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コミックスの海賊版サイト [マンガ]

ま、人の作品で稼いでいる奴は確かに許せませんね。
未だにあぁいうサイトの広告収入のシステムが
よく分からない年寄りですが…

まとめサイトとかも同じなわけで
結局なんとかすべきなのはそこのような気もしますが
それはさておいて…

そういう海賊版サイトがあるから
本が売れなくなったとか未だに言う人がいるようですが
それは全く違うのではないかと。

ぼくも海賊版サイトをたまに見ますが
それは何か面白い作品はないか探す目的。
今でも手元に置いておきたいと思う作品は購入します。
ところが世間にはゴミのような作品があふれていて
週刊マンガ雑誌はどんどん質が落ち
目にするのすら時間の無駄に思えるような状態。

つまり本当に読みたくなる作品を届けてくれれば買うのです。
そして読者の中には本当は購入したいけど
高いからとか、小遣いが少ないからとか言った理由で
購入できない世代も多い。
そういう読者にすれば海賊版サイトはとてもうれしいのは間違いない。

そこに着目するのが重要なのではないか、と。
つまり公式に
そういうサイトを作って
そこで広告収入を得ればいいだけの話ではないか、ということ。
実際にそれで儲けている、と言うのであればね。
公式で作れば、今ならデータ化されてるはずなので
素早く綺麗にアップできるはず。

僕としてはそんなことより
本当に読みたくなる作品を提供して欲しいのですけど。
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漫画雑誌も売れなくなってきた…とか [マンガ]

え?売れてたの?と言うのが正直な感想。
売れなくなった理由の一つとして
ネット海賊版の横行が上げられるようですが
それだけではない…と記事にはあります。

僕もそう思います。
正直言って今は「次が読みたい」と思う作品が少ない。
週刊漫画誌によっては目玉作品が全くないこともあります。
よくこれで続いているなぁ、と思いつつ
実のところすでに僕の年代の好みと
今の世代とは全くことなるようで
「今読みたいコミック」なんてのを見るとほとんど知らなかったり(笑)

漫画原作のドラマなんかが発表されると
その原作をほとんど知らなかったり…なんてことばかり。
僕は基本的に絵の上手い作品から入るので
どんなにストーリーが面白くても読んでいないことが多い。
ま、それも好みで
原作漫画のほとんどが残念な絵だったりします。
今の世代はそんなこと気にしないのですかね。

たまに「話は面白いのに絵が…」というのもあったりして…

ネットに「全国書店員が選んだおすすめマンガ」
と言うのがありましたがなんと、
15位のうち一つも読んだことがない、はは。
ま、世代の違い…ということで。

いずれにしても最近は小悦もマンガも
「書店員が選んだ」というのは全く信用できない。
というのも書店によっては本を好きではないような書店員
本を読んでいないような書店員を時々見かけるから。
最近では、ある日にその書店の売れ行き№2のお勧め棚の
その本がなくなっていて「売れてるんだ」と思ったら
翌日にもなく、別の棚を探したらあった…という…
以前にもいつものコーナーになかった月刊雑誌を
全く別のコーナーで見つけたり…
こんな店舗が多くなったのにどうやって書店員を信用しろと。
しかも全国の書店員と言っても1312名…とほほ。
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漫画家元アシスタントが残業代請求 [マンガ]

「ウソでしょ」と記事を読むと
どうやら本当のようですね。

ま、残業代を請求されるらしい漫画家自身が
「アシスタントは残業禁止」とか
「週休3日」とか「絵を描く作業は外注」とか
実行しているらしいんですね。
実際にできているのかどうか分かりませんが
その発言もあって
自身に支払われていなかった残業代を請求するのだとか…ふむ、
ま、それなら仕方ないか。

昔のアシスタントは
先輩漫画家の元でアシスタントをしつつ
その技術を学んでいた、と言う環境だったはず。
最近は、作画的には漫画家を遙かにしのぐアシスタントも多いようで
そういうプロアシスタントには
しかるべき報酬が支払われるべきでしょうね。

そういう状況は単純に漫画の質の向上にはいいことだとは思いますが
何かが引っかかるのは古い頭だからでしょうね。
昔から原作付の漫画もあったのだから
面白いアイデアと優れた作画家でいい作品にすればいいだけですね。
そしてそういう制作工場的なシステムで
漫画を仕上げていくのならやはり普通の会社同様の
給与システムにするのは当然の流れですかね。
質の低い漫画もかなり増えてきているので
サラリーマン的漫画制作はそれには拍車をかけるだけの気もしなくはありませんが…
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幼児ポルノ所持で逮捕 [マンガ]

なんだかね、仕方ないとはいえ…
所持しているだけで逮捕されてしまうんですね。
言ってみれば「単なる性癖」
「偏った趣味嗜好」って範疇だと思いますし、
単に自分で楽しむだけに持っている、
と言うことなんだと思うのですが…だめなんだ。

もちろん知人にそういう嗜好の人がいると聞けば
ちょいと退いてしまうのですけど…

この漫画家さんは
これで他人からはそういう目で見られることになるし
もう二度と漫画を発表することはできないのだろうなぁ…
なんかかわいそうです。

こういう取り締まりって必要なんですかねぇ。
こういう類いのものを厳しく取りしまるようになれば
個人的な楽しみとしていた人が白日にさらされるだけで
そこから犯罪まで走ってしまうような輩は
こっそり地下に潜んでいくだけのような気がする。

ところで幼児ポルノの所持って言うのは
動画だけじゃなく画像とかも対象なんでしょ、多分。
とすると漫画家さんのように絵が描けるのなら
自分が楽しむために絵を描くことも可能だと思うけど
それもアウトなのかな?
そういうことを禁止していくと
創造性に対してもマイナスの気がするのですが…
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一気につまらなくなってきた少年漫画 [マンガ]

なんですかね、アニメ絵が一時期増えた気がしていましたが
最近のはそれとは微妙に違う気がする。
それにしても昔ながらの手塚治虫氏や藤子不二雄氏を系譜とする
少年漫画の画風はどこへ行ってしまったのやら。
古いと言えば古いのかも知れませんが
昨今の、漫画家の個性を全く感じさせない絵柄は
なんとかなりませんかねぇ。

少年漫画、青年漫画全体を見渡せば
おなじみの画風や劇画タッチの画風はあるものの
とりあえずは第一線を走るはずの少年漫画誌が
これまでの連載をほぼほぼ終了し始め
新たに始まってくるのが
そのあたりの少女漫画風画風…うっ

それこそ漫画専門学校でも出てきたのかと思われるほど
技術がつたない…読みにくい…
なんでかなぁ。

ま、もちろん新しいタッチについて行けない
こっちが年を取っただけかも知れませんけどね。
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少年マガジンの印刷部数が100万部割れ [マンガ]

最近、本屋さんで少年サンデーは残っていないのに
少年マガジンが残っているのを見かけるようになっていました。
そろそろそんな状態なのかなぁ、とは思っていました。
以前、新編集長の方針に「あほじゃないの」と言っていましたが…はて。

少年サンデーの売上部数も減っているらしいので関係なさそうでした、はは。
状況的にはただただ、出版物の売上低下の波が来ているだけ
そんな感じでしょうか。

サンデー、マガジン、ジャンプの売れ行きが
それぞれ落ちてきたと言っても
いまではそれぞれの売上自体にすごい差があるんですね。
そのことから考えれば
みんなが読みたくなる漫画さえあれば
まだまだ売れるはずなのは間違いないと思うのですけどね。

とはいっても僕らの世代ではもう売れるマンガ自体わかりません。
「進撃の巨人」なんて絵が気持ち悪くて読む気もしませんでした。
実写化される作品殆どが聞いたこともない漫画ばかりです。

そうは言ってもマガジンに掲載されている漫画は
少しずつ面白いのが減ってきているとは思っていたので
マガジンの売上減少はさもありなん、というところ。

確かに爆発的にヒットして
永く読み続けられる作品はここのところ見かけませんね。
そろそろなんか出てきてもいい頃なんだけどね〜

「芝生養生中」で公園で遊べないことを嘆いた4コマまんが [マンガ]

近所に新しい公園ができたのに「芝生養生中」という理由で
公園に入れないことを嘆いた4コマまんががありました。

さて最近は危険だからボール遊びをしてはいけない、とか
ペットを連れて来てはいけない、だとか
納得の行く理由、納得出来ない理由がいくつかあって
そんな展開をするかと思いきや
「芝生養生中」で入れないことを嘆くのはちょっと、ね。

普通に綺麗な芝生が広がっている公園に行けばわかるかと思いますが
緑が気持ちよく絨毯のように広がっている時期もあれば
多くの人がその上で走り回った後
緑が禿げ上がり、地面が見えてきたりします。
そのためにみんなが楽しく過ごせるよう
新たに芝生を植え替えたりして、その芝生が根付くまでは入らないで欲しい、
という至極当然な要望です。
ずっとそこに立ちいってはいけない、というのでなく
みんなが楽しめるように根付くまで待ってね、という話。

雨の日にぬかるんだ土の状態でいいとか
別に石とか転がっていてもいいから、というなら
芝生を全面に敷くだけでも大変な費用だから地域に役所に言ってみたら…

「人よりも芝生を大事にしてる」ってどういう視点なんでしょ。
馬鹿でしょ。
多分この漫画家、公園になんて殆ど言ったことがないのでは、
と思えますね。
編集者もちゃんとチェックしてほしい。

望月三起也さんが亡くなられたそうです。 [マンガ]

アクション漫画で楽しませてもらった
望月三起也さんが亡くなられたそうです。
今年の1月にガンを告知され「長くて1年、短くて半年」と
宣告されたそうですが残念ながらそれよりも短かったということでしょうか。
大ヒット作「ワイルド7」は実写化もされましたが
その後は少年誌で見かけることもなく
たまに「新ワイルド7」とか言った作品を見る程度。
趣味のサッカー関連ではたまに名前を見かけることもありました。
それでも告知後のインタビューでは
最後の新作に取り掛かられる予定だったようですが
どうなったのでしょうか。

僕が記憶にあるのは「ケネディ騎士団」「秘密探偵JA」
描かれるガンアクションやバイクアクションも魅力でした。
今でも迫力ある一場面を思い出せる数少ない漫画家の一人です。
そして、ストーリーも凝っていて、週刊誌向けの展開が楽しみでした。
その分、時々仕込んだネタが回収されないこともありましたが…

モデルガンが好きだったり
ご自身の女性キャラクターをフィギュア化したり、
好みもほとんど理解できるものばかり。
それにしても僕らが熱中し、時代を作った人たちが
本当にいなくなってしまいます。
寂しく感じます。

ご冥福をお祈りします。

コンビニコミックス「無用ノ介」を久々に見て [マンガ]

僕は基本的に絵の巧さから漫画をチェックします。
もちろんたまには内容の面白さに惹かれることもありますが、
それは本当にたまにあるだけ。
そんなせいか、世間でベストセラーになったり人気になる作品は
殆ど知らない作品ばかりです。
中には絵がうまくてもがっかりする作品もありますけどね。

「ゴルゴ13」は読み続けている作品の一つですが
今は「内容は面白いけど絵は酷い」作品の一つ。
さいとうプロ作品の絵のピークは「007」や「シャドウマン」の頃ではないかと思います。
もちろんその頃から「さいとうプロ」でしたので
スタッフが作画に参加していたのは間違いないはずですが
それでも大半をさいとうさんが描いていたのではないかと思われます。
「無用ノ介」はそんなさいとうさんのまさに油の乗っていた頃の作品。

さいとう・プロダクションでは現在「鬼平犯科帳」を連載で描いていて、
以前は同じ池波正太郎作品の「剣客商売」も連載していました。
ところが今は「鬼平犯科帳」を掲載するコミック乱に
大島やすいちさんの手になる「剣客商売」が連載され
今ではコミックスも24巻になるという現在も連載中の人気作品です。

「剣客商売」は、小説どころか映像も見たことのなかった作品でした。
最初に「剣客商売」を楽しんだのはさいとうプロ作品です。
それがいつの間にか終了し、しばらくすると大島やすいち作品がスタートします。
大島さんの絵柄はもともと好みなので抵抗なく読み始めたのですが
「どこかで見たことがある」と、お話に関してそんな印象。
実のところその時点で同じ話を描いているとは認識していませんでした。
「剣客商売」というタイトルは認識していたもののストーリーはそれぞれオリジナル
だろうな、程度の気持ちで手にしたというところです。
数話読んだところで、さいとう作品を再確認して納得。

さいとう作品を初めて読んだ時にも普通にお話を楽しんだのですが
大島作品をあらためて読んだ時に
登場するキャラクターの印象が全く違うことにびっくり。
もちろん絵柄が違うのですから当然のことなんですが、
もう一つ違うと思ったのが全体を読んだ後に残った印象。
例えればさいとう作品は「テレビ的」で大島作品は「映画的」。
さいとう作品は人物のアップが多く、
大島作品は全体を俯瞰で見られる場面が見られました。
さいとう作品は殺陣やアクションを主体とした感じでしたが
大島作品は淡々とお話が流れていく感じ。

さいとう・たかをさんは「劇画」という名称を考えた人で
漫画と異なるプロダクションシステムでは
脚本・作画(人物・背景)・カメラ割りなどを分業させて
劇画を映画的な作りで誕生させた人です。
ところが現在の作品は大きなセットを組まない
人物アップでストーリーが展開していくテレビ的な感じになっています。
それをはっきり感じたのがあらためて「無用ノ介」を読みなおした時でした。
あ、無用ノ介ってこんなに映画的だったんだなって。
ゴルゴ13が昔のようなさいとうさんタッチで書かれるといいのになぁ
と思う次第。

そういえば、漫画家はどんどん新しい人が出てくるけど
さいとうさんや園田光慶さん。川崎のぼるさん、かざま鋭二さんといった
ペン入れに力の入った、いわゆる劇画タッチの新人は
あまり見かけませんねぇ。
やはり昭和の絵なのかな。

読者年齢からはかなりずれている少年サンデー読者ですが [マンガ]

本誌に掲載したということは読者向けだと思われますが
今後の社内における編集方針ですよね。
しかもワンマン体制を取ると堂々と発言している。

こういう下らないことを本誌で発表すること自体が終わっているな、という感じ。
購入を止めたいのですが楽しみにしている家族もいるので仕方なく購入しています。
家族はまぁまぁ対象年齢の読者です。
僕は、といえば6作品ぐらいを読んで
他は手元に他に読みたい雑誌などがなければ
暇つぶしに読むのが数作品。
半分以上は読みません。
対象となる読者はどの程度熱心に連載作品を読んでいるのかは不明です。

編集長のてこ入れでまた読む気になるのであればいいことですが
それ以前にこういうことを活字にして読者に読ませることが馬鹿としか思えません。
要約すれば「自分の意にそぐわない編集者は即刻首にする」
「今まで支えてくれたベテランも大事にするが新人が活躍する雑誌にする」
と言ったところでしょうか。

そんなことを読者に伝えてどうする。
そんなことは今の編集者に直接言うことだし
ベテラン漫画家さんや新人漫画家さんに伝えるべきこと。
読者は面白い作品を読みたいだけで、雑誌社の下らない軋轢など知りたくもない。
自身は少年サンデーに育ててもらい
他の漫画雑誌に傾倒したことはない、とも言っています。
ほんと馬鹿。
編集者ならどんな漫画も全部読めよ、好きでも嫌いでも。
自分好みの雑誌を作ったところで単なる自己満足でしょ。
もちろん、その行為がぴったりはまることもあるかもしれないけど
他の漫画の面白さが理解できてない編集者に
他の面白い漫画にはまっている読者を魅了できるはずもない。
もう廃刊にしてくれた方がスッキリしそうですな。
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