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この記憶の構造はどうなっているんだろ [閑話休題]

歳のせいもあって記憶力が衰えているのを毎日実感するんですが
以前からあるのが「思い出したいワード」だけが思い出せないこと。
これも確か昔からあったとは思いますがどんどん酷くなってくる。

今回思い出したかったのは俳優の名前。
最近は見る時間が減ってきたので早送りで消化する録画。
再生するのは「CSI:NY 7-20 絡み合う糸」
ささーっと流し見してたら「おや!」と懐かしい俳優…なんですが
ここからが大変、名前が出てこない。

で、こういうときにやるのは関連するワードをどんどん思い出すこと。
見て直ぐ出てきたのは
◎フォンダ
あはは、多分これでわかる人はいっぱい。
そこからは次々と出してみましたが…
◎ヘンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダ
◎デニス・ホッパー、イージーライダー
◎だいじょうぶマイフレンド
全く出ませんでした。
普通の名前だったとは思ったので
ジョージフランクロバートチャーリー…いろいろ出してみてもだめ。
諦めて就寝。

朝、普通に起きて事務所についてしばらくすると
不意に思い浮かびました「ピーター・フォンダ」……なんだこの記憶の構造。
これが多分「ヘンリー・フォンダ」を思い出したいと考えていたら
ヘンリー以外はすらすら出てくるんです、きっと。

もちろん、この程度のことはほんとに必要なら調べれば済むことですが
自分しか記憶していないこともあるので
そんなときにはほんと、どうしようもないです。
ちゃんと思い出せるのだから
記憶がダメになっているわけでもないし(とはいえ正解が出てもピンと来ないこともある)
呼び出しが上手くいかないというわけだから
接続ケーブルの接触が悪いだけなんだよね〜〜
なんとかならないのかなぁ。

「努力すれば夢は叶う」のか? [閑話休題]

ま、叶えたい「夢」によることは間違いなくて
その「夢」が「一番になること」であれば
「努力しても夢が叶うことはない」と言わざるを得ませんね。
当然です、10人の中で一番になろうとすれば
残りの9人は一番にはなれないわけで
10人全員が努力していれば一番になれなかった9人は
「努力したけど夢は叶わなかった」ということ。
ま、それが現実ですね。

ただし、はっきりと言えることは
「努力しなければ夢が叶うことはない」ということ。
もちろん努力せずに夢を叶える天才も中にはいますが
さすがに9人が一番になるための努力をしているときに一人のほほんとしていれば
どんな天才でも置いていかれることが現実。

宝くじでも買わなきゃ当たらないわけで、
将来、叶おうと叶うまいと
とにかく挑戦していなきゃ叶うことが絶対にないのは明らかなことです。

僕もそうだけど「夢が叶わなかった」という前に
叶えるための努力をしたかを思い直すといい。
自分が納得いくほどの努力をした上で叶わなかったとしても
多分何かを得られているのではないか、とは思います。

…とじぶんをいろいろ納得させようとするんですが
いろいろ夢があって、叶えるためのそれなりの努力はしたつもりですが
夢が叶ったと思えることは一度もなく
夢と同じような系譜の出来事が突然身に降りかかっても
それが自分の努力とは全く関係のないところで起きたことばかりで
過去を振り返ると、努力よりも運が結果を出してるような気がするんですね。
で、今はその運も停滞(あくまでも停滞、尽きたとは思わない)ぎみで
現状打破のために何かをしたいのですがうまくいく感触は全くなし…
「努力で夢が叶う?」と考える以前に「どう努力すればいい?」と
迷路に迷い込んだ感じさえありますね。
ということで、今はいつかのためにやりたいことを続けるのみ。

お〜〜スバルサンバーが生産終了、とか [閑話休題]

ふむ、懐かしい。
というか、車が特に好きというわけでもなく
就職に役立つ、とかいった理由で取った免許(そんな時代でした)。
一度、練習に自宅の車を運転しましたが
車がちょっと大きく(普通車ですけどね)あちこちぶつけて帰宅。

それから間が空いて、どんなきっかけだったか覚えてはいないのですが
自分の車として買ったのが「スバルサンバー」。
確かその時に本当に欲しかったのはホンダステップバンでしたが
その時点で販売終了となっていたためサンバーに決定。

何かを運びたいと言うことでもなかったのですが
まずは車幅感覚のない自分には軽自動車
ドライブが特に好き、と言うわけではないので
荷物など多く積める、実用的なバンタイプ。
ま、そんなところが決めた理由かと。
といっても、休日にドライブを楽しむでもなく
デートに使う(かなりださい?)わけでもなく
どう使っていたかほとんど記憶がない…あはは、車がかわいそうですね。

しっかり乗った記憶があるのは
会社の慰安旅行があって、車好きの社長は車を使っての旅行に〜
当時、車好き社員は他にもいた気がしますが
なぜか僕のサンバーも旅行用に使われることに、
とはいえ、長距離運転などとんでないことで
初めて高速を走るサンバーのドライバーは後輩。
社長の車にしっかりと付いていくためにキンコンキンコン鳴らしながら
高速をひ〜〜ひ〜〜走っていきました。
そうだ、まだ購入してたいして走ってなかったんで
慣らし運転も済ませてなかったんだなぁ。

帰りは自宅に近い後輩の子を乗せて帰宅。
一人ならまだしも他人を乗せてバイパスを走り、かなり緊張した記憶です。

う〜〜む、今のサンバーは僕のとはフォルムが微妙に違う気がしますが
スバルが軽自動車の自社生産から順次撤退ということで
最後にサンバーが2012年2月の生産終了だということだそうです。
利用者やファンも多い、ということで駆け込みの注文が増えているんだとか。
生産終了は確かに残念だし寂しいですね。

やる気を出すには「行動しろ」って? [閑話休題]

最近全くやる気が出ない(もともとやる気は少なかったですけどね)ので
なんかいい方法がないかなぁ、と思っていたら
ネットの記事にありました、やる気を出す方法。
やる気がなくても行動をしてしまえば、やる気がだんだん出てくる。
「行動するとやる気が出る」というのが
やる気が出ないときの答えだそうなんですが…
う〜〜〜む、困ったな。

自分にやる気が出てこない理由はほぼわかっています。
昔から「意気込んでやったこと」ほど悪い結果になる、
できるだけ自ら行動せず流れに任せた方がいい結果になっている、という感じ。
昔から一生懸命やったことの結果が評価されないことが多かった気がします。
ず〜〜っと、幼い頃にさかのぼってみても
そのあたりが次へのやる気をなくさせてきた、と思います。

もちろん、競争相手がいて
自分が力を出し切って頑張った気分なのに負けた、
という結果は
ある程度自分を納得させられます。
要望されて、力を尽くしたのに
どうしてこの結果にこの評価しかもらえない、という
残念なことが数々ありました。
そういうときには、当然次には同様の行動を止める
と言う選択肢が近づいてくるわけで…
その積み重ねで「やる気」というものが縮んでしまった、
そう感じるんですね。

記事が言うように
「やる気が出る、出ない」以前に
とりたてて意味の無い行動でも「行動する」ことで
なんとか先に進める、というのはそれなりに理解しているつもり。
つまり、止まってしまえばそこでおしまいになる、という感覚。
だから、誰の評価も関係なく続けていることもあるのですが、
やはりそれだけでは「やる気」が尻つぼみになっていく気がして…

というわけで、
気持ち的に「やる気が出る」感覚を盛り上げる方法が知りたいんですけどね。
それにはやはり「いい結果」が最良の薬だと思うのです。
まぁね、それがそう簡単ではないのはわかっているつもりなんですが…

「モスラ」と南沙織 [閑話休題]

あはは、突拍子もないタイトル
先日「モスラ映画大全」という本を見つけ立ち読んできました。
映画秘宝の別冊本で「モスラ映画」を特集したもの。
僕はゴジラよりもモスラの方が好きで
映画館で見た記憶はないのに
なぜかTVで見る以前におぼろげに映像の記憶が…

といっても、僕が覚えている場面と言えば
モスラが海を進む場面、繭を作る場面、
インファント島のザ・ピーナッツ、と言った場面だけなんですが…

「モスラ映画大全」はタイトル通り、一作だけではなく
出演作品数本から、リメイクのような作品まで取り上げられていて
取材記事が多く、最近の僕には文字を読む集中力もなく
オリジナル作品の写真も少なそうだったので
ただ、立ち読むだけ、でした。

その中にオリジナル映画に出ている少年へのインタビュー記事…
少年…出てたっけ?…いたかも…
くらいの記憶だったんですが、目に留まったのはその少年を演じた子役の名前。
「田山雅充」…「ん?まさか」
子役の写真を見ても映画ともあの「田山雅充」ともリンクせず。
ただ、読んでいくとなんからしくなっていく…
ちょっとしたプロフィールがありました。
「人恋しくて」の「田山雅充」〜〜え〜〜そうだったんだ。
今度見る機会があったら確かめなくっちゃ。
とはいえ、たくさん撮影したものの、
結末のせいで自分の出演場面がかなり削られた、とか。

それと、残念なことにそのプロフィールのなんと中途半端なこと。
中森明菜、太田裕子、アグネスチャンなどに楽曲を提供。
「人恋しくて」が 日本レコード大賞歌唱賞受賞曲、って
どうして南沙織の名前がない?
だいたWIKIを見ると「モスラ」のことは書いてあるけど
太田裕子、アグネスチャンに楽曲を提供はないけど大丈夫かな?
といっても本人にインタビューしてるんだしねぇ。

シンシア(南沙織)のデビュー40周年 [閑話休題]

南沙織、
ファンクラブに入ったこともあるアイドルです。
1971年6月1日に「17才」でデビュー
ですからデビュー40周年を迎えた、というわけです。
といっても
1978年に引退していて現役期間は10年もないんですけどね。
もちろん、こうやって◎周年だとか言ってるのは
ファンのみんな、ファンサイトでだけ、だと思うんですけど。

本人すらどうとも思っていないでしょう。
当時は「三人娘」としてそれぞれが活躍していましたが、
それぞれがそれぞれの道を歩んでいます。
そんな中、彼女が幸せな人生を歩めていることが嬉しい。

とはいえ、歌うことが嫌いなわけでもないはずなので
年に1曲でも新曲とか出してくれるとファンとしては嬉しいんですが。
それでも1992年〜1997年に新曲を数曲出してはもらえました。
ファンサイトや公式サイトの書き込みでも
そんな希望はよく書き込まれます。
シンシア合成.jpg
それにしても今の時代、ネットでいろいろな画像が見られ
彼女の友達のサイトでときどき元気な顔も見たりできる。
紙の仕事が減っていくのには閉口しますが
こういう環境は嬉しい。
いつもとは全く異なる書き込みですが
久々に彼女を描いてみたくて書いてみました、はは。

なんだか面白いHPやブログのカウンター [閑話休題]

ブログやHPを始めるとやっぱりどれくらい見に来てくれるのかな、
と心配になりカウンターをつけてみます。
それがみるみる増えていくと楽しくなり
全く動かないと更新する意欲が失せる、ということに。

もちろんたくさんの人が見てくれることを期待するものの
文章を書く練習、HP作成の練習、自身の記録となる日記…ということも重要なので
カウンターが全く動かなくても更新を続けています。
ほんとに動かないんですけどね。

なんだかんだと作ってきて訪問者の分かるカウンターが今は5つ…おやまぁ
◎HP用のカウンターは作成ソフトでHPを更新する度、
 アクセスする度カウントするお気楽カウンターで
 更新時に数回カウンターするだけで外からのアクセスはほとんどなし〜あはは
◎HPの更新記録として設けたブログのカウンターは
 アクセスすれば管理人でもカウントするものですが
 それとは別にサーバーがアクセス情報を提供してくれる
 …ただカウンターとは全く一致せず
 やたらとアクセスが増える日がある不思議さ(笑)
◎あまりテーマを設けずニュースや日常気になったこと書き留めるブログは
 カウンターはないもののサーバー側がアクセスの細かい情報を記録…
 最初はどっと増えるカウンターに「こんなに読む人がいるのか〜?」と驚きでしたが
 今はこれがどこまで信用できるのか不明です。
 自身のアクセス・更新は全くカウントされないので信用してたんですが
 ブログを書いた直後は100近くのカウント…ほんとに?
写真を中心にしたHPには管理者のアクセスカウントは更新時のみで
 訪問者も同一PCからは一日一回のみのカウント、
 というとてもシビアなカウンター(ホントに増えない)
◎そのHPに埋め込んだブログページにつけたカウンターもシビアで管理者は更新時のみで
 ブログなのでどこのPCからも更新できるのに
 更新したPCからは読者としてはカウントされない〜お〜すごい。
…となぜかいろいろと機能が違って面白いです。
でも嘘でもカウントが増えるのは楽しい。
自分で増やしてしまうのはむなしいもんですけど…

イタズラでもカウントが増えるのは楽しいものですが
写真をメインにしたHPが先週だけ不思議な動きをしました。
今まで0の日が普通だったのが
40を超えた日が一回、最低でも10で二桁カウントが一週間続きましたが
一週間過ぎると元通り…何だったんでしょうね。
それにしてもせっかくカウントが増えるのなら
やっぱりコメントが欲しくなりますね。
カウントだけ増えてもやっぱ誰かのイタズラ、としか思えなかったりして…
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