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新聞の4コマ漫画が新しくなりました [新聞]

4コマ漫画といえば
基本は「起承転結」ということで
最後に落ちがある、お笑いと同様の形式を
四コマの絵で表すのでしたが
最近では様々な形のものが定着しているようです。

落ちたのか落ちなかったのかわからないような終わり方。
終止シュールに進んでシュールに終わったり
ほのぼのとした日常が落ちもなく描かれたり…

特に新聞の4コマ漫画などは
新聞を受け取った家族みんなが目にするということで
のんびりと、ほのぼのとした漫画が多いようです。

とはいえ、「漫画」なのですから
文字による説明は極力排除して
絵だけで話を伝えて笑いを誘う、ことが
4コマ漫画の形だと思うのですけどね。

今朝読んだ漫画は
絵がなくても全然大丈夫
文字だけで内容のすべてが分かるものでした。
つまり新聞に時折掲載される
親子のほのぼのとした話に挿絵が付いただけ。
カットによっては吹き出しが半分以上占めていたりしてね。
なんだかなぁ。

それと新聞の四コマって
昔は「毎日描くなんて大変な作業」と思っていたのですが
それは毎日の漫画の中に世相も反映されていたから。
つまり毎日のニュースに合わせるとなると
その日にしか描けなくなるわけなのですが…
今の四コマ漫画は、世相と関係のない日常を描くので
それこそ描ける時に描いておけばいい内容…
そう考えるとさらになんだかなぁ、の気分ですね。
もちろん「じゃお前が描けよ」と言われてもできませんけどね。

テレビがないと主体的な生活ができる [新聞]

新聞の投書欄でこんな書き込みを見て不思議な感じでした。
人がどんなライフスタイルをしようと知ったこっちゃありませんが
今時こんな発言をする人がいるのにはびっくりです。

まだ録画機器の浸透していなかった頃ならいざしらず
今や一週間の全チャンネルを録画できるなどというとんでもない時代。
どれほど視聴者が好き勝手な時間に見られるやら。
つまり自分主導でいくらでも好きな時に
番組を見ることができるわけです。

家族個人個人がスマホを使って
会話が消えてしまう、と言うのは全く別な話で
テレビから垂れ流される情報を受け取るだけの状態も
もとより本人次第。

ラジオを聞こうが本を読もうが
それで会話をしたいと思うのは本人の気持ち次第。
テレビを流していてもそこから漏れてくる情報をネタに
会話をすることは普通にできるんです。
本なんか読み始めたらそれこそ会話できなくなるのでは?
読み終えて本を閉じた時に何か思いついて会話するくらいですかね。
テレビを見ていても同様のことはできるはずです。

そこで家族の会話って思い返してみると
なんですかね、自分の心の内面について
誰かに話したことなんてほとんど記憶にありませんね。
友人と話すような会話を親としたこともないし
息子ともそんな会話をしようとすれば
たちまち会話は途切れるし…

英国紙「ガーディアン」があの騒動を「「日本の芸能界にはびこる性差別」と [新聞]

報道したとか、ふむふむ。
そういう見方もあるのか、という反面
相変わらずどこのメディアでも一面しか見ずに断言するんだな、という印象です。

ま、それ以前に英国紙がこんな遠くの国の
くっだらない芸能ニュースを取り上げること自体にがっかり。
どこの国でもマスコミって馬鹿な仕事なんだなぁと思うばかりです。

彼女がCMや仕事を干されたのは基本的に自業自得だと思うのですが
そこに性差別を感じるというのは
おおまかにいえば本来、同様に責められるべき相手の男が
何の罰も受けていないことによるもののようです。
その発想は理解できますが
とはいえ、これが逆の場合。
タレントが男でアーチストが女の場合だとどうなるかといえば
清純なイメージで売っていた男性タレントなら
ほぼ同様の制裁を受けていたのではないかと思われます。
特にCMに関してはね。
ま、日本の芸能界が少なからず性差別があるというのは
芸能界といえど日本の社会を映す縮図には違いないので
そんなものが全く無いはずがない。
当たり前の話です。
ことさらこの事件に限ったことではないと思いますね。

それよりも今回、件のタレントがことさら嫌われた原因は
LINEの会話…本物かどうかわからないのですが
本人が全く否定していないので
かなり信ぴょう性は高いのでしょう。
とすれば、不倫をしたという事実より
平然と嘘をついて騒動を収めようとした行為が
それまでテレビで見せていた顔と違いすぎたことが原因ではないかと…

もとよりほぼ興味のないタレントでしたが
あの発言で再び「タレントって屑ばっかりだな」
なんてな印象を強くしました。
今回一番最低だった行為はその部分で
番組を全て干されたり抗議が殺到したのは
そこだと思っているんですけどね。

もちろん芸能界ってなんか甘いところで
しばらくしたらしらっと戻っていることは間違いないのでしょうけど…

手を抜いた間抜けなマスコミに驚かされる [新聞]

AKB48握手会での傷害事件後
被害に遭った二人がgoogle+に元気な様子を写真と共に公開。
翌朝の新聞朝刊にはその写真が掲載されていました。
それ自体に「新聞は確実にネットに負けてる訳か」と思ったのですが、
ある新聞で取り上げられていた当人の発言とされる内容に違和感。
「まだ人が信用できません」
google+にはそんな発言はなかったけど…

聞くところによるとツイッターでの発言だとか…
写真をgoogle+からとっておきながら
そっちの投稿は読んでいないんでしょうか。
google+にはそんな発言が一切ないし
当人は過去においてツイッターはやっていないとも発言しています。
どうやら、ニセのツイッターによる
注目を集める目的のようなネガ発言だったようです。

安直にネットから情報を拾って記事にしてしまうからこういうことが起きる。
ま、今回の事件では今の時点で当人に直接取材する方が迷惑なので
自分の足で真実を伝えろ、とは言いませんが
胡散臭いネットからの情報は
その信憑性を確認してから記事にしないと
この先さらに嘘を記事にする可能性がありますよ。

文部科学省が「体罰」と「懲戒」の区別文書を作ったそうです [新聞]

体罰問題があちこちで増えてきたことに対して
文部科学省は「体罰」とはこんな行為。
こういった行為は「懲罰」目的で容認する、
といった内容の文書を教育委員会や学校に通知したそうです。

なんと馬鹿馬鹿しいと思いつつ
そういうことを明文化しておかないと
現場で立ち往生してしまう教師を憂いてのことであれば
それもありか、とも。

ただ、教師の側から見た時に
「体罰」と「懲戒」の区別がつかない教師がいるとすれば
情けない、というか驚いてしまいます。
マニュアルがないと行動できない教師が増えている、ということでしょうか。
もちろん、モンスターペアレントとか予想外の攻撃をしてくる親とか
単に机上の勉強しかしてこなかった人にとっては
驚きのことばかりでさらに学校側からはがんじがらめに縛られると
自分の描いていた教育が出来ない環境かも知れませんが…

それにしても数年前から悪化していた教育現場が
一向に良くならないというのはどうしてなんでしょう。

新聞の編集コラム [新聞]

立派な木の下に生えていた雑草を刈り取ったら
雑草を肥やしにしていた立派な木が枯れてしまった…
という落語の枕になっている故事があるらしい。
「まさか」と思って読み進むと、「原発」をその雑草に例え
日本経済を支えてきた雑草の意味を知る政治家の一部で
「原発ゼロ」を口にする人が出てきたのは解せない。
立派な木を守るために雑草を刈らないように努めるのが政治家の義務だ、
新聞の編集コラムにありました。

まず「日本経済と原発の関係」を「立派な木と雑草の関係」に
例えることに無理があります。
雑草の欠点と言えば見た目だけのことで他に害を及ぼすことはない。
一方、原発はと言えば体裁はいいかも知れないが引き起こす弊害は計り知れない。
もっと研究が進めば弊害も減らせるかも知れないが
今のところ不安の方が勝っているのは誰もが知るところ。
さらに日本経済の肥やしになっていた、といわれても
その恩恵を受けていたのは日本国民の全体ではなく
政治家や一部の実業家、原発エリアの住人だったりする。

原発ゼロになれば「失業者200万人」という数字は
足下から切っている数字で、大もとでぼろ儲けしている輩がいなくなれば
数字もきっと変わるはず。
日本の国民の大半がこう感じているはず。
本当に必要なのは「肥やしのふりをして精神をむしばむ毒草」ではなく
「見た目は悪いけどしっかりと実になる雑草」なんですよ。

編集コラムは自社の意見をしっかりと伝えると場所なのかは知れませんが、
昔は練りに練られた文章が試験問題にもなったもの。
さすがに内容がそぐわないと思えましたね。
それにしてもここまで報道が偏ってしまっているとは…

新聞の購読調査で20代前半・30代前半の半数以上が新聞を読んでいないとか。 [新聞]

新聞の定期購読の調査で全体の57.3%が定期購読。
年代別では20代後半、30代前半の半数以上新聞を読んでいないと回答したとか。

あはは、さもありなん。
僕が新聞を取る理由としてはTV番組のチェック
折り込まれるチラシのスーパーや衣料品店、電気店のセールチェック、
といったところでしょうか。
そしておまけとして三面記事の中の事件と
近辺で起きている出来事やイベントのチェック、ですね。
もちろん、チラシも事件もイベントチェックもネットでまかなおうと思えば
今ではそれも可能な感じはします。

それを受けてネットでは
◎ネットで情報が入るから新聞は不要
◎内容がほとんど信用できない
◎チラシは欲しいけど…
そういえばチラシと番組表を無料で配布するサービスを
東京で始めたと聞いたことがありますが、どうやら中止になっていたようですね。
真実かどうかはわかりませんが不買を恐れた新聞社からの圧力とか…
確かに新聞を取る理由がチラシと番組表だけとなると
そんなサービスが始まったらそれこそ誰も新聞とりませんね。
ユーザーにとっては嬉しいサービスですけどね。

ただ、新聞の情報も信用度が薄くなったとはいえ
ネットの情報の選別は相変わらず難しい。
それこそ、ほとんどが嘘の情報でもおかしくないくらい。
名の通った新聞社の記事すら眉唾物に見えてくる。
そこへいくと紙に印刷された情報は
間違った情報だったりすると、その火消しは大変。
ネット情報なんかだとコピーされたとしても
それすら偽装できたりするから
なんやかんややっているうちに有耶無耶になりそうですね。
それに昔やったことのあるスクラップって
やっぱりその時を思い出すのにほんとに便利。
ネットでデータベース作れば探しやすいけど
思い出とは別物の感じはしますな。
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