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Hawaii Five-0 S7-5「判定」 [外国TV映画]

ほぼネタバレです。

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HAWAII FIVE-0 7-1「ゲームへの招待」 [外国TV映画]

ご存じハワイ5-Oのリメイクシリーズですが
なぜか息の長いシリーズになっています。
今回放映が始まったのが第7シーズン

なんというか放映が始まった頃は
ちゃんと見られる状態ではなかったし
時々見てみると設定がオリジナルといろいろと変更されていて
今ひとつなじめなかったのでその後はほぼ見ない状態。

とはいえ、最近はネットで無料で見られるチャンネルやら
同じ作品を違うチャンネルで再度見られたりとか
思っていないタイミングで番組を見られることもあって
あらかたのシリーズの流れはわかってしまう。

そんなタイミングで新シリーズが始まるというので
第一話を見てみたのですが、やっぱりね今ひとつ、ってとこかな。
殺人事件が連続で起きて、残された証拠から
偶然浮かび上がった容疑者を調べに行くものの捕り逃がしてしまう…
追い詰めはするものの、逃げ損ねた容疑者は墜落死。

見ている側としては「さて容疑者は何を画策していた…」となるのに
墜落死した途端、事件が解決したかのように
チームは飲みに行ったり、自宅に帰ったり…解散…何じゃそりゃ。
そこからが仕事だろ、と思うのですが…
自宅に帰ると……
まだまだ事件は続く、とエンディングになるのですが
当たり前すぎて…あ、ここがはまらなかった理由か、ってなことで。
…と長々と書きましたが
今回注目はそこじゃない。

前シーズンを見てなかったので最初はわかりませんでしたが
どうやらマクギャレットが前シーズン最後に死にそうな状態だったらしい。
その復帰から新シーズンがスタートする、というところでしょうか。
そのマクギャレットが病院礼拝堂にいると
誰か人がいる…聞くと彼も元警官だというのですが…
それがジャックロードそっくり…え?
かなり凝ったメイクで誤魔化していますが
ジャックロードに近づけようとしているのは確か。

とはいえすでになくなっているので本人が出られるはずもなく
エンドロールにも当然何もありません。
とういことでデータを見ると…ありました。
Cam Clarke...Jack Lord (voice)
Kenneth Matepi...Jack Lord (Body Double) (as Ken Matepi)
ふむ。
残念ながら吹き替えでしたし
オリジナルも吹き替えの声が思い浮かぶ(笑)
声と顔を似せたのかと思われます。
ちゃんと教えてくよなぁ、と思うと同時に
何のことやらわからない視聴者も多いのか、とも。
その後調べてみるとAXNのサイトにもさらりとありました。
CGで蘇るとありましたが…ふむ?CGなのか?

どうして最近の海外ドラマのレギュラーの親父は詐欺師ばっかりなんだ [外国TV映画]

「APB ハイテク捜査網」のエピソードに突然ギデオンの親父が登場。
結局、警察への協力を装いつつ金をかすめ取ってとんずら、というエピソード。
親父が詐欺師、というと
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のトニー・ディノッゾの親父はほぼ詐欺師。
「ロイヤル・ペインズ」ハンク兄弟の父親は詐欺師。
とにかく主人公やレギュラーの親父が出てくると詐欺師だったり
子供を犯罪に巻き込むような親だったり…

マクガイバーのおじいさんや
ギブスのお父さんとかが懐かしい。
何でそんな設定が多くなったんですかね。

しかも最終的にハッピーエンドのように持って行きはするものの
大抵は息子をだましてとんずらする、なんてな展開も多い。
今の世代が親に悩まされて脚本家になったとか?

そういえばタイムレスの主人公の父親が自分たちを苦しめる組織の幹部。
なんだかなぁ、発想がワンパターン?
事実がわかったとき主人公とともに視聴者もびっくり
ってのを期待してるんだろうけど
ここまであちこちでやられると面白くもなんともないです。

マクガイバー [外国TV映画]

もちろん期待はしていません。
設定を過去のシリーズの前、ということにしていますが
時代的にはコンピューターの機能から見て現代。
ということは時代自体がつながらないわけで…

それなりにお楽しみは用意されています。
登場人物は基本的に過去のシリーズに登場したキャラクター
残念ながら名前には聞き覚えがあるものの
キャラまではっきりとした記憶が無いので
登場人物名を聞いても…こんなキャラだったっけ…みたいな感じ。

とりあえず主人公は全くイメージじゃないですね。
脇を埋める役者さんを見てもB級感が否めない。
もちろん第一話を見ただけなので
この先どう展開していくかには期待しかありませんが…

僕の記憶では
マクガイバーの仕事自体がスパイ、というわけではなく
調査やトラブルを解決するために飛び込んだ事件に巻き込まれ、
仕方なくその場その場を知恵で切り抜けていく、
といった流れなんですが…

ネタバレあり


海外ドラマのおなじみさんを見かけるトニー賞 [外国TV映画]

今回のトニー賞では
キャッスルの署長ルーベン・サンチャゴ=ハドソン
主演男優候補にロー&オーダーのアンディー・カール
演劇部門の主演男優賞候補に24レガシーのコーリー・ホーキンズ
の顔がありました。
客席にも見た顔があったように思いますし。

ところでプレゼンターに
スコット・バクラ氏が出てきたのですが
LIVE版で見ていた時同時通訳の人が
紹介者のセリフに「NCIS」とあったのを訳しませんでした。
多分意味がわからなかったのでしょう。
とはいえ、数日後やった字幕版にもない、ふむ。

映画とかを原題で言われると同時通訳さんでは邦題が言えず
原題ままで訳したりってありますが
流石に字幕では普通に邦題になってるんですけどね。
仕方ないんですかね。

それにしてもトニー賞を見ると
つくづく日本の芸能界の底の浅さを感じますね。
アメリカの俳優さんは海外ドラマの脇役を演る人も
歌える、踊れる…日本の俳優はというと…?

もちろん実際のドラマには歌も踊りも必要ないかもしれませんが
俳優なのだから、本来どんな役が来ても応えられなきゃね。

推理力を自慢したいところですが… [外国TV映画]

海外ドラマ、特にミステリーが好きなんです…が。
最近エピソードが始まって捜査が始まると
まだ始まったばかりなのに「あ、こいつ犯人だ」と感じることが度々。
そして結末ではその人が逮捕される…という流れ。

推理ドラマでは、もちろん犯人を推理するのが好きで
捜査上に上がってくる証拠から推理していくことは
以前からしていたのですが
そういう推理では当たったり外れたり、いろいろ。

実際、最初に犯人だと感じた登場人物は
証拠があがってくる中で
僕としては容疑者から外し始めることもあるので
「犯人」と思うのは単なる勘のようです。

多分、最近の脚本の創り方や構成に慣れてしまったのではないかと。
昔は容疑者として有名ゲストが登場すると
「え、この人が犯人」などと思ったものですが
最近はそういうパターンは少なくなって来ています。
とはいえ、冒頭に全く容疑のかからなさそうな登場人物として
犯人を登場させることは
後々、どんでん返しのような効果を狙うパターンとして
常套シナリオになっているのかも。
できれば証拠から推測する方法で推理力を発揮したいですが
いずれにしても人が創った事件なので
現実では使えません。

声優なんてイメージと馴れ…か [外国TV映画]

エレメンタリーは推理ドラマなので
迷うことなく吹替、今では馴れて
主役の二人共ピッタリとイメージ通り。

スリーピー・ホローは字幕で見ていて
偶然目にしたBONESとのクロスエピソードを吹き替えで見ていたら
イカボッドの全くイメージに合わない吹替を聞いてしまうことに…
う〜〜

違和感がいつまでも消えないけど
よく聞くとホームズの声=三木 眞一郎さんでした。
ホームズの時はキャラクターとぴったりハマっていたのですが
イカボッドはイメージがぜんぜん違うし
吹替自体がうまく聞こえない…何故?
実績のある声優さんだし
映像無しで見ればそれなりの吹替なんですけどね。
アビーの吹替もあっていませんでしたね。

そういえばBONESのブレナン=湯屋敦子さんの吹き替えている
キャッスルのベケットと
名探偵コナンの佐藤刑事って
ほとんど違和感がないなぁ。
BONESもキャッスルも吹替はあとから聞いたんですけどね。
俳優さんのイメージが近いわけじゃないのになぁ。
声優さんとしての実力はどちらも感じるので
キャスティングが上手いのだと思うのですが…

吹替をその時話題のタレントにさせるのは止めて欲しい [外国TV映画]

俳優が吹替するのに賛否があるらしいけど
上手ければ誰がやっても問題ないと思うのですけどね。
その時に人気のある俳優や芸人にやらせるのは
ちょっと待って欲しい、ってところでしょうか。
海外ドラマで三流芸人が吹替をやって
1シーズンで交代になったこともあるようにダメなものはダメ。

大ヒットアニメアイドルが吹替をしても
違和感なく成功を収めてる場合もあるし
要はキャスティングする人がきちんと見極めることが重要でしょ。

俳優がやるとその顔が浮かんでストーリーに集中できない
とか言う声もあるけれど、そもそも演技が下手なのだからしょうがない。
海外ドラマの声優でもアニメの声優でも
実力があればあっちこっちで引っ張りだこで
「あれ?この声は?」って
主人公の女優さんがあっちでもこっちでも演ってる声優さん
ってこともよくある話。
脇役なんか見たらそれこそ色んな所で同じ人があててたりする。
耳の良い人は気になるかもしれないけど
違和感ない吹替で演技も上手ければ自ずとストーリーに集中できるわけで
詰まるところは下手な人にはやらせるな、ってことですね。

それこそ何故か声優にも下手なのはいるし
俳優でも上手い人はいますね。
海外ドラマでアニメ声の声優が吹き替えて
即、字幕版に変えたこともあります。

たまにオリジナルの声が合わないと思う海外ドラマもあったりして…
ま、観る側の勝手な思い込み…このビジュアルならこんな声…
だったりするんでしょう。

S.W.A.T.がテレビドラマ化されるらしいのですが… [外国TV映画]

そのパイロット版に
「クリミナルマインド」モーガン役モーガン役者さんが決まった、というニュース
ふ〜〜〜ん、またTVでやるんだ、と記事を読むとあらビックリ。
その記事の導入部分には
「2003年の映画『S.W.A.T.』のテレビドラマ版のパイロットに…」と
今時のライターはホントこのレベルでびっくりします。
若くて情報がないかもしれないのは想像できます。

僕も初めてみた作品がリメイクと知らずに楽しんで
その後、かなり昔にオリジナルがあった、なんてことがあります。
ただね、記事を公に発表するライターがやっちゃいけない。

映画のS.W.A.T.がTVシリーズのリメイクだというのは誰もが知っていること。
この記事を書いたライターには全くその情報がない、ということでしょう。
ま、内容を見ると“副隊長”ホンドー役、とあるので
なんかオリジナルのTVシリーズと微妙にずれていますが
これ自体半端な情報かもしれないし…

他に運転のエキスパート「ルカ」がありますが
女性メンバー「クリス」というのもいるようで
そっちは確かに映画オリジナルキャラですね。
となると映画版のドラマ化とも言えるのかな…う〜〜む。
しかし、映画版にルカはいないし…う〜〜〜む。

クリミナル・マインド 国際捜査班〜無茶苦茶でござりまするがな [外国TV映画]

第4話「死神のささやき」はついに日本が舞台。
ゲストに小澤征悦氏が登場しましたが…そこに出てきたのは
日本人も見たことのない日本でしたとさ、ちゃんちゃん。

アメリカ人三人が死亡した事件を
現場の状況から日本の警察が「自殺」として処理したことから
チームが東京へ捜査をしに行くわけですが…

正直な話、今まで見てきたどれもが
オリジナルのクリミナルマインドと比較して
脚本の質が酷いものでした。
今までにタイのバンコク、ムンバイ、エジプトで事件が起きましたが
それぞれの国に行ったことのない僕でも
それぞれの国の扱いに違和感だらけでした。
とはいえよく知らない国だからそういうこともあるかな、
程度に思ってみていましたが
流石に今回のエピソードは観るに絶えなかったので
中断し、結末だけを見て終了。

確かに先進国の中では自殺者の多い国ではあるようですが
「自殺を尊ぶ」なんぞという発想は日本人にはまったくない。
昔の武士や戦時中の軍人の「自害」と混同しているらしいのですが
日本人にはそういう思想がある、という内容に驚くばかりです。

そして20代か30代の犯人のおじいさんが
南部式銃を持っていたなんて…なんですかねぇ

小澤さんは単なる役者だから
脚本にクレームを付けることは無理だったでしょうが
それにしてもあり得ない…

そうそう対応した日本警察のトップが女性…え?
日本の警察のトップ…キャリアに女性っているの?
…最近、警視庁捜査一課長になった人がいるらしいですが…
なんで女性にしたんでしょ。
日本は女性の社会進出が遅れている、
と言うのは有名な話だと思うけど
なんで?
名刺交換の話も笑える…
なんだかなぁ。
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