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チケット販売詐欺 [インターネット]

すごいですねぇ。
結局は逮捕されたとはいえ、その手法が驚き。

だまされるのは合計4人。
二人の女子中学生が4万円でチケットを買う約束。
別の女性が6万円でチケットを買う約束。
チケットを持つ女性はツイッターで知り合った容疑者と
8万円で売買約束を交わし自身の口座の名義と番号を伝える。
その口座へは二人の女子中学生から4万円×2=8万円が振り込まれ
その女性のチケットは6万円で購入約束を交わした女性の元へ届く。
そしてその6万円は容疑者が手に入れる、という寸法。
すごいですね。

ま、と言ってもいくつか足跡を残すことになるので
結局捕まることにはなるのですが…

とはいえ、当初はチケットを売った女性が容疑者となったらしい。
当然ですね、お金を払った中学生が口座番号を伝えれば
どこから見てもだましてお金を取ったのはその女性ということになる。
ただし、その女性はチケットを送った記録を取っていたので
自身の無実が証明できたらしい。
残念ながら、最初から犯人と決めつけられたようで
無実を証明するのは手間取ったようですが。

ネットを見ていると、
容疑者にされた女性もやってはいけない「転売」をしていたわけで
自業自得、とか言われてますし、
転売する人同様、高額で転売人からチケットを手に入れる行為も
普通に非難される立場にあるので
それぞれ自業自得、見たいな声もあったりして(笑)

ま、そのあたりを見越して
だまされたことを誰も言い出せない、と踏んでいたかも
なんて声もありますが。
実のところチケットを売った人と買った人は
どちらも約束は果たされているので
女子中学生からの申告がなければ気づかなかったらしい、ふむ。

何かを手本にしたのかも知れませんが
そんなことに知恵を回すのならもっと他のことに知恵を回せばねぇ。
たった6万円のことで犯罪者になるのは悲しい。
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これは怖い [インターネット]

最近のテレビの番組予約は
CATVチューナーの番組表からしているのですが…
スーパードラマTVの番組表を見ていると
「スペース1999」があることに気づき
どの辺のエピソードかを確認して予約することなく終了。

ネットでは作業中に聴けるような何かないかと
YOUTUBEをチェックするのですが…
チューナーの番組表をチェックした翌々日に
YOUTUBEを開くと「あなたへのおすすめ」に
「スペース1999」が上がっていました…え?!

ネット内で何か検索したりすると
その関連ワードからか
関連する情報のバナー広告が現れたり
関連動画が表示されたりすることはよくあることで
同じPCだから普通に起きることだと認識しているのですが
これはびっくりです。

とはいえ、この情報がリンクするポイントがわからない。
基本的に一つのWIFIで外のネットとつながるわけですが
CATVのチューナーは通常はネット接続をしていないので
番組表をチェックしたときも
外部とは接続していなかったはず。
最近ネットで「スペース1999」をチェックもしていないし…

なんだろ、単なる偶然と思いたい。

カラオケ動画配信がいけない理由 [インターネット]

よくわからないのですが…

プロが作った曲を人前で歌う…
その行為が「曲を利用した」ということで
著作権料が取られる、というのが仕組みみたいです。
カラオケでプロが作った曲を歌えるのは
利用者がカラオケ屋さんにお金を払い
カラオケ屋さんが曲の使用料を払う、ということでしょうか。
集められたそのお金は曲を作った人に入る、
ということで曲の創作者には正当な報酬が支払われる、
ということかと思われます。
ま、そのあたりまではわかります。

ではそうやって使用料を支払って歌った動画をアップするのがだめ、
と言われる理由がよくわからないのですが…

ネットで見てみると
その一つにはYOUTUBEなどで
再生回数をあげる目的でカラオケ動画をアップする、という方法。
ヒット曲をアップすることで再生回数を稼ぎ
広告料を得ようとしているのだそうです。
ふむ、そうなのか。

ただ別の記事を読むと
カラオケ動画で「オリジナルの音源」を流すこと、
「音符が伝わる形」で演奏すること、
アカペラでも「歌詞が伝わる」行為、が基本的にだめとあります。
いずれにしてもプロの作った曲を歌く事自体がだめなようですが…

許可される場合として
「営利を目的としない上演など」とあるので
報酬目的でなければいい、ということになるはずなんですが。
それがどこが一線なのかよくわかりません。

…とまぁ悩んでみましたが
僕自身カラオケにも行かないし
自分の音痴な歌を人に聞かせようとも思わないので
どうということはないのですけど、はは。

とまぁ書いていましたが
どうやら直接的に著作権に絡むわけではなく
カラオケ配信会社の音源を二次使用していることで
配信会社が許可していないから駄目なのだとか…ややこしい。

全国の放送が聴ける有料のラジコ [インターネット]

…がありますが、聞きたい放送はあるけど
お金を払ってまで、とは思いませんね。
何より聞きたいのは深夜帯の放送なのでオンタイムで聴くことがない。
となるとラジコで録音、などというめんどくさいことになる。

と考えていて思ったのですが
テレビは同じようなことができないのかな、なんて。
ま、今のところBSやCSで観たいものが多すぎて
これ以上チャンネルを増やすことは無理ですが
それでも「なんでこっちじゃ観られない!」ってなことは
未だによくあるのでテレビなら多少のお金を払ってもいいかな、なんてね。

テレビだとそれこそCMでも見られないものが多いから
地方のネット番組ならキー局のを観てしまうかも…
ま、そうなると地方局のスポンサーが困るか…

そう考えると
ラジオの方のスポンサーはどうなんですかね。

ネット記事は殆どがコピペ [インターネット]

そんなことは知っているつもりですが…
だからネット情報で知りたいことを調べる時は
最初見たものが信用できそうにないなら沢山見てみてみます。
ま、基本的にネットで真実を見つけるのは無理かな、
とは思ったりしていますけど。

ゴシップやエンタテイメントなら
コピペ以前に発信元が嘘つきな場合も多いですしね。
現実的にそういう適当なウソから人気ものになったタレントも多いし…
なんでこれが数年に一人なんだ、とか
適当にきっかけさえ作れば売れてしまうらしい。
だからこそ逆に嘘情報が多くなるんでしょうね、厄介。

ま、ブログなどは個人が自己満足に発信しているので
仕方ないのですが
コピペの嘘情報で稼いでいる輩がいる、というので厄介。
そんなクソ情報がお金になっちゃうんですね、びっくり。
そしてネタ元がウソでも
拡散されていくうちに本当のことのように広まってしまう…う〜〜む。

受け手側が選別するしかないのですが
受け流せるのが一部の人達みたいで
どうにもならないのかな。

ネット広告の閲覧水増し [インターネット]

という記事を見かけましたが
さて、ネット広告の「閲覧」というのは
どこまでを指すのでしょうか?

例えばネット上のゲームなんかをやると
ゲーム中に広告バナーをポインターの近くに来るよう移動させます。
ゲームに集中していると普通に押してしまうレベル。
とうぜん広告は開いた瞬間に消されるわけですが
それも閲覧になるのか…多分そうなんですかね。
だとすればゲームサイトのそのやり方は納得いきます。

ただね、クライアントはそれでいいのか?
結局迷惑メールと同じで
広告さえ開かせれば
引っかかるやつがいる、とでも思っているのでしょうか。
確かに、相変わらずオレオレ詐欺に引っかかる人は減っていないので
引っ掛ける側としては
可能性にかけてやり続けるということなんですかね。

広告ってそんなもんだったっけ?

確かに、少しでも興味を持ってもらうための
広告表現というのはあって
「まず見てもらわなきゃ」とは言われてましたけど。
それでも優良広告を目指すならば
とりあえず「必要な人に見てもらう」ことを
最初に考えるのですけどね。

関連物を検索した人にバナーを集中的に見せるようにする、
というのはそれと同じなわけでで
僕もたまにはそっちに引っ張られることもあるので
それ自体否定はしません。
やはり気になるのは対象も決めずにとにかくクリックさせる。
それは広告を出すスポンサーの意図とは異なり
バナーを配置させたサイト側が稼ぐという目的だけ。
そんなのにお金を払うスポンサーも
もう少し考えたほうがいいと思いますが。

重いデータをネットで送れないクライアント [インターネット]

先日、ちょっと重くなったPDFを送ったら
クライアントがファイル便を許可していない、とかで
メールに添付できる軽いものにして欲しいと依頼されました…はて?

企業がファイル便を許可しない理由はウィルスかと思いましたが
どうやらそうではなく社内からの情報漏えいが主目的ではないかと思われます。
基本的に情報を取り扱う会社では
個人のPCの持ち込みは禁止。
もちろんUSBメモリやHDDなどもっての外です。

メールとかは基本的にウィルスチェックで
入ってくるデータに関しては管理できると考えているのでしょうか。

ネット自体どんなにセキュリティを高めても
絶対に侵入される、と言い切れます。
こればっかりはね、人間が創ったものだから
100%ガードするなんて無理な話。
だから、企業の対応はある意味正当だとは思うのですが
本来は極秘データを社内の端末でアクセスできることがだめな話で
外に出したくないのなら
社内の極少数だけが管理するシステムにしなきゃね。

相変わらずのネットニュース [インターネット]

元アイドルが観劇マナーを守らなかった、というニュースが
先日ネットを飛び交いました。
今回は同じ文章だけではなく
何が起きたかをサラッと書いた記事もあれば
事細かに状況説明をした記事もありました。
「何が起きたのかな?」と不思議に思いつつ
「起きたことは本当そう」と
多彩な記事があることからそう受け取ったのですが…

翌日本人が「ウソを書かれた」とツイッターを更新したそうです。
はてさて、真実が全くわからないのですが
2ちゃんとかを見ると
その場にいた客が「そういう場面を目にした」と
つぶやいたことが発端らしい、とか。
もちろんその情報自体信用できるかどうかはわかりません。
記事の内容はそのつぶやき以上に詳細なものもありましたから。

ただ、最近のネット記事でたまに見かけるのが
ネット上にあるSNSとかに書かれた捏造発言を読んで
名の売れたサイトでそれを膨らませて記事にする…
つまり裏付けも取らず面白おかしく広める似非メディアが横行しているようです。

ネットで広まってしまうと
どこが発生元かを特定することが難しくなり
「名誉毀損」と訴えようにも張本人が見つからないことも多く
そうこうしているうちにガセネタを広めたネタ元は
削除されていなくなっている、なんてことも

そして噂を立てられた側は
「ウソ」と証明するために無駄な労力を使うハメになるのです。
さらに、しっかりと証明しても
ネット記事を読んだ読者の記憶には「そんなことがあった」と記憶に残され
さらに「ウソを証明した」発言を聞くことなく時間がすぎれば
結局はそういうレッテルは貼られたまま、ということになるわけですね。
大変ですわ。

今回、とりあえずは真実かどうかはわかりませんが
ネタ元の裏付けも取らずウソを拡散するような
似非メディアが活動できないような法的規制を
早く整えて欲しいものです。

これは怖いぞ [インターネット]

ネットで何か商品を検索すると
その後、関連のバナー広告がどのサイトでも現れるようになる。
ま、実際に探しているときは役に立つのでいいのですが
全く関係なく「調べ物」として検索したものが
その後広告表示されるのは面倒ですね。

仕事上、カラーレーザープリンタが欲しいのですが
今のところはインクジェットプリンタで十分な作業量なのと
お金がないので「どのくらいで買えるのかな」という感覚のチェック。
それでもそれを検索したのは昨年末…半年近く前になりますね。

というわけで最近は違うバナー広告をよく見かけ、
カラープリンタの広告を目にすることは全くありませんでした。
ところが、さっきから突然カラープリンタの広告が出始め
あれ?検索もしていないのに…と思ったのですが…

実はテレビを見ていて再現ドラマの中で描かれる会社の中、
社員の後ろにレーザープリンタのあるのを
続けて2度ほど目にしてたんですね。
目にした時は「欲しいこと」を思い出したのではなく
でかい会社がレーザープリンタかよ、
カラーコピー機を置けよ、と心のなかで突っ込んでいました。

そしてその後ネットサーフィンをしていたら
突然バナー広告にカラーレーザプリンタですよ。
ひょっとして誰かに監視されていた?
いやいや、心の中まで読みようがないでしょ。
とかとか少しぞぞっとした一瞬でした。
そこまで進歩したのか、インターネット。

う〜〜むそれとは別にやはり欲しいですな。
A3カラーレーザープリンタ。

ネットニュースの偏向性は仕方がないのかなぁ [インターネット]

事実を知りたいので
気になったニュースはいろいろなサイトの記事を読み漁ります。
以前から情けないと思うのは
大抵の記事は同じ文言で構成されたものばかりで
基本的にネットニュースは記事のまとめサイトみたいなもの
というところ。
オリジナルで記事を書き起こしているところはほぼ見当たりません。

最近、嫌な感じを受けながらも気になっている記事サイトは
殆どのニュースに対して否定的なスタンスのサイト。
他では見ないタイトルだったりするので見てみるのですが
読み終わる頃には不信感が募るだけ。

で気になったのが
他ではそうでもない対象に対しての扱い方が
いつも批判的なこと。
文化人や芸能人、著名アスリートの行動で
一般的な目から見れば肯定されそうな普通の行動を
他のニュース媒体とは異なる批判的な目で記事している。
しかも、批判しておいたその対象がその行動を考えなおしても批判記事になる。
つまり記事対象が何をやっても批判記事にする、という感じなのです。

これって単に嫌いなだけにしか取れないのですが…
ま、個人のブログなら普通に有りそうなことですが
一応はニュースサイトとしてとりあげているのだから
あまりいい感じはしませんね。
狙いはとにかく読ませることなのかも。
かのスポーツ新聞もタイトルで読ませる工夫をしていましたし、
ネットニュースの殆どの記事が
タイトルを見て「ん?」と思わせることに力を入れているようです。
確かにニュースサイトと言っても大半は意見記事のような構成なので
それはそういうものなかもしれませんけど
こういう記事に一般読者が引っ張られていく危険性も
感じなくはないですね。
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