれたりするものですからね。
普通に考えればゲイにするのはスールーでなくてもチェコフでも良かったですしね。
さて真意がどこにあるのかはわかるすべもありませんが
実際の映画製作に関わっていないジョージ・タケイ氏の声は
とりあえず正論そうな声に消されるようです。

靴職人と魔法のミシン [映画]

番組表から気になってはいましたが
始まっていたのに気づかず途中から見てしまいました。
主演のアダム・サンドラー氏はあまり好みの役者ではないので
ところどころ今一つな感じではありましたが
終わってみればまぁ、それなりの作品。
ハッピーエンドの結末は好きなのですが
今ひとつ何でもありのまとめ方はひねりが足りないかな
と言った感じでしたね。

それよりも、最近どっと記憶力の衰えた(ま、昔から記憶力は良くないですが)僕が
気になったのはミスター・ソロモン役の役者さん。
過去に外国TV映画にどっぷりはまっていた頃に
よく見かけたバイプレイヤーの一人。
誰か思い出せず、「微妙に顔が違うかも」とか
「昔の記憶のままだから年齢的に違うか」とかとか…

それでもやはり気になったのでデータを確認すると
フリッツ・ウィーバー氏でした、ひゃ。
すごいなぁ、健在で活躍されていて嬉しい限りです。
もちろん出演映画も多いので映画ファンでもご存知かとは思いますが
僕は外国TV映画の名バイプレイヤーとして記憶に残っています。

流石に出演作品は減っているようですが
最近のTV作品では「ロー&オーダー」がありました。
ロー&オーダーはほとんど見ていないのですが
数話出演されているようですね、レギュラーではないのかな。
「靴職人と魔法のミシン」でも普通に演技されていたので
TV作品にもバイプレイヤーとして
顔を出して欲しいですね。
それにしても名前が思い出せなかったのは悔しい。
Fritz Weaver.jpg

映画「プリデスティネーション」 [映画]

このところタイムトラベルものが数本放映されていたので
気になった作品を幾つか録画しました。
タイムトラベルもののシンプルなものは
残念な現在を修正するために過去へ戻る、ですが
この作品も基本的なスタートはそこから。
「爆弾魔」を捕らえるために過去に戻る捜査官のような男が主人公です。
ですがエンディングはあ〜〜っと言ってしまうような終わり方。
昔のSFのような話だったなぁ、という消化不良の感覚でした。

改めて作品紹介を見ると原作あり。
R・A・ハインラインの名作短編「輪廻の蛇」とあります。
作品の発表年度はよくわかりませんが1958年に完成させた、とあります。
ふむ、小説としての終わり方はありとは思うのですが
映画としてはどうなの、という印象でした。
小説の評価や映画の評価はどうだったんでしょうね。

こういうタイムパラドックスについては
大抵の人が「過去に戻れたら」と考えるときに想像してみたりすると思うのですが
ここまで入り組ませるとやはりやりすぎでしょ、と思えます。
「爆弾魔」の部分がストーリー的に整合せず
必要だったのか?と思っていたら映画で加えられた、とかあります。
映画的にサスペンスを強化したのでは、という評価のようです。

ネタバレです


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