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最近はアプリがヴァージョンアップすると使いにくくなる [MAC]

なんでですかね。
無料のアプリは、使いにくくなる流れを見ると
微妙に何をさせたいのかは分かるんですけどね。
たいてい出てくる不満は
ヴァージョンアップで
それまで使いやすかったツールが使いいにくくなる
ってことなんですが、
それはね、多分ですが
スムーズになるとその画面上をじっくり見てもらえなくなって
バナー広告とかを読み飛ばされてしまうから、ですかね。
そういうアプリは無料だし、
目的はそこなんだから仕方ないと思うのですけど…

高いお金を出して購入したものが
使いにくくなるのはどうにも理解できない。
人によっては古いヴァージョンを使い続ける人もいます。
とはいえ、OSがヴァージョンアップすると
古いヴァージョンが使えなくなるという悪循環。
OSのヴァージョンアップも
無料の時代になっているから
好き勝手なアップデートになっている感じもしなくはない。

大体OSのヴァージョンアップも
一つ前から画期的に使い勝手が良くなった
なんていうのを感じたことはないかな。
たいていはアプリとOSのイタチごっこみたいな流れで
アプリに新しい機能が付いた、ということで使いたいと思っても
新しいOSでないと動かない、とか。
新しいOSで使える機能が増えた、と思うと
古いヴァージョンのソフトが動かない、とかとか。
こんなんばっかしです。
カネを遣わせたいのはわかるけど
購入者に不便を強いるのは残念な話。
なんとかならないのかなぁ。
正直な話、マシンが壊れて新しいマシンにしても
今のヴァージョンで満足しているので
いつまでも今のまますべてが動作する、
ってのでもいいのにね。

スムーズに完了したiMacの修理 [MAC]

後ろのヒンジの部分が壊れて
前にガツンと倒れ込んでしまうようになってしまったので
アップルに修理を依頼しました。

朝起きてなんか変な感じがしたので戻そうとしたら戻らなくてびっくり、
正直なところアップルケアもやっていないし
本体自体家電量販店で購入したのでこのまま使うしかないかな、と
下に四角いものを噛ませて固定させるようにしてみました。
ま、それほど位置を変えることもないのでそれでも行けそうでしたが…

とりあえず同様の症状がないかネットで調べてみると
案外出てきたので内容を読むと「無償修理」という話も。
しかも素早い修理だったという話もあったので
とりあえず進行中の仕事が一段落するタイミングで予約。
電話でも「多分無償修理」と回答がもらえたのでドキドキしながら予約日を待ちました。

お願いした木曜の9時にはちゃんと回収に来てくれて
翌日には「届きました」とアップルよりメール。
夕方には修理を完了して返送の手配も完了、と。
流石に土曜朝の時点では先方の配送ステーションにあるとしかわからなかったので
いつものように買い物に出ていたら、あらびっくり。
買い物に出た一瞬のうちに来られたようで不在連絡票がポストに…

すぐ連絡して再配送を依頼し、iMacの所在を確認すると
自宅エリアの配送拠点に持ち帰った、とありました、へへい。

預かり期間としては3〜4日からひょっとすると1週間かかる場合も
と言われていたのですが、木曜の朝に出したおかげか
実質2日で修理完了。
ほぼ不便もなく戻ってきて大助かりです。

僕たちはただ買わない[るんるん] [MAC]

仕事用に使わざるを得ないMAC。
昔々は本当に高価でしたが、10年ほど経つと
価格もこなれてきて一般の人が趣味で持てるような価格に。
それでも微妙にWINよりは高いのですが
それはそれでWINは競い合うメーカーがあるけれど
MACはアップルのみ、ということで仕方のないこと。

というわけで今では仕事も殆どなくなってしまった僕は
古いマシンをなだめすかして仕事に使うしかないのですが
いかんせんOSはどんどん進化を進め
合わせて使用アプリもヴァージョンアップを進める…

時代に合わせると結局いずれはマシンを新しくしなければ
仕事もできなくなるのですが…

最近のMACはアップルのクラウドへの移行の方針からか
ドライブが付いていない。
そこへ持ってきて微妙に本体価格まで上がってきている。
つまり、ノートにしてもデスクトップにしても
本体が値上がりしているのにドライブが付いていないということ。
本当ならドライブを外して安くなるのが普通なのに…
外付けのドライブを購入すればすればさらに費用がかかるということです、はぁ。

確かにクラウドやサーバーを使った入稿も進んではいるものの
ソフトを購入すればまだまだメディアによる提供も少なくないし
ネット購入といっても何らかのトラブル時には
ネットさえ再接続が必要なことも考えられるし
バックアップにメディアを使えないのは不安この上ない話。
相変わらずユーザーを置き去りにする大名商売、と
僕なんかは感じてしまうのですが…
いかんせんWINと比較して使い勝手の良さは段違い。
こればかりはどうしようもないので
仕事が続く限りMACを使用するつもりではあります。

ただ、iPad、iPhone、アップルウォッチなどなど
大衆の気を惹くために人気を集め商な商品を企画していますが
昔からのユーザーがどうにも置き去りにされているようで残念。

マックピープル休刊 [MAC]

だそうです、よく頑張った。
これで残るはMac Fanのみ(多分)。
ま、僕もいつからか買わなくなったんですが…
理由は本体のMacを買う余裕がなくなったから
本を買ってまで新製品の情報などを手に入れる必要が無くなったこと。
ネットにどんなに豊富な情報が落ちていても
情報が載っている雑誌を手元に置いておいて
時間のある時に見ていると思わぬ情報を目にしますからね。
関連情報が欲しい場合は基本的に
雑誌などを読みあさる。
ネットではそんな探し方はほぼできない。

iPhoneを初めとする人気の製品などで
ある程度、雑誌もまかなえるかと思っていましたが
そうはいかなかったようです。
それにしてもマクピは数号前にリニュアルしたばかり。
このリニュアルにはがっかりでしたが
その結果による休刊なのか
休刊は予定しつつもリニュアルによって盛り返せるかも、
というチャレンジだったのか…

最近、雑誌の特集で「だから雑誌は面白い」という特集がありました。
こういう意識で雑誌を作っている編集者がいるのは頼もしい、
と思って読んでみると「ダメだこりゃ」でした。
どれも雑誌の企画の面白さを謳うだけで
紙の雑誌によるメリットを何も語れていない。
面白い企画なんて、素人がいつでも発表できるネットの方が
面白いに決まっているじゃないですか。
検索性もネットの方が高いし。
こんなレベルじゃ出てくる企画にも対して期待できそうもない…

MACユーザーですがアンドロイドです…うっ [MAC]

SONYの凋落は新しく出てくる商品のインパクトが薄れてしまったこと。
今回MACから発表のあった大型液晶のiPhoneとpple Watchは
MACファンはどんな印象だったんでしょうね。
予想される範囲内の発表だったんじゃないかと。

もちろん毎回毎回ファンを驚かせる新製品を出すなんて大変な話です。
とはいえ、SONYがiPhoneを創っていればまだ健在だったはず。
ということはいずれ出てくる人を驚かせる新製品、というのは
必ずあるに違いない、ということ。
ま、とりあえずのステップとして今回は理解することにして…

ただ、Apple Watchのデザイン、ださすぎないですか。
アップル製品とは全く思えないのですが、何ですかねぇ。

それにしてもiPhone、やっぱり発売前に並ぶんですねぇ、びっくり。
どうしても理解できないなぁ。
別に買う本人が楽しければ良い話ですが
「並んでまでして買いたい」行動理由がどうしても思い付かない。

とにかく制限品だから並ばなきゃ買えない、
という商品を買おうとしたことはあります。
新製品の新機能を早く試したい、と予約をしたことはあります。
しかし、いずれ手に入るんだからそれでいい、という感覚。
そういえば、今回もネット購入はできたので
普通にネットで購入して当日手に入れた人もいると聞きます。
となると、やっぱり「並びたい」だけなのかも。
ま、本人が楽しけりゃ他人がどうこう言うことでもないですけどね。

MACを診断するソフト [MAC]

OSをアップデートしてから動作の遅いこと。
もちろんハードスペックが低いせいとは認識しているのですが
それでもシステム的に落ち着けばと思い
しゅるるんと目の前に現れたアプリをダウンロード、えへへ。
ほぼ予想はついてたんですよ、WINでも同様のことやってるし。

案の定、診断するとマシンがとんでもない危険な状態になっていると言われ
処理をさせようとすると、ちょっとはできたけど
完璧にするのなら購入してね、と。
あはは、これも予想通り。

WINの時もそうだったけど、まず危機感を煽る。
ちょっと仕事をしたふりをして正規版の購入をすすめる、というパターン。
煽られた危機感の部分は、どうやらかなり嘘が混じっている様子。
多分購入せず使える部分で指示通り進めたらえらいことになるのでは、
と思えますね。

ま、さすがにそこまでやる人は少ないと思うのですが…
僕が不安になるのは、その広告展開。
WINの時もそうだったかと思いますが、
ニュースなど総合的な情報が見られるサイトには
ほとんどその広告が出てきます。
サブリミナルとまではいいませんが、
様々な情報サイトを見ている間に何度も目にしていると
そこそこ信用できそうなソフトのように思えてきます。
そういうサイトを継続してみているということは
そのサイトを少しは信用しているわけで、
となればそこに出てくる広告もある程度好意的に受け入れちゃいます。
これはまずいと思うんですけどね。

想像なんですが、そのサイトにどんな広告が入るかは
サイト管理者は全く関わっていないと思えます。
確かサービスを提供してもらって後はお任せ、という感じかと。
これが先々、というかもうすでに、ですかね、
ネット広告の信用度を落としている、というのは理解していないのでしょうか。

今のところはローラー作戦的な広告展開で
少しで引っかかれば儲けもん的な使われ方をしているようですが
そういう危うい広告と肩を並べてしまうと
いずれ出した途端に胡散臭い三流会社と思われるようになりますよ。

で結局、最近になって
勝手にブラウザーのオープンページが
そのソフトの購入ページになり始めて、あ〜〜あ、ということで
捨てようとしたんですが、はは、簡単に捨てさせてくれない。
ソフト向上のためといって捨てる理由を教えて欲しいと
アクセスさせようとされました、参った。
そのメッセージを閉じる方法がないのでMAC終了、ということに。
ある程度わかっていたこととはいえ疲れました。
正直なところ、MAC用の管理ソフトが欲しいと思っていたので
店頭にでもあれば、と検討し始めてたんですが…
ここまで胡散臭いことをされればもう関わりません。
頻繁に目にする他のバナー広告もさらに興味がなくなりました。

それにしてもやっかいなOSX [MAC]

作業上でどうしても10.6以上でないと動作しないアプリが必要になって
今のマシンでは動作が遅くなるからと
持ってはいたもののまだ入れていなかったスノーレパードを入れると
結局、アプリで解消しようとしたトラブルは解決できず、
それ以上にやっかいなトラブルが増えただけだった…とほほ。

まず、プリントが出来なくなった。
プリンターが対応してなかったんですね。
スノーレパード用のアップデータがメーカー側サイトで用意されていたものの
残念ながら対応するプリンタのバージョンが合わず結局プリントはダメ。
担当者に確認してみたところ即答ではありませんでしたが
「あ、だめですね」とあっさりしたもの。
…やっかいです…

さらに、
ファイル名を日本語で打ち込めなくなって不思議だったのが
そのうちメールも打ち込めなくなり、ひょっとしてATOK?
そう思い調べると、これまで使っていたATOK2006はスノーレパードでは動作保証外…

あ〜〜あ、なんでしょうかねぇ、
不思議なことに勝手にバージョンアップする前のサンダーバードは打ち込めたし
古いATOKでもイラレやCotEditorは打ち込めるのに
ファイル名やテキストエディットは打ち込めない…
つまりシステムに近いもの、
バージョンの新しいものに打ち込めないってところですか。

ATOKは即ヴァージョンアップ。
〜とできる限り解消を図るものの
今のところプリントはどうしようもない。

ほんと、これって嫌がらせにしか思えません。
新しいLIONにはヴァージョンアップしたATOKは対応しているものの
HPを作っているソフトメーカーからは
今のところ対応していないのでご注意!とメール。
ま、新しいマシンにする余裕などないので
それは構わないのですが
いずれ、逆にLIONでしか動作しないソフトが増え始めると…
もう、どうしようもないですね。

MACが好きだしWINはどうしても肌が合わないのですが… [MAC]

OSXがSnow Leopard(10.6)からLion(10.7)に
変わるということらしいのですが…

そもそもOS9からOSXへ変わったときも
アプリに対する環境が全く変わってしまったため
ぎりぎりまで環境を変えられず…どころか
ある時期にはOSXとOS9を併用するような羽目に…

で、いろいろ記事を読んでみると
今回のLionへのアップデートもどうやら同様のにおいがします。
今使っているあるソフトの最新バージョンは10.5以上でないと動作しないものですが
10.7では動作しないと検証されたそうで
対応できるようになるまでOSをバージョンアップしないようにと、のこと。

どうなっちゃったんですかねぇ。
それこそ昔のOSはユーザーに優しく
アップグレードしてもたいてい古いソフトも動作していたんですが
最近は細かなアップデートですら古いソフトが動作しなくなる、という状況。

でLion、ということです。
せっかく、人気のある商品が増えてきて
ユーザーも増えてきたように思えるのに
どうして昔ながらのユーザーを苦しめるようなアップデートを繰り返すのでしょう。
基本的には機能を充実させる、とか
最新技術をスムーズに使えるようにする、とか思えるものの
最近のWINのOSのアップデートは過去のアプリを置き去りにしていないようで、
先日、仕事にMACを使ってみえたカメラ店の知り合いに
MACの機種を聞いたら、スタートはG5で
フォトショップのバージョンが追いつかないので
今はWINを使っている、とか。

結局そうなるんです。
そういうユーザーは要らない、と
アップル社は思っているんでしょうか。
それとも製品の更なる性能アップを考えると仕方のないこと?
優秀な製品でユーザーを導くのはいいのですが
その裏に「売り続けるため」の意図が見えると
元も子もないように思えるのですが…

発売1ヵ月を過ぎて聞こえてきたiPadの評判 [MAC]

「予想以上に重かった」
「文字入力が面倒」「アプリに金がかかりすぎ」
「Flash使えない」「付属品が高い」
あれ?それは買う前からほとんど伝わっていた情報ですが…
ということは、単にメディアの騒ぎに踊らされて買った人たちの声ですかね。

「電子書籍も、米国と比べて少ない」
「日本での新聞や雑誌の電子版はそれぞれ別のアプリ、ユーザー登録が必要」
このあたりも予想は付いたことで、そういうこともあって
次世代が出るまで待つ人も多いかと思っていましたが…

「使うべき場面が実感できない」
…おいおい、そんなもの買うんじゃないよ…
不況、とか言ってるのにそんな感覚で流行に乗るとは余裕ですねぇ。
といいつつ店によっては今も予約販売の状態で、入荷まで1、2週間とか。
面白いですね。
まだまだ流行に乗せられて思わず買ってしまう消費者って多いんですね。
どれだけのひとが現状のiPadに満足し、使いこなしてるんでしょう。
この人気にあやかって、各メーカーも同様の電子書籍機器を発売してくるようですが
機能、性能はiPadを超えてくるものの
なぜかデザイン的・ブランド的にiPadの魅力を抜ける感じがしないのはなんでしょう。
ま、そう感じているのは基本的にはMacファンの僕だからでしょう。

ただ今欲しいと思う理由はお絵かきタブレットとして使える部分のみ。
さすがに道楽に大金を払う気もないので値下がりするか
プラスの機能が増えるか、でもないと手を出すことはないです。

CS2インデザインが立ち上がらなくなって結局不愉快な土日 [MAC]

久々に自宅でインデザインを立ち上げようとしたら
シリアルを要求され、打ち込むと「このシリアルは無効です」のコメント。
1台にしか入れてないCS2だけどCS3も入れてあるので
そのあたりもあるのかといろいろ原因を考えながら
ネットやらをチェック。

とにかく金曜の深夜はそれで費やされてしまいました。
イラレも立ち上がる途中で止まるし、ということで
CS2CD内のアンインストールの方法に従って
CS2をすべて削除して
再インストールを試みるけど
今度はインストールも出来なくなる…

再インストール時のトラブルも
ネットには色々あったし
アドビのサイトにも
削除する書類やら、認証のための書類、果てはHDの不具合まであるので
こりゃ、大変な事になったといろいろやって行くうちに
インストール時に上位ヴァージョンがあると
インストールが出来ない、との書き込みを見つけ納得。
残念ながらCS3のメディアは事務所なので土日の作業はあきらめ。

とはいえ、インデザくらいならCS3もあまり使わないからありか、と
CS3のインデザを削除、CS2のインデザのインストールを始めると
できましたよ〜〜
はぁ〜これでやっとインデザが使えると思ったら…
立ち上げ時にシリアルを要求してくる…いやな予感。
「このシリアルは無効です」…元に戻っただけ…

今度はネットで「CS2 インデザイン シリアル無効」で検索
…出てきました、同じトラブル。
まだ最近です。

どうやらアクロバットを8.2にアップデートすると起きる症状のようです。
アドビからのアップデートは別に拒否する理由もなくまんまやってましたが
原因はそれなんだそうです。
さらに対処法をいろいろな人が書き込んでくれてましたが
その中にアドビのページに対処法があるとあり、そこの方法でやっと解決。

この土日のいらいらは何だったんでしょうね。
一番腹の立つのはこんなことが起きていて
対処法まで用意しときながら
起きる可能性のあるユーザーに告知もしていないアドビですね。
トラブったら見るでしょ的な対応はかなり不愉快です。
僕もこの先再インストールの手間があるけど
下手すればOSの再インストールも考えていたわけで、
そこまで行った人もいるんじゃないでしょうか。

そういえば事務所も可能性がある…
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