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選択記号が国際デザインに統一される [デザイン]

新しいデザインは丸と直線の組み合わせによるシンプルなもの。
説明を読めば意味はわかりますが
慣れるまでには時間がかかりそうです。
もちろん、国際的に外国の方でもわかりやすく
統一記号にするのは納得できるのですが…

記号を覚えて慣れればと考えてみたものの
そういえば今の記号ってわざわざ覚えたかな…と考えてみると
実は今までの記号って「おおよそこんなことかな」位の知識でわかるもの。
「直接アイロンはだめ」とか「ドライクリーニングにしろ」とか
記号を描けと言われてもかけないけど記号を見れば言いたいことがわかる。

つまり大して覚える必要もなく伝わる記号なんですね。
ところが新しい記号はかなり簡素化されていてわかりにくい。
そこでできれば変更を決める前にしてほしかったのが
海外の人達はその記号をちゃんとりかいできているのか、ということ。

海外の人達がその記号で不自由なく理解できているのなら
日本でも多少時間はかかるものの
いずれ浸透するのだと納得できるのですけれど。

今の日本の記号と比較してもらって
「初めて見るけど内容は伝わる」と言われたら
逆に日本の記号で透湿してほしかったと思うのですが、どうなんでしょう。

かっぱ寿司さんがロゴを変えました [デザイン]

う〜〜む、なんとも評価しづらい。
もちろんロゴを変えるときはかなりの勇気が入ります。
今まで一般に浸透していたロゴを変更するのですから
下手をすると店舗のロゴが変わって
お客さんが「あれ?違うじゃん」とか言って
来なくなったら大変なことです。

とはいえ、今回のロゴ変更は
一時は業界トップだったかっぱ寿司さんが
巻き返しを図ることが目的なので
コンセプトとしては新しいお店と思ってもらいたいようではあるのですが
それが正解なのかどうなのかはわかりません。

とかいいつつ実のところ今までのロゴを知ってはいるものの
どんなだったと言われてもすぐには思い出せませんでした、はは。
つまりそれほど意味のないことのようにも思ってしまいます。

本来お店の利用度が他の店と比べて落ちていると認識した場合は
どの部分が他の店に劣っているのかを調査し
それを挽回するためにはどうすればいいのか考えるのが正しいやり方。
もちろん店舗的にもいろいろな手が加えられているようで
対抗策としては問題ないようですが、新しいロゴがねぇ。
なんだかいまいちピンときません。
これならわざわざ変更することもない気がしますね。

新しいロゴのコンセプトはそれなりに想像がつきますし
多分他の案としてかっぱをモチーフにしたものもあっただろうと思われます。
それがかっぱ寿司さんの意向か代理店の意向かで
結果的にこうなったんでしょうね。

それにしてもロゴとか新しくするときにいつも思うのが
「代理店に踊らされている」という感じ。
ロゴマークとか社名ロゴとかを新しくすると
恐ろしく費用がかかります。
そこを代理店はいろいろな説得材料を用意して
クライアントを煙に巻きます。
ま、それでもかっぱ寿司さんが期待通り盛り返せるのなら
いいのですが…どうなることやら。

ペリーをモチーフにしたゆるキャラが新市長の一声で頓挫 [デザイン]

広告を作っているとよくあるパターンです。
制作担当と何度も打ち合わせを重ねて
ようやく形になってきてからトップにお伺いを立てると
鶴の一声で「ボツ!」
それまでの苦労が水の泡となる、ってやつです。

今回のゆるキャラ、スタートでは商工会議所の青年部が
問題が生じないよう外部からの講師も交えて
昨年5月に完成したもの。
すでに様々なイベントに登場し好評だった、との話。
ところが今年6月に初当選した市長が
「外国の偉人をゆるキャラにするなど失礼極まりない」と
不快感を表してこれまで提供していた補助金を止める、とか
市の公式行事には参加させない、
と主張しているのだそうです。

どんなことにも万人が賛成できるものは少なく
何らかの声が起きることは予想されます。
だからこそ色々と手間を掛けて作ってきたはずなのにね。

市長一人がこの流れをストップさせているのなら
この先の市政の運営も何が起きるのか不安ですから
この市長は辞めていただいた方がいいかと思いますね。
もちろん周りのスタッフに意見を述べて
共感を得てからの意見ならあり、かもですが、
記事を見る限りそんなこともなさそうです。

まず、自身が疑問を持ったら
広く意見を聞くことが必要です。
ゆるキャラ自体は米兵にも人気があったそうなんですが
それすら「社交辞令のようなもの」と一蹴している、とか。
困ったもんです。
この先、市政の運営上で
勝手に独断で何かを決めかねませんよ。

車椅子マークの駐車スペースに停めようとした妊婦が注意された [デザイン]

という書き出しで
駐車場の障害者利用スペースは
なぜ「車椅子マーク」が使われているのか、
という記事がありました。

そう、妊婦を注意した人は
そこは車椅子の人が利用するスペースだと
理解していたらしいのです。
これは困った。

最近はピクトを作る仕事など全くありませんが
シンプルでわかりやすいピクトを作るのは大変です。
過去にはないオリジナルなものを要求されると更に大変。
差別化を図ろうとすればするほどわかりにくくなります。

ピクトといえば
もともと見る人の想像力・理解力を助けとしています。
できればまだまだ知識も乏しい幼児にも理解してもらえるデザインになれば
ベストなのですがそれはまず無理な話。
ある程度は常識的な知識を持った人に理解してもらえればOKです。
現在では「常識」自体が様々になっているので
それすら難しい状況ですからね。

もちろん「車椅子マーク」自体が「=障害者」というのも
多少が無理があるのですが、
「包帯を巻いた人」「松葉杖をついた人」「妊婦さん」とかとか
他のイメージを考えてみると比較的わかりやすいピクトです。

実のところピクト自体に本来「誰が見てもわかる」という目的はあるものの
長期的に使うことで「このピクトはそういう意味」という
情報を利用者も理解し記憶して貰う必要もあるのです。

ところが、妊婦に注意した人は勝手に
「車椅子マーク=車椅子の人しか利用できない」という
自分の判断に固執してしまっているのですね。

他の記事では聴覚障害者が駅のホームで
足元を白杖で叩きながら歩いてきたのを
「うるさい」と咎めた人がいたとか。
行為が見えていたのか、突然後ろで音がしたのかわかりませんが
見えていたとしたらその目的も理解できず
自分の常識の範囲で「騒音を出す行為」とでも思ったのでしょうか。

一般の人達がそれぞれの暮らしの中で
自分なりの常識を育てるのはいいのですけど
どこかで違和感を感じるようなことがあったら
少し見直せる余裕が持てるといいのですが。
周りで小さな諍いが起きるのは
それぞれの持つ常識の違いということも少なくありません。
子どもたちを育てる教育環境自体が不安定なのもあるのかも。

ゆるきゃらデザイン [デザイン]

とある番組を見ていたら
世の中のそっくりなものを調査する、とかいって
全国の地元コロッケを一箇所で全部作っている、というのを紹介していました。
驚いたのはそのコーナーの紹介で
過去に「そっくりな、ゆるキャラ」の調査もあったという話。

以前、地元のゆるキャラに応募したのですが
選ばれたのがそのそっくりな「ゆるキャラ」の制作者でした。
発表時に何処かで見たことがあると思って
ネットで検索するとぼろぼろ出てきて
ネットでもそれ以前にすでに話題になっていました。

その番組がどこまで調査できていたのかは知りませんが
制作者のところまではしっかりと把握できていたようで
かなりの数の作品が実際のゆるキャラになっていたようです。

デザイン的にはそれまでの実績もあるのかパターン化されていて
着ぐるみも作りやすく一般にも受け入れやすそうなものですし
人の好みもいろいろなので
それに決まることには何も言えないのですが…

問題は全国で選ばれているかなりの作品が「公募」だということ。
そこまで公募で選ばれることは考えづらいですからね。
地元でのゆるキャラも公募でした。
驚くことに選ばれた作品とあわせ、賞をとった作品が3点紹介されていましたが
すべてその制作者関連の制作でした。
公募でまずそんなことはありえないでしょうね。

実のところ過去にキャラクターやロゴなどが公募された時には
とりあえずデザイナーに作品を依頼しておく、という話を聞いたことがります。
理由は簡単。
今と違って素人が簡単にキャラクターやロゴなどを上手く作れる時代ではなかったので
いい作品があったとしても、最終的にそのアイデアをプロが整える。
応募の数によっては箸にも棒にも引っかからないような作品ばかりのこともあるので
その時のために予め作品を用意しておく、ということです。

今はどうかわからないのですが、
「素人が作っただろう」と思えるキャラクターも増えてきたので
受け手側の許容範囲も広がってきて、そんな下準備もいらないかとは思うのですが
残念ながら未だにそのシステムは残っているのかも…

ま、公募側としては
公募することで応募者も含め広く告知できるので
単純にプロに依頼して「できました」と突然公開するより
宣伝効果も高いですからね。

できれば佳作レベルの賞には小学生や中学生の作品を選んで欲しかった。
選ばれることで夢を持てますからね。
僕も中学生の頃に選ばれたことがあります。
だからデザイナーになったわけでもありませんけど。

五輪エンブレム、JAGDA会長の発言は引っかかる [デザイン]

僕が働き始めた時から一流のデザイナーとして知られていた人ですが
最終選考に残った4作品について
「4作品ともデザインとして低レベル」と批判し、
「これなら佐野さんの作品の方が良かった」と言ったとか。
ふ〜〜ん、ご自身がそう感じたのならそれでいいけど
公に発言するようなことではないように思いますね。

僕なんかは盗作云々より同レベルか
佐野さん作品のほうが練り込みが足りないように感じますが
会長の意見は「自身の好みではない」程度の発言にしか聞こえません。

ただ、どうしても気になるのが
人型の入ったデザイン…あれってよく見る人型ですが
あれについてのツッコミはどこからも出ないんですね、不思議だ。

他にも審査委員デザイナーの一人が4案のデザインの印象の違いから
1対3の構図に見える、と指摘しているのですがこれも馬鹿な発言。
1が際立って見えるのはモノクロ感とカラー感の違い。
それぞれのデザインにはそれなりの特徴があります。
こういった案の並べ方では逆に少数派のほうが不利です。
なにより、先の会長の発言にしても審査委員デザイナーの発言にしても
その発言によって一般の人の選択を操作しているわけです。
どこまで下衆い人たちなんでしょう。
それともそこまで考えられない馬鹿なのか。

巨大絵馬の絵、漫画からパクリ [デザイン]

いや、これはまさに開いた口がふさがりませんね、びっくりです。
徳島県の護国神社では9年前から著名な画家に
巨大絵馬を作成してもらっていたらしいのですが
来年の申をあしらった巨大絵馬の絵が
人気マンガの絵とそっくりだということで撤去されたのだそうです。
その絵馬と元の絵(印刷された雑誌)を見比べると、なんと
申とは関係のない漫画のキャラの手や、周囲の素材で隠れた部分が
そのままだったり、修正もされず白いままだったり…え?

はてさて、絵を見る限り拡大コピーで
不要な部分を消し去り、消し忘れもあった、という感じなんですが。
画家の方は油彩らしき画材を使って描いているらしいのですが
だとしたら、まず必要のない手は描かないし
隠れていた部分は書き足すはずだし…と考えると
拡大コピーを貼っただけにしか見えません。
だとすると受け取った神社側か関係者が手書きではないと気づくはずなのですが。
記事によると「出版社から許可は取っていない」って言ってるらしいですが
丸々拡大コピーなんて素人だって許可しませんね。

そしてこの画家さんが多摩美大出身(例の…ですよ)ということで
またまた大学の信用が失墜しそうなニュースになってしまったようです、あ〜〜あ。
デザイン業界が腐っている、とまたまたネットで賑やかですが
言われても仕方ないですねぇ。

ほんの一部なんですが
全体がそんなだと思われても仕方のない流れですね、今年は。

あはは、ネットで過去作品のチェックが始まりましたよ。
いやはやどうなることやら。

さてさてここらでどうしてこんなことをするようになるのか考えてみます。
まず、僕らレベルではこういった大きな仕事は頼まれないので
起こりえないのですが、僕らレベルだと起きる話が
イラストの依頼時に「◯◯のタッチで」とか
印刷物を持ってきてこのタッチで、などと頼まれることもありました。
つまり有名人に依頼すると高額な料金を請求されるから
料金の安い人に頼むということです。

でも以前のエンブレムの時も今回の絵馬も
どちらかといえば実力があるデザイナー・画家としての知名度があるからこそ
依頼された仕事といえます。
そういう人が「パクリ」をする理由として考えられるのは
「制作時間がなかった」「弟子に任せた」とかとか。
にしてもねぇ、発覚することを想像できないのが不思議です。
発覚すれば自分のこれまでの苦労が全て水泡に帰します。

イラストやデザインを始めるときは本来描くことが好きだから始めるのですが
残念ながら最近は知名度さえ上がれば「稼げる職業」だから、
といった理由もあるようです。
つまりお金が目当て。
ここまで来るとそうとしか考えられませんけど、どうなんでしょ。
実のところ、こうやって築き上げたものが地に落ちた、と世間が思っても
件のエンブレムデザイナーさんなんぞは
名前が出ないようにするだけで、普通に稼いでいるでしょうね。
多分、業界はそんなもんですよ。
見つかったところで「ごめんなさい」と謝っておしまい。
そんな意識レベルだから平然とパクリが出来るのかと…

いまだにくすぶるエンブレム騒ぎ [デザイン]

今度のニュースは
公募前に件のデザイナーを含む8人が参加を促されていた、と言う話。
なんですが、そのこと自体に何の問題もないと思うのですが…

ロゴマークやキャラクターが公募され始めたのはいつか分かりませんが
かなり以前にそんなシステムはあったかと思います。
とはいえ、その頃集まる作品といえば素人に毛の生えたようなもので
せっかく優勝者を決めても実際の使用には耐えられないレベル。
そこでプロのデザイナーが手を加えて使い物になるようにする、
といった金と手間のかかる状況だったかと思われます。

その頃の公募というのはそういう企画がある、という告知が目的で
実質的な採用作品は用意しておく、ということも
普通にあったようです。
デザインのレベルを考えると当然のことだったかと。

今の時代でも、確実に要望を満たす作品が集まるとは言い切れず
予防線を張っておく、というのは当然の話でしょう。
とはいえ、今回のエンブレムの公募自体は
逆に参加条件が厳しく、才能はあるのに参加できないデザイナーも多かったはず
と考えればもっと広く公募すれば
8人のデザイナーへの参加の促しも必要なかったかと思うのですけどね。

週刊誌情報によると
「日本をイメージさせるモチーフ(日の丸など)は使用しない」
という制作規制があったらしいのですが
一般の参加者には伝えられていたものの
件のデザイナーは関係なく日の丸を使った、という話。

なんか不思議な情報なのですが
読んだ限りでは日本側の規制ではなく
国際オリンピック委員会からの規制らしい(立ち読みなので正確ではないですが)。
だとすれば、日の丸を使用してしまったデザイナーのほうが不利なんですけどね。

なんにせよ、こういった公募時の仕組みが胡散臭いのは確かです。
それは先に書いたようにそうしなければ
上手く機能しなかった時代があったことが原因かと。
ま、しっかりメスを入れてほしい部分ではありますね。
日本中で行われているデザイン公募のいくつかが
出来レースなのは確かでしょうね。

盛岡ポスター不適切表現で2点回収 [デザイン]

しかし、デザイン関連の話題も続きますね。
ナンノコッチャと読んでみると、
盛岡で100種類のポスターを制作して
「盛岡ブランドポスター総選挙」なるものを開催したのだとか。
その内の2点が業界関係者から批判を受けて
「不適切な表現があった」として2点を回収したのだとか。

掲載されたポスターは小さな画像で雰囲気しかわからないものの
コピーとかは読める…しかし
「不適切な表現」とは?

「わんこそば」…「実は、食べたことがない」
不適切、なのか?
業界関係者が不快に思おうと
知名度の割に食べたことがない、という人や
地元なのに食べたことがない人
というのは地元の名物に多いのは事実。
しかも、こういうコピーは
その後に「…だったりして」というニュアンスを持って
見て側には届いているはず。

「盛岡冷麺」
メインは冷麺!焼き肉はついで。
おっと、これにクレームを付けた業界関係者は「焼き肉業界」?

よくわからないなぁ。
このニュースだけなので全て想像ですが
こういう企画自体、お遊び感覚で企画されて
目的は其々のブランドのイメージを少しでもアップしよう、
ということだと思うのですが…

「実は、食べたことがない」を不適切と思うのは
真理を突かれたからではないか、と思われてもしょうがないかもせいれませんね。

「ポスターそのもののクオリティーが低い」という発言に対しては…なんとも
世に出ているほとんどのポスターはそんなレベルでしょ?
今さら何を言っているのやら。

パクリデザイン騒ぎ未だ進行中…もう勘弁して [デザイン]

また何やら出てきたとかで動画を見てみたら
ポスター使用例に使われた画像が誰かのブログから、と言う話。
もう勘弁して…なんでこんなことをTVで流すんでしょ。

盗作やコピー、流用の範囲がもう無茶苦茶です。
プレゼン用に使われた素材、ということで
その素材自体が直接制作費用に関わるわけではない。
しかも、通常なら関係者以外の目に触れるものではないもの。
そんなところまで権利関係を主張されてしまうと
宇宙の写真やら特別な瞬間にしか撮れないような写真やらが
うちうちのプレゼンにすら使えない、と言うことになります。

そんなことTV局だって分かっているはずなのに
どっかの素人が一生懸命に探して見つけてきた素材に
どうしてそんな反応をするんでしょ。

そんな風にしてしまうと
実際に著作者の権利を侵したのは
ひょっとするとTV局かも知れないよ。
こんなこといつまでもやってると
裁判で決着が付いても続くことになるから
もう今回のエンブレムは変更した方がいいのかも。

先日の「原案→修正案→最終案」も
なんだか修正の流れが不自然だったし、
何より原案が数ある作品から選ばれるレベルの作品ではなかった。
何かやる度にあらが見えてくるだけだから
もうよした方がいいと思う。

…あれ、大会組織委員会が使用を中止する方針を固めた…って。
はぁ、もう東京五輪を止めた方がいいのかも知れない、と思う今日この頃。

というわけで、新たに公募する、とか言われていますけど
参加するのは大変な気がしますね。
何度も言いますが今の時代「完全オリジナル作品」なんてありえません。
何も参考にせずに作品を作ろうとしても
頭の中に浮かぶのは自分が関わった作品群、目にしてきた作品群。
それらの記憶の中からいろいろ組み合わせて
自分としては「頭の中だけで新しく発想した」と思える作品を作るわけです。
それでも誰かが絶対に「どこかで見たことがある」と言うはずです。
普通にそういうことがあるから中止を決めた作品も
選ばれた時点で似ている作品が過去にないか調査しているわけですから。

そういえばプレゼン用に使われた個人ブログの人がお怒りのようですが
少し気になるのは◎特定の建物◎掲示された告知類◎誰かを特定できそうな人物写真
などが画面内にあるのですが、許可を取ってのブログ掲載なのでしょうか?

今度はチラシとポスターか…もぅ勘弁して…
涼の文字にセンスとうちわ。
こんなんありふれたアイデアでしょう。
なんだろ、このもやもや感。
素人が面白がって騒ぐだけになってきているから
マスコミもネットももう取り上げないで欲しい。
それにしてもあのデザイナーってバランス感覚がないんだけど…

申し訳ないけど、当初の公募時点で参加する資格さえもらえなかったのは
自身の才能の無さと学生時代に努力しなかったことが原因と
納得しているのですが、彼の他の作品を見るとなんか残念。
こういう人たちのせいで本当の才能(僕のことではないですよ)が活躍できないのは
情けない業界体質だなぁ、とつくづく悲しくなります。
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