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大リーグの記録とかイチロー氏の記録とか特に興味はないけれど [スポーツ]

そろそろピート・ローズ氏の記録を抜きそうになってきた時点で
ピート・ローズ氏が日本での記録と大リーグでの記録を加算することを
批判するような発言をしたのだとか…はぁ
そんな発言自分を貶めるだけだと思うのですけどねぇ。

その記録がどれだけすごいもので
自分にとって大切なものか知らないけど
記録なんていずれ抜かれるもので
抜かれるからといってなんか理由を探して
批判する姿勢というのが人として小さく見えちゃいます、ほんと。
大様に構えて讃えてあげたほうが器が大きく伝わるのに。
ファンの印象を落としたことは間違いないでしょうね。

記録というのは確かにそれなりの事をしたから残ったわけだけど
記録に残らなかったけど実はすごい実績を残した人はいっぱいいるし

もちろん、日本のプロ野球と大リーグを同レベルに扱うのは
違うんでしょうねぇ、よくわからないけど。
本当に野球自体に興味が無いのでわからないですが
大リーグから来た選手が全く活躍できなかったり
日本から移籍した選手が日本同等のの活躍をしたり
結果は残してるじゃないですか。
ま、記録自体は周りが騒いでいるだけらしいので
イチロー氏は特にどうとも思ってないところがいいですね。

テニスにことさら興味があるわけでもありませんが [スポーツ]

シャラポア選手がドーピング検査陽性反応で
会見を開き、国際テニス連盟であるITFから
長期に渡る出場停止処分が下される可能性があると語りました。
あらまぁ、といった反応なんですが…

反応が出た禁止薬物は健康上の問題から10年以上飲み続けていた薬だとか。
それが今年2016年の1月1日から禁止薬物リストに入ったということ。
そして、全豪オープン期間中の1月26日に採取した検体から、
禁止薬物の陽性反応が出たことを発表されたという話。
もちろんWADA(世界アンチ・ドーピング機関)も
昨年末Eメールで選手に「リストが変更になる」と伝えていたということらしいです。

シャラポア選手の会見では「全ての責任は、私にあります」と
自らしっかりと確認しなかったことを反省し
処分を受け入れるということでした。

さて、このニュースに関しては
陽性反応を出してしまったシャラポア選手の行為を
「残念」と悲しむ声しか聞こえてこないのですが
どうしてもドーピング機関の手続き方法がピンときません。

もちろん、シャラポア選手も「不注意」を強調する部分はあるようですが
まず、10年間使用している薬ならば
過去にも検査をする機会があったはずですから
その時点でシャラポア選手が今回禁止薬物になった薬を使用していたことは
わかっていたのではないか、と思うのですね。
このあたり何が事実かわからない上での推測ばかりですが…

そうであれば、シャラポア選手に対しては
他の選手に送られたような定型文ではなく
「あなたが過去に使用していた薬が禁止薬物になりました」と
はっきりと伝えるべきではなかったかと思うのですが。

ドーピング機関の検査方法については
選手からかなりのクレームがあるようです。
テニスにおけるドーピングがどれほどの効果があるのかはわかりませんが
そんなに違うものなんですかね。

いずれにしてもその薬物に関しては
他にもかなりの数の陽性反応が出たとか聞きます。
さてさて、通達方法は妥当だったのでしょうか。

組み体操も廃止されるかも、とかいう話 [スポーツ]

運動会での騎馬戦とかはすでにやっていないらしいですが
組み体操でも事故が増えていて
中止に向かう方向にあるのだとか。
ラジオの番組では、そういう方向に進むのは
勉強ではなく運動で活躍できる子が目立てる場所がない、とか
怪我をしないように守るのは理解できるが
守ってばかりいるのから不意の怪我に耐えられなくなったり
するのではないか、といっていました。
僕もその通りだと思います。

PCを使っていると思いもかけないトラブルに見舞われます。
メディアに焼いたはずのデータが開かなくなったり
届いたデータの形式の違いで開くことができなかったり
アップ寸前だったデータごとHDDクラッシュしたり…等々

その辺りも入稿間近に起きてしまうと
クライアントに謝るしかないのですが
時間のあるときに様々なトラブルに合っておけば
余裕を持って対処することができます。
その経験さえあれば不意のトラブルへの対処も
それなりにスムーズにできる。
それがいわゆる「失敗から学ぶ」ってやつですね。

子供の頃に周りから守られ
普通に生活していても出会う危険にも出会わず
大人になってからそういった危険に出くわすと確実にパニックです。

とはいえ、組体操というと
僕らの時でもかなり危険な内容のものもありました。
確かにそういったものは考えなおしたほうがいいのかも。
ただ、全部を廃止してしまう、というのはやっぱりね。

WBC準決勝で日本が負けたらしいけど [スポーツ]

野球にそうそう興味があるわけではありませんが
なんだか「誰かのせい」みたいなニュースがちょこちょこと…
加えて監督はその「誰か」をかばう目的なのか
Wスチールの指示をもう一人が見落とした…とか言って
もう一人の選手にも責任を転嫁しようとしているような発言…
本当なんですか。

状況を詳しくは知りませんけど
こういうのは勝てば「選手のおかげ」
負ければ「監督の責任」と言うのが責任者の発言では?
しかも、あのタイミングで「Wスチールの指示はないだろ」の
声も聞こえてくるようですし、
発言しても「私の指示ミス」と言うか何も言わないのが正解でしょうね。

いずれにしても予想外に頑張ったんだから
準決勝で負けたとはいえ頑張った選手に変なストレスを与えないようにね。

さて、今朝の新聞を見ると「Wスチールができそうならやれ」
という指示だったとか…嘘でしょ。
VTRを見ると、無理だと判断した2塁ランナー
行ける、と2塁を確認せず突っ込んだ1塁ランナー…
1塁ランナーは涙を流していたようですが
これはどうみても曖昧な指示を出した監督の責任ですね。
そして曖昧な指示と共に
選手を非難するようなコメント(それは新聞にはなかったですが)
どこの会社でもこういう無能で最悪な上司がいるものです。
当初は監督未経験を危ぶまれていましたが
どうやら学ぶべきは「責任者の取るべき行動」だったみたいです。

同じゴールを目指す者に何故体罰が必要なのか分からない [スポーツ]

体罰による自殺者や
多くの体罰体験者による告発とか
様々な場所で体罰に苦しめられてきた、という声が上がっています。
それによって体罰を加える指導がなくなるのかと思いきや
度が過ぎなければ体罰も時には必要、と
考えている人がいるようで
そう考える人たちを全く理解できません。

体罰を与える…つまり受けることの恐怖によって
二度と同じ間違いを犯さないようにする…行為は
本人の行為が明らかに間違っているのに何度も繰り返す場合、
つまり間違った行いを二度とさせないためになされるものだと思います。

人によってはそういったたぐいの体罰すら認めない人もいますが
犯罪を犯す人の中には口で諭すだけでは理解できない犯罪者もいて
仕方なく体罰を加えざるを得ない、ことも事実。

ところがスポーツに励むものにとって
指導者も生徒も目指すところは同じはず。
練習法が間違っていればより効果のある方法に変更すればいいし、
その部分に関してはお互いの密な議論によって解決できることだと思われます。
指導者だからと言って必ず正しいわけではないから
いろいろな意見を取り入れることによって改善していくべきことでしょう。
指導者と意見が異なるからと言って
体罰によって意見を変えさせることも間違いです。
結果を出せないから体罰を加えるなんて
さらに理解できません。
とにかく目指すゴールは一緒なのですから…
と思うのですけどね。

オリンピック連覇の柔道家が準強姦で逮捕された、とか [スポーツ]

柔道男子66キロ級五輪連覇の柔道家が準強姦の疑いで逮捕されたそうです。
本人は「合意の上だった」と言っているそうで
ニュースになっている内容の大半は容疑となった「準強姦」のようなんですが
日々聞こえてくるニュースになんだか違和感があります。

まず、20歳になっていない柔道部員と居酒屋で飲酒…
例えば本人が希望しても指導者としては「飲ませない」
飲酒した柔道部員が関係を希望した…
指導者としては越えてはならない一線、ですよね。
指導者といえども異性に恋心を抱くことは止められませんが
行動や発言からすると恋心を持って、ということではなさそうです。
娘を持つ親としては欲望のまま行動してしまうような指導者に
娘を託せるはずもありません。

法の下での刑罰を恐れて「合意」と言っているのかも知れませんが
「関係した」部分は良識を問われるだけでも
「飲酒を見過ごした」部分はやはり法に触れるはず。
明かされていない真実が明らかになる以前に
指導者としての資格を全く有していないことは明らかでしょう。

オリンピックメダリストだから「人格者」
公に賞を受けたから「人徳がある」と思えてしまいますが
ちょくちょく聞こえてくるメダリストの犯罪にはがっかり。

ただ単に卓越した能力に秀でているだけで普通の人…
といいつつもトップまで達するために重ねられた時間と努力は
単純に尊敬に値するはず。
だからその結果としてメダルを獲得したのだから
人間としても精神を鍛えられている、と期待するのはいけないのでしょうかねぇ。

なでしこジャパン [スポーツ]

ドイツ戦での勝ち方や
スウェーデン戦での勝利など
興味がなくても聞こえて来た快進撃。
確かにメダルが取れるのか、などという興味は起きたものの
正直、深夜に見るほどのファンでもないし
新聞で結果を見ればいいや、くらいに思っていました。

ところが、いつもより少し遅い時間に起きてTVを付けると
まだやっている…LIVE
え、まだやってたんだ、としばらく見ていると
画面の点は2×2…お、これはすごい。

もちろんそこからは終わりまで見ていました。
PK戦に入る時の監督の笑顔。
試合後のコメントでわかるようにPK戦は運も大きく左右するので
そこまで持ち込めたんだからもう少し楽しもう、と
そんなところでしょうか。

確かスウェーデン戦でのシュートで「すごい、綺麗なシュート」って思いましたが
PK戦での最初のアメリカのボール、びっくりしますね。
すごい反射神経、「え、ひょっとすると…」
と思わせるのに十分なクリア。
や、スポーツを見て「すごい」と思ったのは久々。

今回のワールカップでの一試合一試合すべてが記憶に残る…
久しぶりに素晴らしい試合を見せてもらいました。
最近の周りの変化に少し気持ちが凹み気味の僕も
「あきらめない」ことを教えてもらった気分です。
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