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アパートのゴミ集積場所 [マナー]

名古屋の僕の住んでいる場所では
燃えるゴミ・不燃ゴミ・ペットボトルなどの資源ゴミは
収集日に玄関前に置いておけば
ゴミ収集車が集めてくれます。
最近では近所にカラスも増えたので
収集ゴミを荒らされることもあり
各家庭でネットを掛けたりして保護したりしていますが
それでもね、たまに散らかっているゴミを目にしたりします。

その被害が一番出るのが
各家庭前のゴミではなく
新たな住宅エリアでまだ各家庭前の収集ではなく
決められた場所へ各家庭から集められたゴミ。
ネットで覆われてはいるものの
各家庭前に出されるゴミほど扱いが徹底されていないのでしょう。

同様に近所のアパートや集合住宅でも
一カ所のゴミ集積所を設定しているので管理が雑。
カラスによく荒らされます。

アパートが出来るときに
一戸建ての家の玄関脇にアパートのゴミ集積所を設けられたら
迷惑この上ありません。
ルールが徹底されればいいのですが
ゴミを出した人が特定されない集団になると
必ずルールをしっかり守れないものが出てくる。
管理会社+各戸の住人とかの集団になると
何か起きても責任をなすりつけ合ってなし崩しにしてしまう。
そりゃクレームも出るでしょうよ。
たいていアパートレベルの規模だと
大手管理会社でも細かい対応はしないしね。
町内会でなんとか出来ればいいけど
町内もそれはそれで各家庭の集まりだから
自分の家に影響なければそう真剣でもない…
難しいところですね。
と言いつつ、僕自身も
現在、アパートや新築住宅エリアは離れているので
特に真剣に考えることもない…ふむ。
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喪中はがき [マナー]

今年も届きました。
喪中はがきが来て1度出さないと
次の年も忘れてしまい
相手からも来なくなってしまう、なんてことも。
年賀状だけの付き合いだったりすると
そんなことも起きます。
それはそれとして…

少し気になったのは
最近来た2通に亡くなった方の表記がなかったこと。
もちろん本人との付き合いだけで
親族の方を見知っているわけではないので
それでもいいのではありますが、
気になるのはその2通とも
奥さんが病弱だったり
最近、病気が判明したりしているのを知っていること。
どうしても気になる。

年賀状を出し合う関係とはいえ、
続いているのは年賀状だけで
それほど親密ではない…
だけにモヤモヤが残る。

今年来た喪中はがきの一つは
しっかりと誰なのかが分かったので
余計にね。
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5分でも1分でも遅刻は遅刻です [マナー]

「5分くらいなら遅刻じゃない」ってなアンケートをしたら
ほとんどが「理解できない」だったそうで一安心。
とはいえ、そんな質問の発想があること自体不思議です。

電車なら1分でも遅れたら乗れませんよ。
その時間に会う約束をしたのなら
万難を排してその時間に会うのがルール。
それが約束ってやつです。

そういえば名古屋では以前「名古屋時間」と呼ばれるものがあって
打ち合わせに呼ばれて行っても
10分はおろか30分近く待たされることもあります。

もちろん、その前に片付ける予定だったものが片付かないから
仕方がない、と言う言い訳になるのですが
それが毎度のことになると
「なぜ、そうなることを見越した予定を立てない?」
という疑問が生まれます。

もちろんそういう予定の立て方をすれば
つなぎの時間に無駄が生まれることがあるのですが
それを無駄にしないために無理無理の予定を組むと
結局相手に迷惑をかけることになる。
そのあたりができない輩が多くて本当に困りました。

僕は約束を守るために
時間より早く着いて、そこで時間を潰す羽目になったりしますが、
それはこちらの都合なので全く問題ありません。
ところが無理無理の予定を組む輩は
相手の時間をどんなに無駄にしても
一向に悪いとは思わない。
なんですかねぇ。

そういえばよく勝手な予定を組まれて
仕方なくあわせたりしたものですが
無理矢理なので
どうしても時間を合わせられないことがあると
相手の非難する言葉に驚かされますが
約束は約束なので仕方なく謝ります。
が、そういうことをする輩は
自分がした約束はちゃんと守れなかったりする…
不思議なものです。
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子供の責任が取れないようじゃ親の資格はない [マナー]

あるお店が「子連れはご遠慮願います」と告知したとか。
その理由として子連れが帰った後
いたずらをされたのを発見するからだそうで、
普段ならそういう出来事があれば
親御さんから謝罪があり店側としても
「子供だから仕方ない」と謝罪を受け入れるのだが
肝心の謝罪がなくいたずらを発見するのにあきれたからだという。

そう、どんなに厳しくしつけても
子供は予想も付かない行動をしてしまうから
起きてしまったことをいつまでも責めるのは良くないが
子供がしたことはとにもかくにも親の責任。

きちんと謝罪することが大事なわけです。
そんな単純なことすらできない親が多くなった、
ということなんですかね。

「気づかなかった」とか言い訳でもするのなら
それはそれで親としての責任を果たせていない。
四六時中見張れとは言わないけど
子供に何か起きないかしっかりと管理するのも親の仕事。
なんにせよ、本来親になる資格を持たない人が
弾みで親になってしまったことが多い、ということなんでしょうか。
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本の切り取り [マナー]

なんかね、東海三県で起きてるらしいのが情けなくて…
1ページとかじゃなくて数ページとか大量らしいですね。
普通の本でなく記念誌でクラス写真などが掲載されたページとあるので
個人情報でも手に入れようとしたということでしょうか…
ま、記念誌と言っても個人情報の掲載されたものを
簡単に閲覧できるとも思えないですし、
情報を手に入れるだけならコピーとか、
それが許されなければ、
違法ですがスマホで撮影…なんてこともできます。

そうではなく切り取る、という行為の目的は?
なんなんでしょうね。
切り取られた誌面がどんなのかはわからないので
真実はわかりませんが
いずれにしても断じて許せない行為です。

過去にはミステリー小説の
解決部分を切り取ったり
犯人の名前を途中のページに書きこまれたり、
なんてのも聞いたことがあります。
今回の事件はその類とは全く違うようですが
どうしてこういうことを簡単にできる人が増えてしまったのでしょうね。
本当に情けなくなる。
図書館という存在自体も
いずれ危うくなるのでしょうか。

公園で栽培されている花を勝手に摘み取ってはいけない [マナー]

それは事実ですね。
知らずにやってしまったとしたら
これからは覚えておいてください。
他人の庭の花を摘み取ることはしないでしょ…

と優しい書き込みではなかったんでしょうね。
でも残念ながらその行為は
時として罪に問われることがあるので
気をつけたほうがいいですよね。

そのやり取りを見ていないのでわかりませんが
謝罪があったということで
責めるような書き込みだったかもしれません。
でも単なる注意だったかもしれない。
それが結果として
ネットで広まってしまって騒ぎになった、てなところですね。

そんなやり取りがあった。
公園の花は勝手に取っちゃいけないんだ。
勉強になった…それで済ませればいいのに。

で、その忠告と反省が本当に世間に届いているかといえば
全く届かないんですよ、これが。
近所の自然公園に行くと訪れた人が平気で花を摘んでいます。
ま、平然と勝手に採ってはいけないたけのこを採る人もいるので
悪いと知っていてやるだけかもしれませんけど。
本当に悪いのは知っていてやる人。
でも、たいてい責められるのは知らずにやって注意される人。
で、責める中には平気で悪いことをしている人もいる…

ベビーカー優先エレベーター [マナー]

初めて聞きましたが…
ま、今はエレベーターを利用すること自体少ないですからね。
利用するビルでは1基から2基くらいしか思いつかない。
そんなのが優先にされたらまず最初から利用しないし、
デパートや大きなビルだと今度は6基か8基思いつくので
基本的に優先とされているのは利用しないなぁ…

それでも満員になるくらい利用されているというのなら
ベビーカー以前に普通の人が必要としている、ということかと。
それを途中の階から乗り込もうとして
「優先だからベビーカーのために降りろ!」というのはねぇ。

だったら最初から専用にしなさいよ。
だって会社とかが入っている大きなビルだったら
事業用エレベーターっていう
機材とかが搬入できるエレベーターがあるでしょ、
そういうものを用意しておけば
それこそベビーカーの人がたくさんいても利用できるしね。

とりあえず、こういうニュースを聞くたびに思うのですが
ベビーカーだからと言って権利を主張するような態度には
本当にがっかりしますね。
思い出してみると
ショッピングセンターで
友達同士か知らないけど
ベビーカーで2人とか3人とか並んで通路を塞ぐ人もいます。
何を考えているのやら。
当然こちらが通ろうとしても避けてくれるわけでもない。
こっちが脇へコソコソ逃げるしかない。

周りの人がそういう状況の人に配慮するのは当然ですが
配慮される側が「当然のこと」として要求するのは違いますよ。
そこに感謝の気持ちがなければ
いずれそういう配慮もされなくなるかもしれないのにね。

WBC「幻のホームラン」 [マナー]

侍ジャパンのホームラン性の飛球を
観客がグラブで捕球してしまい2塁打とされた事件。

この行為がネットで拡散されたことで
守られるべき少年のプライバシーが
ネットで広がってしまった、ということから
ネット社会の恐怖を語るネット記事(ここが笑える)が
あったのですが…

ふむふむ、確かにね、と読んだのですが
何か腑に落ちない…ということで
少し情報を拾ってみると…

その記事中捕球したのが「まだ幼い少年のよう」とあるのですが
その少年は高校生らしいですね。
少年法があるとは言え、
「高校生」をまさか幼い少年とは言わないでしょう。
つまりこの記者は実際の内容を知らない可能性があります。
多分それこそネットでニュースを知って
思わず書いたのではないかと思われます。

更にその少年は捕球後に自身でネットにツイートしたとか…

まずね、グラブを持って球場へ行っているのだから
ちゃんとしたベースボールファンでしょ。
高校生なら「やっていいことと悪いこと」の判別はついているはず。
なのに、捕球後ツイートしたということは
コンビニやレストランでおかしな画像を晒す行為同様
愉快犯と同じレベルの事件ですよ。
幼い=小学校の低学年レベルならともかく
高校生となればまた話は違いますよ。

更に言うなら、ネットだけではなく
スポーツ新聞やテレビのワイドショーでも紹介されているらしい。
確かにネットでは少年の個人情報まで突き止められたらしいけど
「ただミスを犯した少年」ではないことは確か。
「愉快犯」たちがあれだけネットで叩かれていたのに
まるで教訓とできていない「高校生」には
しっかりと反省してもらいたいものです。

そして記事を書いたライターは
自身の足で事実を詳しく調べるとかした方がいいですよ。
ネット情報を利用してネット記事を書いてるのなら
ネット社会を非難するのではなく
どうすれば上手く改良できるのを提案しなさいよ。
今回は、なんかカッコつけて記事を書きたかっただけかな
と思えちゃいます。

といいつつ、僕自身
ネット情報だけなので何が事実なのかはわかりませんけど…

喫煙所の設置や禁煙の例外を認めるべきではない [マナー]

医師連盟がそう提言しているのだとか…
だったら売るなよ、と言いたくなりますが。

タバコを吸わない僕は
社会で認められて販売されているタバコを吸う事を
止めろとは言いません。
友人ならば健康上やめたほうがいいよ、
とは言うかもしれませんが。

やめてほしいのは
歩きタバコなどで非喫煙者に迷惑をかける事。
これをやめない喫煙者が多いから腹が立つのです。

自宅仕事になり、そういう場面に出くわすことは少ないのですが
散歩に行く自然公園で見かける
喫煙し地面に灰を撒き散らす行為を見ると腹が立ちます。
近くに非喫煙者がいなくとも
自然公園では火災や動植物への影響も考えると
当然のように禁煙場所です。

基本的に街で見かける喫煙行為は
周りに迷惑をかけています。

とはいえ、誰もが覚悟して入りそうな
バーやスナック、居酒屋まで禁止するのはどうなんでしょ。
そういう場所で受動喫煙を心配するのなら
さすがに非喫煙者が立ち入らなければいい。
入り口に「喫煙可」とでも書いておいて
非喫煙者が入らないようにすればいい。

国で認めて販売しておきながら
喫煙者をアチラコチラで締め出すとかいうのはおかしな話。
だったら禁止したほうがスッキリする。
とはいえ、今更それをされても困る喫煙者も多いはず。
何にしてもどちらの言い分もあるのだから
一方の言い分だけを押し通すのは間違いでしょ。

名古屋の「友愛の傘」12万本が返却されていない [マナー]

名古屋にいながら「友愛の傘」と言うのは
知りませんでしたが、
市営地下鉄で乗客に無料で貸し出していた傘らしいです。
そういえばそんなのは目にしたような記憶が…

傘は寄付されたもので
今年54年を迎えたのだとか…そうか54年で12万本か。
1年で2000本ほど…数の問題じゃありませんね。
自分が傘を持っていないのを助けてもらいながら
返さないって、名古屋人はクズばかりですか?

傘が置いてあるのは地下鉄各駅の傘立て。
返却場所を限定していないので
忘れたときに利用して今度、家から自分の傘を持って出たときに
一緒に持ってきて戻せばいいだけですね。
中には県外からの旅行客もいるかもしれませんが
そんな時はもともと返すつもりがない、ということかな。

寄付で賄っているので
毎年数百〜数千本が傘立てに入るものの
数日でなくなり。傘立て自体に返却はほとんどなく
折れた傘などのゴミ箱になったりするのだとか…泣けてきます。
ここに住んでいることが恥ずかしくなりますね。

ちゃんと返却できる人が一人もいないのなら
寄付で賄っているとはいえ
手配している人の手間はかかっているのだから
これは廃止しいたほうがいいと思う。

映画「ペイ・フォワード」で描かれた
「善意の連鎖」は名古屋では始めた時点で
断ち切られるということです。
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