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少年マガジンの印刷部数が100万部割れ [マンガ]

最近、本屋さんで少年サンデーは残っていないのに
少年マガジンが残っているのを見かけるようになっていました。
そろそろそんな状態なのかなぁ、とは思っていました。
以前、新編集長の方針に「あほじゃないの」と言っていましたが…はて。

少年サンデーの売上部数も減っているらしいので関係なさそうでした、はは。
状況的にはただただ、出版物の売上低下の波が来ているだけ
そんな感じでしょうか。

サンデー、マガジン、ジャンプの売れ行きが
それぞれ落ちてきたと言っても
いまではそれぞれの売上自体にすごい差があるんですね。
そのことから考えれば
みんなが読みたくなる漫画さえあれば
まだまだ売れるはずなのは間違いないと思うのですけどね。

とはいっても僕らの世代ではもう売れるマンガ自体わかりません。
「進撃の巨人」なんて絵が気持ち悪くて読む気もしませんでした。
実写化される作品殆どが聞いたこともない漫画ばかりです。

そうは言ってもマガジンに掲載されている漫画は
少しずつ面白いのが減ってきているとは思っていたので
マガジンの売上減少はさもありなん、というところ。

確かに爆発的にヒットして
永く読み続けられる作品はここのところ見かけませんね。
そろそろなんか出てきてもいい頃なんだけどね〜

「芝生養生中」で公園で遊べないことを嘆いた4コマまんが [マンガ]

近所に新しい公園ができたのに「芝生養生中」という理由で
公園に入れないことを嘆いた4コマまんががありました。

さて最近は危険だからボール遊びをしてはいけない、とか
ペットを連れて来てはいけない、だとか
納得の行く理由、納得出来ない理由がいくつかあって
そんな展開をするかと思いきや
「芝生養生中」で入れないことを嘆くのはちょっと、ね。

普通に綺麗な芝生が広がっている公園に行けばわかるかと思いますが
緑が気持ちよく絨毯のように広がっている時期もあれば
多くの人がその上で走り回った後
緑が禿げ上がり、地面が見えてきたりします。
そのためにみんなが楽しく過ごせるよう
新たに芝生を植え替えたりして、その芝生が根付くまでは入らないで欲しい、
という至極当然な要望です。
ずっとそこに立ちいってはいけない、というのでなく
みんなが楽しめるように根付くまで待ってね、という話。

雨の日にぬかるんだ土の状態でいいとか
別に石とか転がっていてもいいから、というなら
芝生を全面に敷くだけでも大変な費用だから地域に役所に言ってみたら…

「人よりも芝生を大事にしてる」ってどういう視点なんでしょ。
馬鹿でしょ。
多分この漫画家、公園になんて殆ど言ったことがないのでは、
と思えますね。
編集者もちゃんとチェックしてほしい。

望月三起也さんが亡くなられたそうです。 [マンガ]

アクション漫画で楽しませてもらった
望月三起也さんが亡くなられたそうです。
今年の1月にガンを告知され「長くて1年、短くて半年」と
宣告されたそうですが残念ながらそれよりも短かったということでしょうか。
大ヒット作「ワイルド7」は実写化もされましたが
その後は少年誌で見かけることもなく
たまに「新ワイルド7」とか言った作品を見る程度。
趣味のサッカー関連ではたまに名前を見かけることもありました。
それでも告知後のインタビューでは
最後の新作に取り掛かられる予定だったようですが
どうなったのでしょうか。

僕が記憶にあるのは「ケネディ騎士団」「秘密探偵JA」
描かれるガンアクションやバイクアクションも魅力でした。
今でも迫力ある一場面を思い出せる数少ない漫画家の一人です。
そして、ストーリーも凝っていて、週刊誌向けの展開が楽しみでした。
その分、時々仕込んだネタが回収されないこともありましたが…

モデルガンが好きだったり
ご自身の女性キャラクターフィギュア化したり、
好みもほとんど理解できるものばかり。
それにしても僕らが熱中し、時代を作った人たちが
本当にいなくなってしまいます。
寂しく感じます。

ご冥福をお祈りします。

コンビニコミックス「無用ノ介」を久々に見て [マンガ]

僕は基本的に絵の巧さから漫画をチェックします。
もちろんたまには内容の面白さに惹かれることもありますが、
それは本当にたまにあるだけ。
そんなせいか、世間でベストセラーになったり人気になる作品は
殆ど知らない作品ばかりです。
中には絵がうまくてもがっかりする作品もありますけどね。

「ゴルゴ13」は読み続けている作品の一つですが
今は「内容は面白いけど絵は酷い」作品の一つ。
さいとうプロ作品の絵のピークは「007」や「シャドウマン」の頃ではないかと思います。
もちろんその頃から「さいとうプロ」でしたので
スタッフが作画に参加していたのは間違いないはずですが
それでも大半をさいとうさんが描いていたのではないかと思われます。
「無用ノ介」はそんなさいとうさんのまさに油の乗っていた頃の作品。

さいとう・プロダクションでは現在「鬼平犯科帳」を連載で描いていて、
以前は同じ池波正太郎作品の「剣客商売」も連載していました。
ところが今は「鬼平犯科帳」を掲載するコミック乱に
大島やすいちさんの手になる「剣客商売」が連載され
今ではコミックスも24巻になるという現在も連載中の人気作品です。

「剣客商売」は、小説どころか映像も見たことのなかった作品でした。
最初に「剣客商売」を楽しんだのはさいとうプロ作品です。
それがいつの間にか終了し、しばらくすると大島やすいち作品がスタートします。
大島さんの絵柄はもともと好みなので抵抗なく読み始めたのですが
「どこかで見たことがある」と、お話に関してそんな印象。
実のところその時点で同じ話を描いているとは認識していませんでした。
「剣客商売」というタイトルは認識していたもののストーリーはそれぞれオリジナル
だろうな、程度の気持ちで手にしたというところです。
数話読んだところで、さいとう作品を再確認して納得。

さいとう作品を初めて読んだ時にも普通にお話を楽しんだのですが
大島作品をあらためて読んだ時に
登場するキャラクターの印象が全く違うことにびっくり。
もちろん絵柄が違うのですから当然のことなんですが、
もう一つ違うと思ったのが全体を読んだ後に残った印象。
例えればさいとう作品は「テレビ的」で大島作品は「映画的」。
さいとう作品は人物のアップが多く、
大島作品は全体を俯瞰で見られる場面が見られました。
さいとう作品は殺陣やアクションを主体とした感じでしたが
大島作品は淡々とお話が流れていく感じ。

さいとう・たかをさんは「劇画」という名称を考えた人で
漫画と異なるプロダクションシステムでは
脚本・作画(人物・背景)・カメラ割りなどを分業させて
劇画を映画的な作りで誕生させた人です。
ところが現在の作品は大きなセットを組まない
人物アップでストーリーが展開していくテレビ的な感じになっています。
それをはっきり感じたのがあらためて「無用ノ介」を読みなおした時でした。
あ、無用ノ介ってこんなに映画的だったんだなって。
ゴルゴ13が昔のようなさいとうさんタッチで書かれるといいのになぁ
と思う次第。

そういえば、漫画家はどんどん新しい人が出てくるけど
さいとうさんや園田光慶さん。川崎のぼるさん、かざま鋭二さんといった
ペン入れに力の入った、いわゆる劇画タッチの新人は
あまり見かけませんねぇ。
やはり昭和の絵なのかな。

読者年齢からはかなりずれている少年サンデー読者ですが [マンガ]

本誌に掲載したということは読者向けだと思われますが
今後の社内における編集方針ですよね。
しかもワンマン体制を取ると堂々と発言している。

こういう下らないことを本誌で発表すること自体が終わっているな、という感じ。
購入を止めたいのですが楽しみにしている家族もいるので仕方なく購入しています。
家族はまぁまぁ対象年齢の読者です。
僕は、といえば6作品ぐらいを読んで
他は手元に他に読みたい雑誌などがなければ
暇つぶしに読むのが数作品。
半分以上は読みません。
対象となる読者はどの程度熱心に連載作品を読んでいるのかは不明です。

編集長のてこ入れでまた読む気になるのであればいいことですが
それ以前にこういうことを活字にして読者に読ませることが馬鹿としか思えません。
要約すれば「自分の意にそぐわない編集者は即刻首にする」
「今まで支えてくれたベテランも大事にするが新人が活躍する雑誌にする」
と言ったところでしょうか。

そんなことを読者に伝えてどうする。
そんなことは今の編集者に直接言うことだし
ベテラン漫画家さんや新人漫画家さんに伝えるべきこと。
読者は面白い作品を読みたいだけで、雑誌社の下らない軋轢など知りたくもない。
自身は少年サンデーに育ててもらい
他の漫画雑誌に傾倒したことはない、とも言っています。
ほんと馬鹿。
編集者ならどんな漫画も全部読めよ、好きでも嫌いでも。
自分好みの雑誌を作ったところで単なる自己満足でしょ。
もちろん、その行為がぴったりはまることもあるかもしれないけど
他の漫画の面白さが理解できてない編集者に
他の面白い漫画にはまっている読者を魅了できるはずもない。
もう廃刊にしてくれた方がスッキリしそうですな。

グルメ漫画原作者の被爆と鼻血の話 [マンガ]

もう終わったと思っていたのに
まだ何か発言するつもりらしいですね。
被爆と鼻血の関連はひょっとすると事実かも知れない…
被災地に住み続けるのはマイナスでしかないのかも知れない…
だとすれば出来るだけ早く被災地を離れた方がいいのかも知れない…
とすれば、そのための事実を彼らに伝える義務はあるのかも知れないけど、
現実には離れたくても離れられない状況にある人たちの方が多い現実。

しかも原作者がやっていることは
彼らに警告するというよりも
単に風評を広めているだけとしか見えない。
彼らに危険性を訴えかけていると言うより
自身が盲信していることを、彼らではなく
世間に広めて「自分が正しいのだ」と
自分のプライドを満足させたいだけにしか見えませんね。

被災地の人を助けたいと言いながら
ただ苦しめているだけだというのがわからないようです。
本当に助けたいのなら、彼らがそこを離れても生活できるすべを
示すことが重要でしょう。

この漫画を読め [マンガ]

なんか時々見かける雑誌の特集ですけど…
こんなにいろいろ面白そうな本を探している僕も
ほとんど漫画を読んでないなぁ、と実感します。
とりあえず名前の挙がっていた20位(だっけね)内に
知っている作品は全くなし…
解説ページを見て、一作ほどは購入している本に掲載されていましたが
つまらないので全く読まない作品、ひえっ!
歳をとったのでしょうねぇ、感性が違うんだろうなぁ。
などと思いつつ、投票に参加している人は
年代的に近い人もいるんだなぁこれが…

漫画に関して言えば最近のアニメになる作品とかは
それまで読んだこともない作品が多いので
やはり読んでいる数が圧倒的に少ないのだろうなぁ、とも。
もちろん気になる雑誌を全部購入することもないし
最近はパックされて立ち読めない雑誌も多い。
さらに最近は書店・コンビニで見つけられない雑誌も増えている…
売れていないのだろうなぁと予想。

僕の読み方はまず「絵」、下手くそなのは読む気もしません。
といってもストーリーさえ面白ければ
結局読んでいる作品もあるんですけどね。

先日は本を探している時にある棚の前に向かったら
パックされた雑誌の中を覗こうとしている男性に遭遇。
僕に気づくと舌打ちをして雑誌を持ったままそこを離れました。
顔は見ていないけど、多分以前にも同様の行動をしていた男性です。
普通に立ち読みをしていたと思ったんですが
同じ棚の前に立った時に舌打ちをされて離れていきました。
その時は近くに立たれるのが嫌なのだろうなぁ、
と思っていたのですが…怪しい。

万引きされた書店の対応 [マンガ]

書店から商品が万引きされ
店内カメラで万引き犯が撮影されていた…
ということで当初モザイクを掛けた画像をネット公開して
商品の返却を促したものの、戻らないため
モザイクを外す、としていましたが
警察の要請によりモザイクを外した画像公開を中止した、そうです。

いくつか不明点があるのですが、
映像は盗んだ瞬間ではないので犯人と特定できない、とか?
もしそうだとしたら、画像を公開しても冤罪の可能性がある?
というのだったら公開中止は理解できます。

万引きの瞬間は映っていないけれど
商品がなくなった瞬間と映像の関連性から
状況は100%犯人と特定できるのなら公開の中止要請はどうなんでしょ。
警察はもちろん元画像は手に入れて捜査をしているはずで
それでも見つけられないのなら
自分たちがするように公開捜査のほうが早いでしょ。
多分、状況証拠しかない「推定無罪」という判断なんでしょうね。
しかし、これで捜査を進展できなかったら
カメラ自体が万引きの抑止効果をなくし、
時間が立てば立つほど万引き犯の逃亡の手助けをすることになるのですが。

考えてみれば、モザイク画像が万引き犯でないのであれば
当人が「違うよ」と言ってきてもいいはず。
それがないことも万引き犯当人と言えるのでは?
ま、当然それも証拠にはならない話ではありますが。
どうのこうの言っても映像の当事者が出ることで真相に近づけるのだから
映像の当事者を見つけることが先決。
となれば関係者として画像を公開すればいいのに。
警察は実際どうするつもりなんでしょ。

ん?万引き犯の関係者から「返す」と連絡があったので中止した、ともありましたね。
中止したけど戻ってきていない、とか。
逮捕されることを恐れているかも、とありましたが
いつまでも返さなきゃ更に罪は重くなるのにね。
さて、結末は…

もともとあまり読んでいない漫画ですが [マンガ]

もともと決めつけたような偏った知識の押しつけがあった漫画でしたが
今回はどうやら自身が目にした被災現場の体験の一部を
漫画にしてしまったかのような内容だったようですね。
というか、最初から先入観を持っての取材だったようで残念。

さて、漫画の信用度ってどの程度でしょう。
ある程度大人になれば事実情報ですら差し引いて読みますが
子どもの頃は、それこそ超能力も霊も
訳の分からない投球方法や格闘技なども
「ひょっとするとできるかも」なんて思いつつ読んだものです。
公に目にすることの出来る新聞雑誌・TVの情報は
それほど責任の重い情報なんです。

原作者は今度の騒ぎに驚いている、とか。
ちゃんと時間をかけて調べた真実なのに
何故批判を受けなければならないのか、とも。

何年原作の仕事をしてきたんでしょうね。
新聞などに掲載される取材記事と
漫画などでフィクションの中で事実として書かれる内容が
どういう風に読者の届くのかはわかってやっているはずなのに。
もともと偏った内容の取材が多かったですから
取材方法にどっか欠陥があるのかも知れません。
答えを決めてから取材をしているのかも…

TSUTAYAの「黒子のバスケ」商品撤去って? [マンガ]

コンビニの商品に毒を混入させた、と言う事件は聞いていたけど
ビデオや本を撤去するって理由が分かりませんが…
ネットで調べても詳細が出てきませんね。
TSUTAYAへのどんな脅迫で撤去の流れになるのかな
と思うのですが
「爆弾仕掛けるぞ」とかあったんじゃないの、という書き込みもひとつ。
あるとすればそういったことかも知れませんが
だとすると単一の商品ではなく店が攻撃対象になるわけで
撤去したから大丈夫、なんて話ではないのでは?

その後のニュースで同社広報担当によると、
「商品を撤去しなければ客の生命に危害を及ぼす」という内容の脅迫状が
届いたのだそうです。
さて、ドラマでは一度でも脅迫に屈すると模倣犯が真似をする、
ということで脅迫には応えずしかkりと守りを固める、いう考え方。
TSUTAYAは全国に約1450店舗あるということで、
確かに全店舗の警備を強固にするというのは難しいとは思うものの
逆にそんなレベルのことは脅迫がなかったとしても
いつ起きてもおかしくはない事件です。
やっぱり対処法が違う気がしますね。
例えば「店舗を閉鎖しなければ客に危害を及ぼすぞ」
と脅迫されたら全店舗の営業を停止してしまうのでしょうか。
そんなことにいちいち応えていたら商売なんて出来ない、
と考えると思うのですが、どうでしょう。

当然、脅迫者は目的を果たしたわけで
次に気に入らないことが起きれば同じことを繰り返し、
成功例を見れば模倣犯も出るのは当然の成り行き、と言うことになるのでしょうか。
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