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Sarah Shahi と Mercedes Mason [外国TV映画]

「山猫は眠らない5」を見ていて
「あ、ショウさんだ、久しぶり」と思いつつ
出演者に海外ドラマで見かけるキャストも多いので
映画ではなくTV用かもと調べ始めたら…
なんとショウさんではありませんでした…あらびっくり。

ま、もともと女優さんの区別は余り上手くないので
またやってしまったかと思いましたが
画像を並べてみても区別できない(涙)
何度か見比べて微妙に違いを認識しつつも
多分、今度見たときもどちらか分からないかも…うっ

しかもメルセデス・メイソンも
NCIS:LAで見たことがあるようだし…
そういえばNCIS:LAではショウさんが出たと思った記憶がない、
ということは違うと認識できていたのかも。

試しに「似ている」で検索したら
英語サイトでも出てきました、ほっ。
ま、吹き替えで見ていたんですが
両方とも甲斐田裕子さんだったのも間違えた原因かも…とか言ったりして。
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海外ドラマ、リーサル・ウェポン [外国TV映画]

主演俳優が解雇されるなんて、すごい話ですね。
かなりの態度の悪さで解雇に至ったようですが
主演がいなくなっちゃったらシリーズはどうなるの?

とりあえずは人気のあるシリーズらしく
第3シーズンもあるようですが
新キャラクターが登場するらしい…どうなることやら。

ま、第1シーズンはそれなりに楽しめたシリーズですが
第2シーズンではなんかいろいろと余分な設定が増えてきて
全体的につまらなくなってきてたので
主役のいない第3シーズンは見なくてもいいのかも…ふむ。

それにしてもどんなに面白いシリーズでも
シーズンが進むにつれて視聴率が下がるのを気にするのか
マンネリ化を避けたいのか、どっちかは分かりませんが
サイドストーリーを加えてきます。

1話完結のシリーズでそういうことをされると
サイドストーリーに力が入り始めて
各エピソードがおざなりになる。

リーサル・ウェポンシリーズも
最初の破滅型ヒーローが
あらぬ方向に向かっている感じ。
面白いエピソードさえ積み重ねてくれれば
こっちはマンネリでいいんですけどねぇ。
そういう海外ドラマファンは少ないのかなぁ。
NCISなんてマンネリのまま長寿シリーズになってますけどね。
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映画版ベイウォッチ [外国TV映画]

予想通りこちらでは公開されなかったんですね。
ま、ミッチ役がDジョンソンでは
僕も全く期待ゼロ。
本編が始まってもテーマ曲も覚えてない(笑)ので
全くベイウォッチ感がない…仕方ないですね。
こちらで公開されてた頃は
時間帯の関係でたまにしか見ることもなかったし。

とはいえ、ミッチ役の
Dハッセルホフは認識しているし
ベイウォッチのキャストもほとんど把握している。
なのでメンバーが全く違うベイウォッチは
普通のライフガード映画にしか見えず
途中まで見て暇なときに少しずつチェック…という見方。

GWで暇なので残りを一気に見たところ…あはは。
やはりリメイクはこうでなくちゃね。
オリジナルのミッチとC.Jがしっかり登場してくれました。
字幕版で見ましたが
吹替版Dハッセルホフはオリジナル版の菅生隆之さんらしい。
D(出たがり)ハッセルホフさんは
エンドロールでも「なんでおまえがミッチなんだ」と登場。
笑わせてくれます。

本編のストーリー自体はお決まりのお話で
これといって新味のあるものではありませんが
そこそこ笑えて楽しかった。
終わりまで見るまではクワンティコのプリヤンカー・チョープラーが
悪役で出ているのに興味を惹かれたくらいですかね。

最近は過去の海外ドラマのリメイク映画も減ってきましたが
やはり何らかの形でオリジナルとの連携をとってくれないと
オリジナル作品のファンは置いてきぼりになる。

オリジナルをズタズタにしてヒットを続ける
ミッションインポシブルのようなシリーズは
今のところそれだけですかね。
他はことごとく失敗(多分)している感じ。
スタートレックは全く別の作られ方をしているし。

映画版ベイウォッチは今のところDVDもないようです。
ま、向こうでもヒットはしなかったんですかね。
そういえばナイトライダーの映画版も企画中で
そこにもDハッセルホフが絡んでいるらしい。
ナイトライダーとなると今ならCGを多用して
派手な映画になりそうで彼がいなくても楽しめそうではありますが
彼が絡んでくれればオリジナルファンは楽しめるはず…ですよね。

ちなみにDハッセルホフは
映画版ベイウォッチを「内容が薄い」と言ってるようですが
いやいやオリジナルもそこそこ内容は薄かった
と思いますよ。
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GIFTED、第1シーズン終わったけど [外国TV映画]

打ち切りにはなってないのかな?
なんだかね、いつの頃からか
ヒーローが人類の敵みたいな
映画の作られ方がし始めましたね。
最初はどうでしょ、最近のスーパーマンかな。
大っ嫌いです、見ててムカムカしてくる。

超能力者が一般人から敵視される展開も
悪人である超能力者は当然いたにしても
普通に生活している超能力者を迫害するようになったのは
いつからですかね。
見た目から迫害される流れは昔からあったかと思いますが
映画やTVドラマでメインストーリーになり始めたのは
アベンジャーズですかね。

GIFTEDを見終わって思ったけど
これって人種差別ですかね。
そう考えるとストーリーの作られ方がよく分かる。
アメリカって結局の所人種差別の考え方が
いつまでも消えないんだ、と再認識ですね。
作家的にはどう言った意図があるんでしょうか。
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NCIS 15-6 交信記録(Trapped) [外国TV映画]

基本、吹替派なんですが
最近はとにかく合っていない吹き替えが増えてることもあって
とりあえず最初は字幕、と言う見方です。
実際原音になれてきてから
吹き替えを見るとこれまた
イメージの合わないことこの上ない、
ほんとコーディネーターが下手くそな気がします。

上手い声優さんがいないのも原因かも知れません。
僕の記憶では見ている数本のヒロインが
全て同じ声優さん…もう少し考えろよ、って思いますね。
ただ、その声優さんはどのヒロインをやっていても
さほど気にならない…とりあえず上手いんですかね。

それはさておいて
英会話のできない僕でも
知っている単語が出てくれば聞き取れます。
そうやって聞き取れたときに限って
字幕との違和感を感じることが時々あるのですね。

今回は画面と言語との絡みが
全く考慮されていない字幕にがっかり。

ギブスがデスクに向かっている捜査官のリーヴスに
捜査に出るよう指示しますが
その時リーヴスはPCでチェスゲームをしていた様子。
リーヴス側から写るPC画面にチェス盤が映し出されるのです。
ギブスに「何をしている」と聞かれたリーヴスは
「Checking with mate」…接続詞が上手く聞き取れません。
字幕は「仲間と連絡を」…う〜む。
画面のチェスゲームと絡ませてだじゃれているか
嘘ではない言い回しにしているか…だと思いますが
和訳には全く反映されていません。
ま、確かに反映した和訳も難しいし
たまに原語でだじゃれを繰り返すと
全く違うだじゃれで字幕に反映することがありますが
あれはほとんど興ざめ。
それでもねぇ…少しは気を遣ってくれてもいいのに。

それにしてもこのシーズンでアビーが退場することは聞いていますが
シーズン最初でダッキーが友人に請われて現場を離れています。
当初からのオリジナルメンバーは現在アビーを含めた3名…
さみしいですね。
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シグナル/時空を超えた捜査線 [外国TV映画]

数回見ただけでくっそつまらなくなり
その後は飛ばし見になりましたが
13話で第1シーズン終了。
これで打ち切り、ってことですね。
そりゃそうだ。
作りが酷すぎ…最初から13話で完結するように作ればいいのに
映画でしっかり完結している話を
数シーズン続けるようなつもりだったんですかね。

そういえば途中で出てきた囚人が
未来と通信していたエピソードがありましたが
あれはなんだったんですかね。
思いつきで作ってエピソードとしか思えません。

全体の流れをしっかり作ってから脚本を書けば
過去と未来のタイムパラドックスの一致も
違和感なくできたでしょうに
多分行き当たりばったりで脚本を展開したんでしょうね。

それにしてもWOWOWって
打ち切り作品の購入が増えてないか?
それとは違うけど今更プリズンブレイクを放映する意味も不明。
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ハワイ5-O、S2-19「ダイヤの行方/Kalele」、S3-2 [外国TV映画]

リメイクシリーズは今ひとつで
ほとんど観ていませんでしたが
Dlifeとかいろいろと古いエピソードを観ることができるので
過去エピソードを時々時間潰しに観たりします。

今回目にしたエピソードは第2シーズン(かなり古い)。
出所した盗品ダイヤディーラー「オーガスト・マーチ」役で出ていた
エドワード・アズナー。
彼の登場シーンで普通に演技をしている
過去の映像が出てきたのでひょっとすると、と調べてみると
オリジナルのハワイ5-Oにも同じ役で出ていました。
こういうのをやってくれるのはうれしいですねぇ。

とはいえ残念なのは前科持ちでも捜査に協力してくれた
改心した犯罪者かと思っていたのに
結局凶悪犯役だったというところですかね。
オリジナルでもそうだったんですかね。

もう1本登場するエピソードがあるみたいだけど
偶然でなければ見ないだろうなぁ。
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クリミナルマインドS12-14「制御不能」 [外国TV映画]

リードが殺人の容疑者となり
拘束されてしまうというエピソードが
前回から続いています。

薬のせいで記憶も曖昧な上
証拠の全てがリードを指し示し
しかも逃走したことでかなり不利な状況。
…と、まぁたまにあるエピソードなんですが。

気になったのは
仕掛けてきた相手がかねてよりBAUを目の敵にしてきた相手で
巧妙に仕掛けられた罠のため、真実を突き止め
真犯人を捕まえるまで時間を要する…ということで
チームリーダーが検察との取引を勧めたことです。

裁判で有罪になれば25年から終身刑。
取引すれば5年ほどで出られる。
真犯人を捕まえるのに手間取っているので
助けられる確証がないため勧めたのですが…

向こうでは普通にそんな取引をしてしまうのでしょうか。
取引というのはある程度の罪を認めるわけですが
その後、真犯人を見つけた時
冤罪だったとしてその5年間を補填してもらえるのやら。
自ら認めての拘留の場合、無理な気もするし…

とにかくリードの無罪は信じているはずのチームが
そんなことを勧めるなんてびっくりです。

ま、最近は演出自体不思議なことが多いシリーズですけど。

今回のエピソードでは
車がハッキングされてドライバーが見ず知らずの人を轢く、と言う事件。
SFシリーズならまだしも
ある程度現実的なシリーズでは起こりえない事件。
100%自動運転できる車をハッキングされるのならわかる。
車をコントロールするための何かを装備されたのなら分かる。
どの程度のAIが組み込まれているか分かりませんけど
ハンドル操作、アクセル、ブレーキ等々
全てを乗っ取られるなんてあり得ないでしょ。
しかも100%自動運転の車でも
サイドブレーキとかにコンピュータ操作は不要なはず。
今回のエピソードもなんだかな、と言う感じでした。
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AXNは気が利かないなぁ [外国TV映画]

ARROWを見ていたら
突然、前話と全くつながらないエピソード…
放題を見て納得「インベーション」。

本国では
「スーパーガール」→「フラッシュ」→
「ARROW」→「レジェンド・オブ・トゥモロー」
と4シリーズ連続で完結したエピソード。
つまり話の発端も分からなければ
エンディングも見られない状態で
3話目のみ放映された、と言うことですね、はぁ…

スーパーガールは放映中なのでいつか見られるはず…
とはいえ第3シーズンのエピソード8…
と言うことはそれですらいつ見られるか分からない…はぁ
見られても発端を見るだけ…

フラッシュ第3シーズンと
レジェンド・オブ・トゥモロー第2シーズンは
有料チャンネルかDVDを借りるしか
今のところ方法はなさそう。
DVDを借りるのであれば
「インベーション」1本借りればいいのですけどね。

CSIのクロスオーバーエピソードは
WOWOWが全シリーズ放映していたお陰もあって
ちゃんと前後編放映してくれました。

NCISのクロスエピソードは
スーパードラマとFOXが協力して
同じタイミングでどちらのチャンネルでも
前後編見せてくれました。

昔はね、確かに一つのエピソードだけ見せられて
「なにこれ?」的な放送はよくありましたが
今はそれくらいやってくれてもいいのになぁ。

そういえばAXNは
今の放送で「スーパーガール」も「ARROW]も
2カ国語版しか放映していないし、
かなり不親切に感じますねぇ。

ん?DVD「インベーション」って
スーパーガールが入っていない?どゆこと?
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海外ドラマレギュラーキャストの退場 [外国TV映画]

現在放映されているシリーズ中からも
レギュラーキャストが静かに退場しています。
レギュラー俳優の降板はいろいろな理由がありますが、
意志とは関係なく出られなくなるのはさみしい。

クリミナルマインド第12シーズン。
ホッチナー役のトーマス・ギブソンの降板は伝えられていましたが
降板理由は暴力行為…
降板させられるような暴力ではこの先の出番はないと思うので
しれっと消されるかと思いましたが、ことによっては戻れそうな設定です。
個人的に狙われ続けるホッチナーは
家族を守るためにチームから離れ地下に潜ることに…ふぅ。

切なかったのは
NCIS:LAシーズン8のNCIS副局長グレンジャー役のミゲル・フェラー氏。
彼の逝去は新シーズン放映の前にすでに伝えられていて
どんな幕引きになるのか気になるところでしたが
「○○に捧ぐ」コメントはすでに第1話で表示。
その後もしっかりとグレンジャーは登場するのですが…
逮捕後に撃たれたグレンジャーは入院治療中。
へティが第14話で病院を訪ねるとそこにグレンジャーの姿はなく
へティ宛ての置き手紙があります。
「責めないでくれ…
やり残したことがある…
Be safe O.G.」
読み終えたへティが病室を出て
エレベーターに乗り込み、扉が閉まり終了…そして
「ミゲル・フェラー
我々の友人そして仲間を追悼して…
彼の強さと優しさを忘れません。」
撮影の詳細は分かりませんが
最後の最後まで出演したという感じでした。
こういう退場は初めて。
改めてご冥福をお祈りします。
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