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どうして最近の海外ドラマのレギュラーの親父は詐欺師ばっかりなんだ [外国TV映画]

「APB ハイテク捜査網」のエピソードに突然ギデオンの親父が登場。
結局、警察への協力を装いつつ金をかすめ取ってとんずら、というエピソード。
親父が詐欺師、というと
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のトニー・ディノッゾの親父はほぼ詐欺師。
「ロイヤル・ペインズ」ハンク兄弟の父親は詐欺師。
とにかく主人公やレギュラーの親父が出てくると詐欺師だったり
子供を犯罪に巻き込むような親だったり…

マクガイバーのおじいさんや
ギブスのお父さんとかが懐かしい。
何でそんな設定が多くなったんですかね。

しかも最終的にハッピーエンドのように持って行きはするものの
大抵は息子をだましてとんずらする、なんてな展開も多い。
今の世代が親に悩まされて脚本家になったとか?

そういえばタイムレスの主人公の父親が自分たちを苦しめる組織の幹部。
なんだかなぁ、発想がワンパターン?
事実がわかったとき主人公とともに視聴者もびっくり
ってのを期待してるんだろうけど
ここまであちこちでやられると面白くもなんともないです。

マクガイバー [外国TV映画]

もちろん期待はしていません。
設定を過去のシリーズの前、ということにしていますが
時代的にはコンピューターの機能から見て現代。
ということは時代自体がつながらないわけで…

それなりにお楽しみは用意されています。
登場人物は基本的に過去のシリーズに登場したキャラクター
残念ながら名前には聞き覚えがあるものの
キャラまではっきりとした記憶が無いので
登場人物名を聞いても…こんなキャラだったっけ…みたいな感じ。

とりあえず主人公は全くイメージじゃないですね。
脇を埋める役者さんを見てもB級感が否めない。
もちろん第一話を見ただけなので
この先どう展開していくかには期待しかありませんが…

僕の記憶では
マクガイバーの仕事自体がスパイ、というわけではなく
調査やトラブルを解決するために飛び込んだ事件に巻き込まれ、
仕方なくその場その場を知恵で切り抜けていく、
といった流れなんですが…

ネタバレあり


海外ドラマのおなじみさんを見かけるトニー賞 [外国TV映画]

今回のトニー賞では
キャッスルの署長ルーベン・サンチャゴ=ハドソン
主演男優候補にロー&オーダーのアンディー・カール
演劇部門の主演男優賞候補に24レガシーのコーリー・ホーキンズ
の顔がありました。
客席にも見た顔があったように思いますし。

ところでプレゼンターに
スコット・バクラ氏が出てきたのですが
LIVE版で見ていた時同時通訳の人が
紹介者のセリフに「NCIS」とあったのを訳しませんでした。
多分意味がわからなかったのでしょう。
とはいえ、数日後やった字幕版にもない、ふむ。

映画とかを原題で言われると同時通訳さんでは邦題が言えず
原題ままで訳したりってありますが
流石に字幕では普通に邦題になってるんですけどね。
仕方ないんですかね。

それにしてもトニー賞を見ると
つくづく日本の芸能界の底の浅さを感じますね。
アメリカの俳優さんは海外ドラマの脇役を演る人も
歌える、踊れる…日本の俳優はというと…?

もちろん実際のドラマには歌も踊りも必要ないかもしれませんが
俳優なのだから、本来どんな役が来ても応えられなきゃね。

推理力を自慢したいところですが… [外国TV映画]

海外ドラマ、特にミステリーが好きなんです…が。
最近エピソードが始まって捜査が始まると
まだ始まったばかりなのに「あ、こいつ犯人だ」と感じることが度々。
そして結末ではその人が逮捕される…という流れ。

推理ドラマでは、もちろん犯人を推理するのが好きで
捜査上に上がってくる証拠から推理していくことは
以前からしていたのですが
そういう推理では当たったり外れたり、いろいろ。

実際、最初に犯人だと感じた登場人物は
証拠があがってくる中で
僕としては容疑者から外し始めることもあるので
「犯人」と思うのは単なる勘のようです。

多分、最近の脚本の創り方や構成に慣れてしまったのではないかと。
昔は容疑者として有名ゲストが登場すると
「え、この人が犯人」などと思ったものですが
最近はそういうパターンは少なくなって来ています。
とはいえ、冒頭に全く容疑のかからなさそうな登場人物として
犯人を登場させることは
後々、どんでん返しのような効果を狙うパターンとして
常套シナリオになっているのかも。
できれば証拠から推測する方法で推理力を発揮したいですが
いずれにしても人が創った事件なので
現実では使えません。

声優なんてイメージと馴れ…か [外国TV映画]

エレメンタリーは推理ドラマなので
迷うことなく吹替、今では馴れて
主役の二人共ピッタリとイメージ通り。

スリーピー・ホローは字幕で見ていて
偶然目にしたBONESとのクロスエピソードを吹き替えで見ていたら
イカボッドの全くイメージに合わない吹替を聞いてしまうことに…
う〜〜

違和感がいつまでも消えないけど
よく聞くとホームズの声=三木 眞一郎さんでした。
ホームズの時はキャラクターとぴったりハマっていたのですが
イカボッドはイメージがぜんぜん違うし
吹替自体がうまく聞こえない…何故?
実績のある声優さんだし
映像無しで見ればそれなりの吹替なんですけどね。
アビーの吹替もあっていませんでしたね。

そういえばBONESのブレナン=湯屋敦子さんの吹き替えている
キャッスルのベケットと
名探偵コナンの佐藤刑事って
ほとんど違和感がないなぁ。
BONESもキャッスルも吹替はあとから聞いたんですけどね。
俳優さんのイメージが近いわけじゃないのになぁ。
声優さんとしての実力はどちらも感じるので
キャスティングが上手いのだと思うのですが…

吹替をその時話題のタレントにさせるのは止めて欲しい [外国TV映画]

俳優が吹替するのに賛否があるらしいけど
上手ければ誰がやっても問題ないと思うのですけどね。
その時に人気のある俳優や芸人にやらせるのは
ちょっと待って欲しい、ってところでしょうか。
海外ドラマで三流芸人が吹替をやって
1シーズンで交代になったこともあるようにダメなものはダメ。

大ヒットアニメアイドルが吹替をしても
違和感なく成功を収めてる場合もあるし
要はキャスティングする人がきちんと見極めることが重要でしょ。

俳優がやるとその顔が浮かんでストーリーに集中できない
とか言う声もあるけれど、そもそも演技が下手なのだからしょうがない。
海外ドラマの声優でもアニメの声優でも
実力があればあっちこっちで引っ張りだこで
「あれ?この声は?」って
主人公の女優さんがあっちでもこっちでも演ってる声優さん
ってこともよくある話。
脇役なんか見たらそれこそ色んな所で同じ人があててたりする。
耳の良い人は気になるかもしれないけど
違和感ない吹替で演技も上手ければ自ずとストーリーに集中できるわけで
詰まるところは下手な人にはやらせるな、ってことですね。

それこそ何故か声優にも下手なのはいるし
俳優でも上手い人はいますね。
海外ドラマでアニメ声の声優が吹き替えて
即、字幕版に変えたこともあります。

たまにオリジナルの声が合わないと思う海外ドラマもあったりして…
ま、観る側の勝手な思い込み…このビジュアルならこんな声…
だったりするんでしょう。

S.W.A.T.がテレビドラマ化されるらしいのですが… [外国TV映画]

そのパイロット版に
「クリミナルマインド」モーガン役モーガン役者さんが決まった、というニュース
ふ〜〜〜ん、またTVでやるんだ、と記事を読むとあらビックリ。
その記事の導入部分には
「2003年の映画『S.W.A.T.』のテレビドラマ版のパイロットに…」と
今時のライターはホントこのレベルでびっくりします。
若くて情報がないかもしれないのは想像できます。

僕も初めてみた作品がリメイクと知らずに楽しんで
その後、かなり昔にオリジナルがあった、なんてことがあります。
ただね、記事を公に発表するライターがやっちゃいけない。

映画のS.W.A.T.がTVシリーズのリメイクだというのは誰もが知っていること。
この記事を書いたライターには全くその情報がない、ということでしょう。
ま、内容を見ると“副隊長”ホンドー役、とあるので
なんかオリジナルのTVシリーズと微妙にずれていますが
これ自体半端な情報かもしれないし…

他に運転のエキスパート「ルカ」がありますが
女性メンバー「クリス」というのもいるようで
そっちは確かに映画オリジナルキャラですね。
となると映画版のドラマ化とも言えるのかな…う〜〜む。
しかし、映画版にルカはいないし…う〜〜〜む。

クリミナル・マインド 国際捜査班〜無茶苦茶でござりまするがな [外国TV映画]

第4話「死神のささやき」はついに日本が舞台。
ゲストに小澤征悦氏が登場しましたが…そこに出てきたのは
日本人も見たことのない日本でしたとさ、ちゃんちゃん。

アメリカ人三人が死亡した事件を
現場の状況から日本の警察が「自殺」として処理したことから
チームが東京へ捜査をしに行くわけですが…

正直な話、今まで見てきたどれもが
オリジナルのクリミナルマインドと比較して
脚本の質が酷いものでした。
今までにタイのバンコク、ムンバイ、エジプトで事件が起きましたが
それぞれの国に行ったことのない僕でも
それぞれの国の扱いに違和感だらけでした。
とはいえよく知らない国だからそういうこともあるかな、
程度に思ってみていましたが
流石に今回のエピソードは観るに絶えなかったので
中断し、結末だけを見て終了。

確かに先進国の中では自殺者の多い国ではあるようですが
「自殺を尊ぶ」なんぞという発想は日本人にはまったくない。
昔の武士や戦時中の軍人の「自害」と混同しているらしいのですが
日本人にはそういう思想がある、という内容に驚くばかりです。

そして20代か30代の犯人のおじいさんが
南部式銃を持っていたなんて…なんですかねぇ

小澤さんは単なる役者だから
脚本にクレームを付けることは無理だったでしょうが
それにしてもあり得ない…

そうそう対応した日本警察のトップが女性…え?
日本の警察のトップ…キャリアに女性っているの?
…最近、警視庁捜査一課長になった人がいるらしいですが…
なんで女性にしたんでしょ。
日本は女性の社会進出が遅れている、
と言うのは有名な話だと思うけど
なんで?
名刺交換の話も笑える…
なんだかなぁ。

キャッスル「第13話 英語学校への潜入(And Justice For All )」 [外国TV映画]

つくづくアメリカという国は不思議な国だなぁ、と実感。
トランプが大統領になり今までになかった様々な政策が
これから打ち出されていくであろう今、
移民たちが戦々恐々と言う状況ではなかろうかと。

強いアメリカ、純粋なアメリカ国民が潤う国にする、
とか言う理由で移民政策もとんでもない方向に行く可能性がああるからです。
アメリカという国は自由な国であるからこそ
様々なイデオロギーが混在して
だからこそアメリカンドリームなどというものも生まれてくるんでしょう。
銃を否定する者、支持する者。

不思議に思うのは銃規制ですら
過去の大統領にはなし得なかったのに
トランプの公約にしている無茶な政策が
そのまま政策として実行されてしまうかもしれない、ということ。
現実にどうなるんでしょうね。

キャッスルのエピソードは
移民の人達が事件に巻き込まれるという話。
事件解決後、キャッスルの自宅でパーティーを開き
彼に母親が振る舞うアメリカ料理と称するものは
テーブルに各国の料理が並べられたもの。
移民の一人が「国際的だな」とつぶやくと
それに応えてキャッスルの母は
「アメリカは移民の国だもの、
移民の風習や文化が今の私達を作った。
あなた達が偉大なアメリカを作るの、忘れないで」と。

普通にこういうドラマが成り立っている国なのに
現実のトップが
「アメリカファースト」とか言って
自国のことしか考えず
アメリカの邪魔をするものは一切排除する
というような考え方の強烈な利己主義人間。
その危険性を危惧する人たちは
議論を戦わせて可能な限り道を切り開いてきたのに
人の意見を聞く耳を持たない大統領では
アメリカ自体が混乱してしまいそうですが…
どうなることやら。

海外ドラマには今後どんな影響があるんだろうなぁ。
最近の水責めの話を聞くと、トランプが大統領だと
ジャックバウアーの行為も許されてしまっていたのかも…
おぉ怖い。

スニッファー [外国TV映画]

ご存知ウクライナのTVドラマ
匂いで事件を解決する探偵のお話です。
好評だったおかげで第2シーズンやら
日本でリメイクされる、ということに。

第2シーズンも放映されたのですが
最初のインパクトが強すぎたせいか今ひとつ面白くない。
一番の原因はサイドストーリーを全編通したせいかと。
最近の海外ドラマは一話完結ドラマですら
裏で大きな陰謀の絡むサイドストーリーを設定するのがつまらない。
そのパターンですね。
ま、それはそれとして荒唐無稽な「臭いで何もかもわかる」
という設定はしっかりと映像化されていると思うのですが。

日本のドラマは基本的にちゃんと演技のできる役者がいないのと
脚本がお話にならないものばかりなので見る気にもなりません。
メイクされるときにそれが日本と聞いて
全く見る気もありませんでした。
案の定、雑誌の批評で笑いものにされていましたが
あまりにも笑えるようなのと、主演が阿部寛さんということで
一話だけ見てみました…それにしても情けない。

阿部寛さんはトリックや加賀恭一郎役で
それなりに楽しませてもらっていたので期待していたのですが
そもそもの作りが酷い。
真面目に作っているように見受けられません。
阿部寛さんの演技もで全くつまらない。

オリジナルで主人公はひとり暮らしをし
来訪者を部屋に入れる前に消臭させます。
部屋は必要なもの以外置かない匂いの発生を最低限に抑えた造り。
なのに日本版では日本家屋か倉庫のような部屋に
鉄やら木やら紙やら種種雑多なものがある空間。
そこは当たり前のように忠実に作るべき設定だし
やりようによってはそれですら笑いも取れるはずなのに。

全体の作り的には確実に設定を馬鹿にしています。
それならそれでトリックのように笑いに徹すればいいのにそうでもない。
さらに、主人公の離婚した奥さんが、
現在主人公が好意を持っている耳鼻科の女医の診察を受ける、という
オリジナル設定を何故か踏襲している…わけがわかりません。
踏襲するところはそこじゃないでしょう。
がっかりでした…っていうか予想どおり以上でした。

そして「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」の
第8シーズン第5話「事件の匂い」では
目撃者が嗅覚過敏の調香師、ということで
キャッスルが無理やり捜査に連れ回します。
もちろん彼女の部屋は刑事すら入れないし、
入り口に消臭設備を設けた部屋、当然ですよね。
目撃者の女性が鼻栓らしきものをしていた時点で
「ひょっとして」と思ったのは当たりでした。
キャッスルでは過去に超能力者や未来人など
お遊びのエピソードもありましたが
とりあえずはキャラクターとしてエピソードに加えているので
これまでで一番リアルなスニッファーではなかったかと思います。
役者さんが知名度のある人なら
スピンオフがあるかも、と期待したんですけどね。
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