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JASRACって誰のためにお金を徴収してるの? [映画]

今度は映画館から徴収、とかいう話。
なんかねぇ、あっちこっちから細かく金を取る話を聞くけど
誰のためにやってるの?

作曲家、作詞家さんたちが潤った
という話をほとんど聞かないのですが…
というより、自分がお金がかかる場所で歌ってみたけど
なんの収入にもならなかった、とかいう
アーチストさんも確かいたかと。
ま、そんな一人二人の歌唱では無理とは思うけど
アーチストの賛同を余り得てない気がするのですが…

とはいえ現在、映画館から聴取している金額は
世界的に見るとかなり低いらしい。
そんなに海外と比較しなくてもいいと思うのですけどね。
現実的な話、徴収金額がアップされると
閉館しなければいけない映画館が出てくる可能性もある、とか。
そうなったら本末転倒ですね。

とにかくJASRACという全く世間の評判の良くない組織
やることが全て不愉快極まりない。
なんとかならないのかなぁ。
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最近の映画チラシがつまらない [映画]

なんですかね、裏もビジュアルだけで
内容をキャッチコピーとリードくらいで終わりって
さすがに手抜きでしょ、って思うのですが…

映画のチラシの目的ってなんだ?
どんな映画がやるんだろ…面白そうな内容かな…見に行ってやろ
なんてなとこだと思うので
ビジュアル一発が興味を惹かせればそれでいい、
ということなんでしょうかね。

シリーズ物に特に内容が薄い傾向が強い感じなので
ほらほら、あのヒットしたシリーズがまたやりますよ
的なことでどんな話かは知ってるでしょ、
ということかも知れませんけど。
それならそれでチラシなんか作らなくてもいい気もする。
そういうコンセプトならね。

パンフレットのない映画や
予算がないときはチラシだけで済ませれば助かるのに
ビジュアルだけで内容がないと資料にもならない。
う〜〜む、よくよく考えれば今はそういう情報もネットにいっぱいある。
興味があるならチラシなんかよりネットで調べるのか、うむ。
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不思議なYOUTUBE [映画]

先日偶然YOUTUBEで現在公開中の映画の動画を発見。
他の動画を検索していてプレビューの中に見つけました。
時々そういった興味を持たれそうなワードで
全く関係のない動画や宣伝動画へ誘導することも多いので
とりあえず確認。

画質は低いしデータ的に何らかの処理がされているようでしたが
紛れもなく現在公開中の映画でした。
この映画に関してはできれば映画館に行くか
数カ月後に出るはずのDVDまたは
放映されるきれいな映像で観たいので
最後まで映像があったのかは不明ですが
さわりだけ見て閉じました。
当然、違法動画なのは間違いありません。

過去にもこういったたぐいの動画は見かけましたが
大抵は数日で削除されます。
もちろんこの動画も削除されたようなのですが…

普通にネットサーフィンをしていて
興味のある情報やワード、書籍などを検索すると
アクセス情報を収集しているらしいブラウザが
使用者が興味を持ちそうなバナー広告を表示します。

現れたバナー広告はYOUTUBEで公開中の映画…
そうか、YOUTUBEは自浄作用はないのですね。
誰かがクレームを出して削除されるまでは
違法動画でも宣伝に利用するとは思いませんでした。
ま、自動的に利用されたのでしょうけど。

映画「レフト・ビハインド」を見て [映画]

他に見るものがなかったので見ました。
何が起こるかまでは淡々と進み「つまらない…」と思い始めた時に突然の展開。
いろいろと謎解きを始めてみましたが、
残念ながらその手の映画ではありませんでした。
調べてみると原作のある映画で、しかも映像化されたのは一部分。

そりゃそうだ、あれで終わったらなんのこっちゃ、です。
実際、見終わってぽかん、でした。
こういう映画があったということも知りませんでしたし
話題になった記憶もありません。
小説を読めば描きたかったこともわかるのでしょうが
それを知りたいとも思わないレベルの内容でした。
ただ…この映画を見て思いついたことが一つ。

「神の存在」を問われるとき
「神がいるのなら何故こんな酷いことをする」と
自然災害によって多くの人が亡くなったり
未だに絶えない戦争で関係のない一般市民が巻き込まれる現状を
指し示します。
それに対して「人類への罰」だとか意味不明の回答だったり。
そう、人類を罰してるとか言われても
生まれたばかりの赤ん坊になんの罪があるというのか、とかとか。

神の存在を証明する論理的な説明ができないわけです。
今回、この映画を見て思いついたのが
今の現世界が「地獄」だと考えたら割と説明が付きそうだということ。
もともと地球の創世記時代、恐竜時代とか
人が生活をすることを考えてみれば地獄のようなものです。
ちょっと知能を持った人間が長い時間をかけて
その空間を人間に使いやすくしただけのこと。
現在でも魚や家畜、野生動物にとっては地獄のようなものです。

と考えれば戦争が絶えなかったり
自然災害がいつもどこかで起きるのも当然。
「神がいるのなら何故こんな酷いことを」という反論も
今が地獄なら…
なんてね。

神を信じる者と子供だけが消えて天国へ行った、というのなら
この映画の全体構図はそんなとこでしょうかね。
そこまでを見せてくれたらそれなりに面白かったかも。
続編はあるのかな?ま、多分興行的にはだめだったろうから無理かな。

映画版スタートレックのスールーがゲイ設定になるらしい [映画]

ま、そういう時代なんだととりあえずは納得なんですが…
映画製作が時代ごとに変遷していくのは仕方のない事で
映画や海外ドラマではすでに以前にはなかったような
黒人女性上司や多彩な人種がメンバーに加わるということも多いようです。
時代の流れというより社会的なしがらみのほうが強い感じですけどね。

ところがこの設定にオリジナル版でスールー役のジョージ・タケイ氏が
ゲイのキャラクターがクルーに居ることは嬉しいが
G・ロッデンベリー氏のオリジナル設定を変更するのは賛成出来ない、
と反対したのだとか…ふむ。

ジョージ・タケイ氏がゲイであることは有名な話。
その彼が自分のキャラクターをゲイ設定されることに反対し、
ストレートであるであろう他の脚本家やクルー俳優たちが
賛成している、という構図がなんとも不思議。

はて、ジョージ・タケイ氏は映画とはいえ自分のキャラがゲイとして表現されることに対し
喜ぶべきと考えるのが普通なのか、どうなんでしょう。
ジョージ・タケイ氏が賛成しないのは
そこに彼を揶揄するような雰囲気を感じ取ったのではないか
という気もしなくはありません。
そう、彼がゲイであることを平然と受け入れておきながら
その実、偏見を持っているのかも…
その微妙なにおいを感じ取ったのかもしれません。

自分たちが生まれ育ってきた中で培った偏見という意識は
そう簡単に拭い去れるものではありません。
表面的には人種や同性愛を差別することなくふるまっても
ふとした行動に意識せず差別的行動は生まれたりするものですからね。
普通に考えればゲイにするのはスールーでなくてもチェコフでも良かったですしね。
さて真意がどこにあるのかはわかるすべもありませんが
実際の映画製作に関わっていないジョージ・タケイ氏の声は
とりあえず正論そうな声に消されるようです。

靴職人と魔法のミシン [映画]

番組表から気になってはいましたが
始まっていたのに気づかず途中から見てしまいました。
主演のアダム・サンドラー氏はあまり好みの役者ではないので
ところどころ今一つな感じではありましたが
終わってみればまぁ、それなりの作品。
ハッピーエンドの結末は好きなのですが
今ひとつ何でもありのまとめ方はひねりが足りないかな
と言った感じでしたね。

それよりも、最近どっと記憶力の衰えた(ま、昔から記憶力は良くないですが)僕が
気になったのはミスター・ソロモン役の役者さん。
過去に外国TV映画にどっぷりはまっていた頃に
よく見かけたバイプレイヤーの一人。
誰か思い出せず、「微妙に顔が違うかも」とか
「昔の記憶のままだから年齢的に違うか」とかとか…

それでもやはり気になったのでデータを確認すると
フリッツ・ウィーバー氏でした、ひゃ。
すごいなぁ、健在で活躍されていて嬉しい限りです。
もちろん出演映画も多いので映画ファンでもご存知かとは思いますが
僕は外国TV映画の名バイプレイヤーとして記憶に残っています。

流石に出演作品は減っているようですが
最近のTV作品では「ロー&オーダー」がありました。
ロー&オーダーはほとんど見ていないのですが
数話出演されているようですね、レギュラーではないのかな。
「靴職人と魔法のミシン」でも普通に演技されていたので
TV作品にもバイプレイヤーとして
顔を出して欲しいですね。
それにしても名前が思い出せなかったのは悔しい。
Fritz Weaver.jpg

映画「プリデスティネーション」 [映画]

このところタイムトラベルものが数本放映されていたので
気になった作品を幾つか録画しました。
タイムトラベルもののシンプルなものは
残念な現在を修正するために過去へ戻る、ですが
この作品も基本的なスタートはそこから。
「爆弾魔」を捕らえるために過去に戻る捜査官のような男が主人公です。
ですがエンディングはあ〜〜っと言ってしまうような終わり方。
昔のSFのような話だったなぁ、という消化不良の感覚でした。

改めて作品紹介を見ると原作あり。
R・A・ハインラインの名作短編「輪廻の蛇」とあります。
作品の発表年度はよくわかりませんが1958年に完成させた、とあります。
ふむ、小説としての終わり方はありとは思うのですが
映画としてはどうなの、という印象でした。
小説の評価や映画の評価はどうだったんでしょうね。

こういうタイムパラドックスについては
大抵の人が「過去に戻れたら」と考えるときに想像してみたりすると思うのですが
ここまで入り組ませるとやはりやりすぎでしょ、と思えます。
「爆弾魔」の部分がストーリー的に整合せず
必要だったのか?と思っていたら映画で加えられた、とかあります。
映画的にサスペンスを強化したのでは、という評価のようです。

ネタバレです


どうしてイラストの映画ポスターが無くなってるんだろう [映画]

スター・ウォーズの新作が公開されます。
以前は映画チラシを集めていましたが
整理が大変になってしまい山積みになってきたので
全く集めなくなりました。
それでも、いつでも映画館に行ける近さなので
ちょくちょく覗くのですが
チラシにイラストが採用されたものがほとんどありません。
過去全作品を描いていたドリュー・ストルーザン氏は
今も健在だと思うのですが
2008年に引退してその新作を見ることができません。
せめてSWくらい描いてくれてもと思うのですが
引退の理由はくだらない要求や
作品を壊すような修正を勝手にしたりしたことからのようです。

その頃からデジタルが普及してきていて
フォトショップを使ったレベルの低い合成などが
安易に行われたことも業界に不満を持った一つかと思われます。

それにしても、SWレベルの作品であれば
イラストを描いてもらう費用など微々たるもの。
素人がやったようなフォトショップによる合成など
SW映画自体の魅力も半減してしまうと思うのですが
興味のない人間にはどうでもいいことなのですかね。

と書きつつ改めて検索してみたら
ドリュー氏が描いているではありませんか…あれ?
一案だけなのかなぁ。
いくつか他の作家のイラストポスターが出てきますが今一つのレベル。
ドリュー氏の作品は日本受けしない感じ。
結局そういうことなのかなぁ。
残念だなぁ。

そういえば最近、特に目を引くイラスト自体に出会いませんねぇ。
そういった作家が少なくなったのかな。
それともドリュー氏が嘆いたような制作環境のせいか
デジタルイラストの氾濫による
アーティストとしての作品制作に対する魅力がなくなったとか…ふむ。

映画館でのポップコーンが五月蠅いそうです、ほほい。 [映画]

昔は映画館へ行きましたが、行かなくなった理由は
観客のマナーが悪くなったことでした。
今のようなシネコンシステムができる前です。

シネコンシステムができてからは子どもを連れて何度か行きました。
子どもたちは映画はもちろん楽しみですが
楽しみにしていた映画をポップコーンを食べ、
ジュースを飲みながら見るのが大好きでした。
親としてはもちろん、映画が始まるまでは自由に食べさせ
始まってからはできるだけ音を立てないようにさせたものです。

そうやって見る映画は子どもが見たいアニメや
親の僕が見たいアクション活劇やSF映画。
クライマックスにお〜〜っ!!とか
わいわい楽しむ映画。
大きなスクリーンで映画を楽しむというのは
そういうことだと普通に思っていました。
今の映画を見る人達は静かにクラシックでも鑑賞するように
映画を楽しみたいってことですかね。

子どもが大きくなってから一度だけ一緒に
アクション映画を見に行きましたが
シネコン形式の中では中から小程度の大きさの部屋で
下手すれば大金持ちが持っていそうなプロジェクトレベルのスクリーン…

…というわけで、それから一度も映画館に行っていません。
もちろん収益の関係があるとは思いますが
あのレベルのスクリーンなら、それこそ家で
お話にあれこれケチを付けながら一人で見る方が楽しめます。
周りのマナーも気にしなくていいしね。

さて、ポップコーンを食べる音がうるさい、というのは
観客のマナーが悪くなってあり得ることかな、とも思うのですが。
アイアンマンやアベンジャーズなど
どっかんどっかん賑やかな映画を見ている人も同じなのかな、と言う疑問。
もちろん陰謀の内幕や作戦などを細々と説明しているときは
静かにセリフを聞き取りたいですけど
ヒーローが暴れまくっているときは逆に
声を上げてしまうほど自由に楽しみたいのですが
どうなんでしょ。

字幕か吹替かはお好みでどうぞですが [映画]

同じ番組で字幕と吹替を見比べてみると
その印象の違いに驚くはず。
昔の声優さんが選ばれた理由は似ている声、顔が似ているだったような感じで
極端に違うような印象でもありませんでした。
といっても元々の俳優さんの声がキャラと違いすぎて
声優さんの方がピッタリだったと言うことも中にはあったことも。

それが最近の吹替では原音を聞く以前に
声のイメージがビジュアルが全くあっていないと感じる事が多いようです。
それが、声優さんに人材が少なくなったのか
声優さんを選ぶ担当者のレベルが低くなったのかは不明。
吹替で聞いていたら見続けられなかった人が
原音を聞いて主役の印象が全く変わり再び見始めた、と言う話も聞きます。
声の印象による番組のイメージの伝わり方も人それぞれのようです。

さらに字幕と吹替の相違点については
画面に表示する字幕は文字数に限度があって
内容が意訳されすぎて伝わりにくくなる事があるけれど
吹替にするとしっかりと原語の意味を伝えられること。
二つを同じ番組で比較してみると
字幕で理解できなかった部分が
吹替で理解できるというのもよくあることです。

加えて原語からの日本語訳は翻訳者が介在して行われますが
どうやら翻訳者にもピンからキリまでいるようで
僕程度の知識でも「それ違うだろ」という字幕を見た記憶があります。
最近、著名な翻訳家の方が通訳として番組に出たのらしいですが
単語の意味は知っていても専門用語を全く知らなくて
ほとんどとんちんかんな通訳になってしまったそうです。
この翻訳家の方は、以前にも映画翻訳で原作の知識が全くない翻訳だったらしく
かなり叩かれていたようですが、
さすがに文字数が少ない字幕上で元の意味が伝わらない翻訳をされてしまうと
どうしようもありません。
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