So-net無料ブログ作成
検索選択

電子書籍読み放題サービス [出版]

アマゾンが月額980円で和書数万冊が読み放題となるサービスを
昨年8月に開始していたらしいが
サービス開始直後から人気作品が続々とリストから外されたらしい。

理由としては登録者数が予想を遙かに超えてしまい
出版社への支払いが総定額を上回ったので
人気作品を外すことでバランスを取ろうとしたと思われる。
想像ですけどね、理由はそんなところでしょう。
元々システム的に無理があったと思うのですが
どれほどの見込み計算で始めたのでしょうか。

そんなこんなでリストから外された漫画家さんがアマゾンを訴えるとか。
訴えるとしたらリストから読みたい作品を外されたユーザーかと思いますけど
とりあえず漫画家さんが訴えたらしい…

最近は漫画家もタレントも「金が儲かる」からやりたいという人ばかり。
描くのが好きだから、歌うのが好きだから
っていう人は少なくなりましたね。

ま、結局のところそうはいっても金儲けのできる人は才能のある人だけで
どんなに描くのが好き、歌うのが好き、といったところで
読み手、聞き手に認めてもらえなければ
金儲けどころか認知すらしてもらえないのですけどね。

「金」のことばかり言う漫画家は嫌いですが
そうはいっても収入がなければ余裕を持って好きなことができないのも事実。
残念なのはそうやって才能があって
上手くヒット作品を生み出すことができたのに
金が儲かったからと作品作りを止めてしまうこと。
せっかく才能を授かったんだし、金も儲かったんだから
好きな作品作りにじっくり取りかかればいいものを…
と思いつつ、やっぱこの人たちは「金儲け」が主たる目的で
描くことは単なる道具
たまたま描く才能があったから使っただけ、と言うことなんでしょうかね。
残念だなぁ。
nice!(0)  コメント(0) 

2日前に週刊誌中吊りをチェック… [出版]

印刷製本ならギリギリ2日でも可能かもしれない、
と思うけどそこに配送が加わるとねぇ、ちょっと無理でしょ。
大体、殆どの週刊誌が発売日前日にコンビニとかには届いてるはずだし。
となると1日で印刷製本配送〜となるわけだけど。

現実的な話じゃないと思うけど
実際にスクープ記事を盗まれたんでしょうかね。
ただ単にその行為をネタに騒いでるだけにしか思えないのですが…

とはいえ、中吊りを資料として借りるというのも今ひとつ。
それをするなら発売された週刊誌を買えばいいわけで
情報収集ならどこの雑誌でもそういうことしてるでしょ。
となればスクープ泥棒と言われても仕方ないと思いますけどね。

ところで自分のところで取れていなかったスクープを
中吊りで見つけてすぐ記事にできるのですかね。
多少なりとも関連ネタ元に取材ができていないと無理なのでは?
まさか中吊りタイトルだけで内容を膨らませて記事にするなんてことは
無理な話でしょ。

なんだかね、どっちもどっちって感じしかしないんですけど。

カタログ通販のニッセンがカタログの発行を最盛期の8割減に [出版]

ニッセンカタログは近所の公設でたまに見かけますが
頑張ってるなぁと思っていました。
今後インターネット通販に切り替えていくのだそうです。
当然ですね、遅いくらいかともいます。

カタログの発行は最盛期の2014年12月期には2億1千万冊
2018年2月期の発行を3千万冊になるのだとか、ひぇ〜〜。
それでもすごい部数ですけどね。
僕としては気になるのは、その制作会社と印刷会社ですね。
当然、突然部数が減ったわけではないはずですが
印刷会社としてはかなりの収入源となるはず。
そして制作会社の作業内容は変わらなくても
経費削減のため制作費の削減がなされるだろうし
部数だけではなくページ数も減らされることでしょう。

パワーのある制作会社なら
当然のようにネットへの移行でも対応できるのかとは思いますが
上手く乗り切れることを願うばかり。

本屋大賞って [出版]

どうやって選んでるの?
直木賞や芥川賞とかって
審査員が対象作品を全部読んで決めるんでしょ
本屋大賞ってまさか、賞を選ぶ本屋の店員さんが
本屋さんに並ぶすべての本を読んでるってことじゃないよね。
だいたいが、最近の本屋さんの店員って
本当に本が好きで本屋さんの店員になった人ばかりとも思えないんですけど。

ま、そうは言っても過去の本屋大賞受賞作品は
それなりに一般受けは良かったようで
それなりに評価できるものだったようではありますが…
そういうスタンスから始まったものでも
知名度が高まればそれなりに変化してくるのは当然の話。

スタート時点と違って
メジャーな賞と大差なくなったのであれば
一度止めたほうがいいでしょ。
というか、僕自身はもとより本屋大賞なんて信用してもいない。

例えば僕の本の好みでいうと恋愛小説とかは全くだめ
基本的にミステリー主体。
といってもミステリーを初めて読む人に何がいい、と薦めたところで
その誰かが絶対楽しめる作品を提供できる自信がない。
本好きなんてそんなもんのはず。

だから書店員が選ぶと言っても
沢山の作品から一つ選ばれれば
結局それは多数決で選ばれた作品、
良くも悪くも平均的な作品になるっていうことかと。

ま、いろんな賞で選ばれる作品って結局そうなる。
だから例えば僕がそういうお薦めの声を参考にするとすれば
僕の好みと全体的に似通った嗜好の人がすすめる作品になる。
当然ですね。

ま、ベストセラーになるということは
良くも悪くも多くの人に受け入れられるってことだから
楽しめる部分はあるにしても
僕にはなぜかそういう作品は全く面白くない…
ま、ある意味そういう賞を取った作品は
僕にとって楽しめない作品という参考にはなります。

誤植だらけの岐阜信長歴史読本 [出版]

という新聞記事がありました…が
そこに紹介された一例が
岐阜市がプロットされたエリアを三重と表記しているマップ。
識者の発言もあり
出版物が売れない今、一冊作るのに人員がかけられなくなり
誤植も増えざるを得ない」
とおっしゃっているのですが…

かなりのミスがあるようですね。
「川原町」を「河原町」
「整備課」を「警備課」
「ハイグレード」を「廃グレード」
ちょっとレベルが低すぎますね、なんだろう。
制作スタッフのレベルを下げるのなら
校正や校閲はちゃんとしなきゃね。
校正や校閲が使えないなら
レベルの高い制作にしなきゃね、というところですが。

地図の表記がおかしい話はまた別の問題がありそうです。
まず地図上のこういうミスは
岐阜出身の僕ならばありえませんが
僕自身行ったことのない地域のマップを作成する時に
もとの資料が間違っていたとしても
間違いを指摘する知識はありません。
そのまま作成するだけです。
つまりこのマップのミスはトレス元が違っているか
意図して間違えなければあり得ないミスですね。
トレス元が違っていれば校正では修正できません。
地図にも目の届く能力の高い校閲でないと無理でしょう。

結局のところ本を作るスタッフ自体のレベルが低いのかも…

僕らの仕事でも経費削減で
制作者に校正まで任せるケースが増えているのですが
作成者の校正なんて全く当てになりません。
つまりスタートが悪ければどんな優秀なスタッフが揃ってもだめ。
人員に経費がかけられないのなら
とにかく制作スタッフは優秀にしなきゃどうにもなりませんね。

そういえば最近はネット上でもテレビ番組でも誤植は多い。
ギャラが安いとは言え、ギャラを貰うならプロですから
恥ずかしい誤植はしないようにしなくちゃ。

絵本の無料公開 [出版]

余りやっていることの意味がわかりませんけど
特にこの芸人に興味もないし
作られた絵本にも全く興味が無いので
無料になったところで見たいとも思いません。

ところで「絵本の無料公開」に批判的な声というのは
一体何でしょうか。
無料公開する作家が、クレームする人と同じ絵本を作っているのなら
クレームをつける理由もわかりますし
出版社が現在も販売しているのに
無料公開されては営業妨害だ、とでも言うのなら
わかるのですけど。
「ただ」なら見てもいいけど
という人には嬉しい話じゃないですか。

さらにクレームをつける作家さんが言う
作品を無料公開されると自分たちのギャラに影響する
というのもね、全く的外れかと思います。

僕がイラスト作品を欲する時
どうしてもほしい作品ならお金を出して購入します。
この芸人のように見たくもないものが無料になろうと
何の興味もありません。
作品というのはそういうものですよね。

同じ商品を別の会社が無料で提供するというのなら
確実に営業妨害になりますが
そういう行為とは全く違うものですね。

週刊雑誌売上が書籍売上を下回る [出版]

もちろん本自体の売上が減っている中でのデータなので
週刊雑誌の売上自体がさらに急降下している
ということなんでしょうね。

理由の一つはデジタル書籍が売上を伸ばしていることにあるようですが
もっと深刻(?)なのは
マンガ自体が売れなくなっていることらしいですね。
ま、それ自体がいいのか悪いのかはわかりません。
正直な話、上質で楽しめるマンガ自体が少なくなっている
そんな感じもするのでね。

これまで売上を誇った漫画週刊誌では
それが面白かろうとなかろうと
読者がつかなければ即終了、という体制で
売上を伸ばしていました。

読者評価、テレビで言う視聴率は
たまに作品の質をアップする効果もありますが
大抵は質を落としていきます。
理由は簡単、沢山の人が賛同するということは
よほど面白いか、大衆が望む展開
つまり迎合する作り方をしているからなんですよね。

もちろんそんな環境の中でも
この先語り継がれるような作品も残ってはいるものの
漫画の草創期ほど名作と呼ばれる作品は少ない。
もちろん時代のせいもあると思いますし、
読者自体の目も肥えてしまっているとは言えるのですが…

そういえば雑誌などの無料サービスとか
確かに増えているようですが
それが雑誌自体の売上減に影響している、というのはどういうことですかね。
無料サービスに提供しているのは
それまで読まれなかった雑誌に興味を持ってもらう…
つまり立ち読みしてね、の目的だと思います。
それとそれを提供するサイトからは
提供料などをもらっているかと思うのですけど。
それが足を引っ張っているというのなら
即やめたほうがいいのでは?

「小学二年生」の休刊で残るのは小学1年生だけ [出版]

よく頑張ったなぁとは思いますね。
もともとそこまで対象分けができるのかな、と思っていました。

今回の休刊はそれとは関係なく
少子化を含め対象者のニーズの多様化があるとか。
だからといって他に読まれる雑誌があるわけではないでしょう。
ネットの普及によって小学生もPCに抵抗のない時代。
自由に触れることができれば
殆どの情報はもちろん、それ以上の情報を探すことができます。
そういう環境で育た子どもたちには
紙よりもPCのほうがより身近になっているということなんでしょうか。

こうやって紙の本が子どもたちの手に触れる機会がなくなると
手で書くことはもちろん、手で何かを作る、ということもなくなる。
それが心配ですね。

学校ではタブレットによる授業とかも増えていると聞きますが
家庭科で雑巾を縫ったり
技術の授業で椅子や本立を作ったり
絶対になくさず続けてほしいものです。

すでに僕達の世代でも
災害とかにあって電気もガスも届かない環境に放り出されたら
数日で生き延びることもできないような
低い生存能力になってしまっていますしね。

AMAZONでベストセラー作家になる [出版]

方法が紹介されていました。
その方法〜本の内容は適当でいいのでとりあえず本を作りますが
AMAZONで登録されるカテゴリーはできるだけマイナーなもの。
AMAZONの審査が通り承認されたら購入できるページが出来上がるので
友人などに依頼して数冊を購入してもらいます。
そうするとあらビックリ、販売部数の少ないマイナーなカテゴリーなので
そのカテゴリーでは売上1位となって、ベストセラー作家になる、という仕組みだそうです。

そして現実に起きた詐欺とも言える話。
ゴーストライターに書かせた架空のライター名義で幾つかのカテゴリーの作品を登録。
その後ネットを偽装して数万個のアカウントを作成。
登録した書籍を短時間限定で無料のダウンロード配信を行い
偽装されたアカウントでダウンロードするとあらびっくり
その本が瞬く間に売れ筋トップ100にランクインし
それを見たAMAZON利用者が購入。
しっかりと印税をせしめたということです。

架空のアカウントは詐欺とも言える行為ですが
売上を偽装して一般購入者の購買欲を煽るのは
普通にどこでもやっていることですし
AMAZONも書籍購入によって儲けているわけですから
ショップとしての信用度は危うくなるとは言え誰が損したわけでもないような…

読者が騙された…とはいっても
売れているから買うという読者の作品を見極める力はその程度ということ。
普通の書店ですら色々チェックして購入したものの
家で読み直して失敗した、という作品もあったりします。

ま、ここで注意すべきなのは
無料でダウンロードされたものはカウントしないことでしょうね。
それでももちろん、資金力さえあれば
購入ランキングなんて操作するのは簡単なわけで
それは全く合法的な行為なんですよね。

ま、ネットショップに限らず
昔から普通のアナログショップでもやっていたのではないかと思いますけどね。
だってヒットした作品、とかいって
仕方なく見てみると「どうしてこれが」というような作品…
本、映画、CD、DVD、でいくらでもあるじゃないですか。
それはそれで利用者の判断がそこまでということでいいのですが
残念なのはそのせいで本当に良いものが埋もれてしまうことですね。
それ自体はいつまで経っても変わらないのだろうなぁ。

捏造記事が増えている理由は [出版]

過去には雑誌自体が回収されるというような
捏造記事発覚もあったとか。

記事の捏造といえばネットでは日常茶飯事で
何か火種を見つけると
それをまことしやかに味付けして事件を捏造するパターン。
ネット上にはその手の記事が溢れていて
一般人が膨らませた捏造ニュース
メジャーなサイトがまんま記事にしてしまうというパターンも
平然と行われています。

僕が興味のあるニュースは
元ネタを知っていたりするので
「あぁまたやってる」と思う程度なのですが
幾つかのサイトを経由していくと
当然のようにそれを事実として捉える人も出てくるわけです。

今回読んだ記事での捏造記事というのは
当人にインタビューもしていないのに
あたかもインタビューしたかのように作られたインタビュー記事。
インタビューしたい相手が忙しいとかインタビュー自体が嫌いとか
様々な理由で現実的に会話もできないときに
それらしく記事を捏造してしまう、という話のようです。
つまり相手を貶めようとか言う捏造記事とは違うパターン。

流石にそういう記事は読者も気づきにくい。
上手い書き手ならあたかも本人が答えたかのように書くのでしょう。
記事を読むとそれだけではなく「取材費削減」も挙げています。
確かにね、出版界の不況でいろいろと経費削減が進む中
取材自体にも金をかけられなくなっている、ということですか。
残念ですね、そういうことをすること自体が
本が売れなくななることに拍車をかけるわけですが
そこまでは頭が回らないということですね。
というか、せっかくお金をかけてきちんとした記事を書いても
紙でもネットでも世に出た途端にコピーが出回るから
費用回収自体が難しい今の時代では大変なことだとは思いますが。
メッセージを送る