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GIFTED、第1シーズン終わったけど [外国TV映画]

打ち切りにはなってないのかな?
なんだかね、いつの頃からか
ヒーローが人類の敵みたいな
映画の作られ方がし始めましたね。
最初はどうでしょ、最近のスーパーマンかな。
大っ嫌いです、見ててムカムカしてくる。

超能力者が一般人から敵視される展開も
悪人である超能力者は当然いたにしても
普通に生活している超能力者を迫害するようになったのは
いつからですかね。
見た目から迫害される流れは昔からあったかと思いますが
映画やTVドラマでメインストーリーになり始めたのは
アベンジャーズですかね。

GIFTEDを見終わって思ったけど
これって人種差別ですかね。
そう考えるとストーリーの作られ方がよく分かる。
アメリカって結局の所人種差別の考え方が
いつまでも消えないんだ、と再認識ですね。
作家的にはどう言った意図があるんでしょうか。
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NCIS 15-6 交信記録(Trapped) [外国TV映画]

基本、吹替派なんですが
最近はとにかく合っていない吹き替えが増えてることもあって
とりあえず最初は字幕、と言う見方です。
実際原音になれてきてから
吹き替えを見るとこれまた
イメージの合わないことこの上ない、
ほんとコーディネーターが下手くそな気がします。

上手い声優さんがいないのも原因かも知れません。
僕の記憶では見ている数本のヒロインが
全て同じ声優さん…もう少し考えろよ、って思いますね。
ただ、その声優さんはどのヒロインをやっていても
さほど気にならない…とりあえず上手いんですかね。

それはさておいて
英会話のできない僕でも
知っている単語が出てくれば聞き取れます。
そうやって聞き取れたときに限って
字幕との違和感を感じることが時々あるのですね。

今回は画面と言語との絡みが
全く考慮されていない字幕にがっかり。

ギブスがデスクに向かっている捜査官のリーヴスに
捜査に出るよう指示しますが
その時リーヴスはPCでチェスゲームをしていた様子。
リーヴス側から写るPC画面にチェス盤が映し出されるのです。
ギブスに「何をしている」と聞かれたリーヴスは
「Checking with mate」…接続詞が上手く聞き取れません。
字幕は「仲間と連絡を」…う〜む。
画面のチェスゲームと絡ませてだじゃれているか
嘘ではない言い回しにしているか…だと思いますが
和訳には全く反映されていません。
ま、確かに反映した和訳も難しいし
たまに原語でだじゃれを繰り返すと
全く違うだじゃれで字幕に反映することがありますが
あれはほとんど興ざめ。
それでもねぇ…少しは気を遣ってくれてもいいのに。

それにしてもこのシーズンでアビーが退場することは聞いていますが
シーズン最初でダッキーが友人に請われて現場を離れています。
当初からのオリジナルメンバーは現在アビーを含めた3名…
さみしいですね。
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シグナル/時空を超えた捜査線 [外国TV映画]

数回見ただけでくっそつまらなくなり
その後は飛ばし見になりましたが
13話で第1シーズン終了。
これで打ち切り、ってことですね。
そりゃそうだ。
作りが酷すぎ…最初から13話で完結するように作ればいいのに
映画でしっかり完結している話を
数シーズン続けるようなつもりだったんですかね。

そういえば途中で出てきた囚人が
未来と通信していたエピソードがありましたが
あれはなんだったんですかね。
思いつきで作ってエピソードとしか思えません。

全体の流れをしっかり作ってから脚本を書けば
過去と未来のタイムパラドックスの一致も
違和感なくできたでしょうに
多分行き当たりばったりで脚本を展開したんでしょうね。

それにしてもWOWOWって
打ち切り作品の購入が増えてないか?
それとは違うけど今更プリズンブレイクを放映する意味も不明。
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ハワイ5-O、S2-19「ダイヤの行方/Kalele」、S3-2 [外国TV映画]

リメイクシリーズは今ひとつで
ほとんど観ていませんでしたが
Dlifeとかいろいろと古いエピソードを観ることができるので
過去エピソードを時々時間潰しに観たりします。

今回目にしたエピソードは第2シーズン(かなり古い)。
出所した盗品ダイヤディーラー「オーガスト・マーチ」役で出ていた
エドワード・アズナー。
彼の登場シーンで普通に演技をしている
過去の映像が出てきたのでひょっとすると、と調べてみると
オリジナルのハワイ5-Oにも同じ役で出ていました。
こういうのをやってくれるのはうれしいですねぇ。

とはいえ残念なのは前科持ちでも捜査に協力してくれた
改心した犯罪者かと思っていたのに
結局凶悪犯役だったというところですかね。
オリジナルでもそうだったんですかね。

もう1本登場するエピソードがあるみたいだけど
偶然でなければ見ないだろうなぁ。
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クリミナルマインドS12-14「制御不能」 [外国TV映画]

リードが殺人の容疑者となり
拘束されてしまうというエピソードが
前回から続いています。

薬のせいで記憶も曖昧な上
証拠の全てがリードを指し示し
しかも逃走したことでかなり不利な状況。
…と、まぁたまにあるエピソードなんですが。

気になったのは
仕掛けてきた相手がかねてよりBAUを目の敵にしてきた相手で
巧妙に仕掛けられた罠のため、真実を突き止め
真犯人を捕まえるまで時間を要する…ということで
チームリーダーが検察との取引を勧めたことです。

裁判で有罪になれば25年から終身刑。
取引すれば5年ほどで出られる。
真犯人を捕まえるのに手間取っているので
助けられる確証がないため勧めたのですが…

向こうでは普通にそんな取引をしてしまうのでしょうか。
取引というのはある程度の罪を認めるわけですが
その後、真犯人を見つけた時
冤罪だったとしてその5年間を補填してもらえるのやら。
自ら認めての拘留の場合、無理な気もするし…

とにかくリードの無罪は信じているはずのチームが
そんなことを勧めるなんてびっくりです。

ま、最近は演出自体不思議なことが多いシリーズですけど。

今回のエピソードでは
車がハッキングされてドライバーが見ず知らずの人を轢く、と言う事件。
SFシリーズならまだしも
ある程度現実的なシリーズでは起こりえない事件。
100%自動運転できる車をハッキングされるのならわかる。
車をコントロールするための何かを装備されたのなら分かる。
どの程度のAIが組み込まれているか分かりませんけど
ハンドル操作、アクセル、ブレーキ等々
全てを乗っ取られるなんてあり得ないでしょ。
しかも100%自動運転の車でも
サイドブレーキとかにコンピュータ操作は不要なはず。
今回のエピソードもなんだかな、と言う感じでした。
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AXNは気が利かないなぁ [外国TV映画]

ARROWを見ていたら
突然、前話と全くつながらないエピソード…
放題を見て納得「インベーション」。

本国では
「スーパーガール」→「フラッシュ」→
「ARROW」→「レジェンド・オブ・トゥモロー」
と4シリーズ連続で完結したエピソード。
つまり話の発端も分からなければ
エンディングも見られない状態で
3話目のみ放映された、と言うことですね、はぁ…

スーパーガールは放映中なのでいつか見られるはず…
とはいえ第3シーズンのエピソード8…
と言うことはそれですらいつ見られるか分からない…はぁ
見られても発端を見るだけ…

フラッシュ第3シーズンと
レジェンド・オブ・トゥモロー第2シーズンは
有料チャンネルかDVDを借りるしか
今のところ方法はなさそう。
DVDを借りるのであれば
「インベーション」1本借りればいいのですけどね。

CSIのクロスオーバーエピソードは
WOWOWが全シリーズ放映していたお陰もあって
ちゃんと前後編放映してくれました。

NCISのクロスエピソードは
スーパードラマとFOXが協力して
同じタイミングでどちらのチャンネルでも
前後編見せてくれました。

昔はね、確かに一つのエピソードだけ見せられて
「なにこれ?」的な放送はよくありましたが
今はそれくらいやってくれてもいいのになぁ。

そういえばAXNは
今の放送で「スーパーガール」も「ARROW]も
2カ国語版しか放映していないし、
かなり不親切に感じますねぇ。

ん?DVD「インベーション」って
スーパーガールが入っていない?どゆこと?
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海外ドラマレギュラーキャストの退場 [外国TV映画]

現在放映されているシリーズ中からも
レギュラーキャストが静かに退場しています。
レギュラー俳優の降板はいろいろな理由がありますが、
意志とは関係なく出られなくなるのはさみしい。

クリミナルマインド第12シーズン。
ホッチナー役のトーマス・ギブソンの降板は伝えられていましたが
降板理由は暴力行為…
降板させられるような暴力ではこの先の出番はないと思うので
しれっと消されるかと思いましたが、ことによっては戻れそうな設定です。
個人的に狙われ続けるホッチナーは
家族を守るためにチームから離れ地下に潜ることに…ふぅ。

切なかったのは
NCIS:LAシーズン8のNCIS副局長グレンジャー役のミゲル・フェラー氏。
彼の逝去は新シーズン放映の前にすでに伝えられていて
どんな幕引きになるのか気になるところでしたが
「○○に捧ぐ」コメントはすでに第1話で表示。
その後もしっかりとグレンジャーは登場するのですが…
逮捕後に撃たれたグレンジャーは入院治療中。
へティが第14話で病院を訪ねるとそこにグレンジャーの姿はなく
へティ宛ての置き手紙があります。
「責めないでくれ…
やり残したことがある…
Be safe O.G.」
読み終えたへティが病室を出て
エレベーターに乗り込み、扉が閉まり終了…そして
「ミゲル・フェラー
我々の友人そして仲間を追悼して…
彼の強さと優しさを忘れません。」
撮影の詳細は分かりませんが
最後の最後まで出演したという感じでした。
こういう退場は初めて。
改めてご冥福をお祈りします。
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「ヴェロニカ・マーズ」の俳優が飛び降り自殺 [外国TV映画]

…という訃報が入りました。
住んでいたアパート近くの高層ビルから投身自殺、だそうです。
ご冥福をお祈りします。

…………………………………………………………………………

ところでそのネットニュースから調べても
ヴェロニカ・マーズの誰なのかが全く分からず…
記事には「米俳優ブラッドリー・ブファンダさん」
とあるのですがキャストにその名前がない…

他の出演作を調べると
Bradley Josephさんがどうやらその人のようです。
この方なら「ヴェロニカ・マーズ」に出演されていた記憶があります。

さて、普通に読めばブラッドリー・ジョセフさんなんですが
データを再確認すると本名がFred Joseph Bufanda IIIさんだそうです。
これで納得…ですけど…う〜〜〜む。
ニュースとして、それでいいのやら…
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ハワイ5-0 7-14「ハワイの中のハワイ」 Ka Laina Me Ke One [外国TV映画]

殺人の容疑者が逃げ込んだ先は
ハワイの中にある自治国「ランドオブアロハ」だった。
ここはアメリカではないから「犯人である証拠」を持ってこない限り
警察には引き渡さない…というお話。

ふ〜〜〜ん、ハワイにそんな場所があるんだ、か思いつつ
フィクションじゃないでしょうね、と調べてみると…なんと。
その「ランドオブアロハ」を守るバンビー氏は
エピソードに登場した人物でした、あら、びっくり。

なぜハワイの中に自治国があるのかというと…
現在アメリカの領土となっているハワイは
もともとハワイ王国でありネイティブハワイアンの領土。
つまりアメリカに占領され領土化された場所と言うことです。

当然、過去にはネイティブハワイアンの抵抗もあったとか。
何人ものネイティブハワイアンが刑務所に送られたのですが
クリントン大統領の時代にオアフ島の一部、55エーカーが
ネイティブハワイアンに返還されたそうです。

それを実現したのがハワイ5-Oに本人役で登場したバンビー氏
ということなんですね。
バンビー氏はカメハメハ大王7代目の末裔だとか。

このエピソードに登場したときは「どっかで見た感じ」で
役にぴったりといったイメージでしたが当然だったんですね。
しかし、そんな歴史があったとは。
そういうことが可能なんだと驚くと同時に
当然考えてしまうのはネイティブアメリカンの人たちですが…
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リブート版 [外国TV映画]

最近の海外ドラマで
過去の映画やTV作品を作り直したものを
「リブート版」と呼ぶことが多く
またどうせ、
新しい言い方を誰かがしているだけだろうと思ってましたが…
リメイク版とリブート版は明らかに違うんですね、そうなのか。

となると現在放送されているマクガイバーとかは
過去の映像作品は全く参考にしていない、ということになるのか…

確かに映画のスパイダーマンやスーパーマンは
何度もリメイクされているなんて思っていましたが
全部リブート作品なんですか…そうなのか。

リブート作品=原作を新たに違う視点で作り直したもの
リメイク作品=過去映画を参考にして作られたもの
う〜〜む。
なんかね、過去にリメイクとして作られた作品に
本当はリブートって多いような気がする…
やっぱ流行に乗った言い回しのような…

あれ?
マクガイバーってオリジナル脚本じゃないのかな?
それとも脚本から新たに作ればリブート?
なんかそれって変な感じ。
リメイクにしたって過去作品を好き勝手に変えちゃうんだから
言い方を変えたって結局やってることは同じですね。

そういえばハワイ5-Oはリブート?
今回のマクガイバーに突然メンバーが出てきてびっくり。
そういえばそんな情報ありましたっけ。
やっぱテイストが微妙に違うので違和感あり、です。
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