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海外ドラマレギュラーキャストの退場 [外国TV映画]

現在放映されているシリーズ中からも
レギュラーキャストが静かに退場しています。
レギュラー俳優の降板はいろいろな理由がありますが、
意志とは関係なく出られなくなるのはさみしい。

クリミナルマインド第12シーズン。
ホッチナー役のトーマス・ギブソンの降板は伝えられていましたが
降板理由は暴力行為…
降板させられるような暴力ではこの先の出番はないと思うので
しれっと消されるかと思いましたが、ことによっては戻れそうな設定です。
個人的に狙われ続けるホッチナーは
家族を守るためにチームから離れ地下に潜ることに…ふぅ。

切なかったのは
NCIS:LAシーズン8のNCIS副局長グレンジャー役のミゲル・フェラー氏。
彼の逝去は新シーズン放映の前にすでに伝えられていて
どんな幕引きになるのか気になるところでしたが
「○○に捧ぐ」コメントはすでに第1話で表示。
その後もしっかりとグレンジャーは登場するのですが…
逮捕後に撃たれたグレンジャーは入院治療中。
へティが第14話で病院を訪ねるとそこにグレンジャーの姿はなく
へティ宛ての置き手紙があります。
「責めないでくれ…
やり残したことがある…
Be safe O.G.」
読み終えたへティが病室を出て
エレベーターに乗り込み、扉が閉まり終了…そして
「ミゲル・フェラー
我々の友人そして仲間を追悼して…
彼の強さと優しさを忘れません。」
撮影の詳細は分かりませんが
最後の最後まで出演したという感じでした。
こういう退場は初めて。
改めてご冥福をお祈りします。
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「ヴェロニカ・マーズ」の俳優が飛び降り自殺 [外国TV映画]

…という訃報が入りました。
住んでいたアパート近くの高層ビルから投身自殺、だそうです。
ご冥福をお祈りします。

…………………………………………………………………………

ところでそのネットニュースから調べても
ヴェロニカ・マーズの誰なのかが全く分からず…
記事には「米俳優ブラッドリー・ブファンダさん」
とあるのですがキャストにその名前がない…

他の出演作を調べると
Bradley Josephさんがどうやらその人のようです。
この方なら「ヴェロニカ・マーズ」に出演されていた記憶があります。

さて、普通に読めばブラッドリー・ジョセフさんなんですが
データを再確認すると本名がFred Joseph Bufanda IIIさんだそうです。
これで納得…ですけど…う〜〜〜む。
ニュースとして、それでいいのやら…
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ハワイ5-0 7-14「ハワイの中のハワイ」 Ka Laina Me Ke One [外国TV映画]

殺人の容疑者が逃げ込んだ先は
ハワイの中にある自治国「ランドオブアロハ」だった。
ここはアメリカではないから「犯人である証拠」を持ってこない限り
警察には引き渡さない…というお話。

ふ〜〜〜ん、ハワイにそんな場所があるんだ、か思いつつ
フィクションじゃないでしょうね、と調べてみると…なんと。
その「ランドオブアロハ」を守るバンビー氏は
エピソードに登場した人物でした、あら、びっくり。

なぜハワイの中に自治国があるのかというと…
現在アメリカの領土となっているハワイは
もともとハワイ王国でありネイティブハワイアンの領土。
つまりアメリカに占領され領土化された場所と言うことです。

当然、過去にはネイティブハワイアンの抵抗もあったとか。
何人ものネイティブハワイアンが刑務所に送られたのですが
クリントン大統領の時代にオアフ島の一部、55エーカーが
ネイティブハワイアンに返還されたそうです。

それを実現したのがハワイ5-Oに本人役で登場したバンビー氏
ということなんですね。
バンビー氏はカメハメハ大王7代目の末裔だとか。

このエピソードに登場したときは「どっかで見た感じ」で
役にぴったりといったイメージでしたが当然だったんですね。
しかし、そんな歴史があったとは。
そういうことが可能なんだと驚くと同時に
当然考えてしまうのはネイティブアメリカンの人たちですが…
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リブート版 [外国TV映画]

最近の海外ドラマで
過去の映画やTV作品を作り直したものを
「リブート版」と呼ぶことが多く
またどうせ、
新しい言い方を誰かがしているだけだろうと思ってましたが…
リメイク版とリブート版は明らかに違うんですね、そうなのか。

となると現在放送されているマクガイバーとかは
過去の映像作品は全く参考にしていない、ということになるのか…

確かに映画のスパイダーマンやスーパーマンは
何度もリメイクされているなんて思っていましたが
全部リブート作品なんですか…そうなのか。

リブート作品=原作を新たに違う視点で作り直したもの
リメイク作品=過去映画を参考にして作られたもの
う〜〜む。
なんかね、過去にリメイクとして作られた作品に
本当はリブートって多いような気がする…
やっぱ流行に乗った言い回しのような…

あれ?
マクガイバーってオリジナル脚本じゃないのかな?
それとも脚本から新たに作ればリブート?
なんかそれって変な感じ。
リメイクにしたって過去作品を好き勝手に変えちゃうんだから
言い方を変えたって結局やってることは同じですね。

そういえばハワイ5-Oはリブート?
今回のマクガイバーに突然メンバーが出てきてびっくり。
そういえばそんな情報ありましたっけ。
やっぱテイストが微妙に違うので違和感あり、です。
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NCISのアビーが降板 [外国TV映画]

えっ、て感じですね。
アビーが降板するのならシリーズを終了してもいいのではないかと…

すでにディノッゾが降板していて
3人のメンバーが加わりましたが
もうそれ自体がしっくりきていない。

ケイト〜ジヴァ〜ビショップの交代はなんとか受け入れたものの
やはりそれまで様々な形でチームの潤滑油となっていたトニーの存在は大きく
ギブスも今までのようなチームの引き締めができていないような感じ。
そこへ来てアビーがいなくなると
もうNCISではなくなりますね、絶対に。

降板理由は特に明らかにされていないようで
やはり人気のあったキャラクターだけに
イメージの固定化の懸念も憶測されているようですが…
それはそれ、新たに適したキャラクターでも演じれば
なんとかなるのかとも思います。

トニー役のマイケル・ウェザリーの主演作も
WOWOWで始まったように
誰かが彼女にぴったりのキャラクターを想像してくれるのではないかと…
ま、とはいえ、トニーの新キャラも1回を見た限りでは
新たな一面、とまでは届いてこないのが現実ですけどね。
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Hawaii Five-0 S7-5「判定」 [外国TV映画]

ほぼネタバレです。

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HAWAII FIVE-0 7-1「ゲームへの招待」 [外国TV映画]

ご存じハワイ5-Oのリメイクシリーズですが
なぜか息の長いシリーズになっています。
今回放映が始まったのが第7シーズン。

なんというか放映が始まった頃は
ちゃんと見られる状態ではなかったし
時々見てみると設定がオリジナルといろいろと変更されていて
今ひとつなじめなかったのでその後はほぼ見ない状態。

とはいえ、最近はネットで無料で見られるチャンネルやら
同じ作品を違うチャンネルで再度見られたりとか
思っていないタイミングで番組を見られることもあって
あらかたのシリーズの流れはわかってしまう。

そんなタイミングで新シリーズが始まるというので
第一話を見てみたのですが、やっぱりね今ひとつ、ってとこかな。
殺人事件が連続で起きて、残された証拠から
偶然浮かび上がった容疑者を調べに行くものの捕り逃がしてしまう…
追い詰めはするものの、逃げ損ねた容疑者は墜落死。

見ている側としては「さて容疑者は何を画策していた…」となるのに
墜落死した途端、事件が解決したかのように
チームは飲みに行ったり、自宅に帰ったり…解散…何じゃそりゃ。
そこからが仕事だろ、と思うのですが…
自宅に帰ると……
まだまだ事件は続く、とエンディングになるのですが
当たり前すぎて…あ、ここがはまらなかった理由か、ってなことで。
…と長々と書きましたが
今回注目はそこじゃない。

前シーズンを見てなかったので最初はわかりませんでしたが
どうやらマクギャレットが前シーズン最後に死にそうな状態だったらしい。
その復帰から新シーズンがスタートする、というところでしょうか。
そのマクギャレットが病院の礼拝堂にいると
誰か人がいる…聞くと彼も元警官だというのですが…
それがジャックロードそっくり…え?
かなり凝ったメイクで誤魔化していますが
ジャックロードに近づけようとしているのは確か。

とはいえすでになくなっているので本人が出られるはずもなく
エンドロールにも当然何もありません。
とういことでデータを見ると…ありました。
Cam Clarke...Jack Lord (voice)
Kenneth Matepi...Jack Lord (Body Double) (as Ken Matepi)
ふむ。
残念ながら吹き替えでしたし
オリジナルも吹き替えの声が思い浮かぶ(笑)
声と顔を似せたのかと思われます。
ちゃんと教えてくよなぁ、と思うと同時に
何のことやらわからない視聴者も多いのか、とも。
その後調べてみるとAXNのサイトにもさらりとありました。
CGで蘇るとありましたが…ふむ?CGなのか?

どうして最近の海外ドラマのレギュラーの親父は詐欺師ばっかりなんだ [外国TV映画]

「APB ハイテク捜査網」のエピソードに突然ギデオンの親父が登場。
結局、警察への協力を装いつつ金をかすめ取ってとんずら、というエピソード。
親父が詐欺師、というと
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のトニー・ディノッゾの親父はほぼ詐欺師。
「ロイヤル・ペインズ」ハンク兄弟の父親は詐欺師。
とにかく主人公やレギュラーの親父が出てくると詐欺師だったり
子供を犯罪に巻き込むような親だったり…

マクガイバーのおじいさんや
ギブスのお父さんとかが懐かしい。
何でそんな設定が多くなったんですかね。

しかも最終的にハッピーエンドのように持って行きはするものの
大抵は息子をだましてとんずらする、なんてな展開も多い。
今の世代が親に悩まされて脚本家になったとか?

そういえばタイムレスの主人公の父親が自分たちを苦しめる組織の幹部。
なんだかなぁ、発想がワンパターン?
事実がわかったとき主人公とともに視聴者もびっくり
ってのを期待してるんだろうけど
ここまであちこちでやられると面白くもなんともないです。

マクガイバー [外国TV映画]

もちろん期待はしていません。
設定を過去のシリーズの前、ということにしていますが
時代的にはコンピューターの機能から見て現代。
ということは時代自体がつながらないわけで…

それなりにお楽しみは用意されています。
登場人物は基本的に過去のシリーズに登場したキャラクター。
残念ながら名前には聞き覚えがあるものの
キャラまではっきりとした記憶が無いので
登場人物名を聞いても…こんなキャラだったっけ…みたいな感じ。

とりあえず主人公は全くイメージじゃないですね。
脇を埋める役者さんを見てもB級感が否めない。
もちろん第一話を見ただけなので
この先どう展開していくかには期待しかありませんが…

僕の記憶では
マクガイバーの仕事自体がスパイ、というわけではなく
調査やトラブルを解決するために飛び込んだ事件に巻き込まれ、
仕方なくその場その場を知恵で切り抜けていく、
といった流れなんですが…

ネタバレあり


海外ドラマのおなじみさんを見かけるトニー賞 [外国TV映画]

今回のトニー賞では
キャッスルの署長ルーベン・サンチャゴ=ハドソン
主演男優候補にロー&オーダーのアンディー・カール
演劇部門の主演男優賞候補に24レガシーのコーリー・ホーキンズ
の顔がありました。
客席にも見た顔があったように思いますし。

ところでプレゼンターに
スコット・バクラ氏が出てきたのですが
LIVE版で見ていた時同時通訳の人が
紹介者のセリフに「NCIS」とあったのを訳しませんでした。
多分意味がわからなかったのでしょう。
とはいえ、数日後やった字幕版にもない、ふむ。

映画とかを原題で言われると同時通訳さんでは邦題が言えず
原題ままで訳したりってありますが
流石に字幕では普通に邦題になってるんですけどね。
仕方ないんですかね。

それにしてもトニー賞を見ると
つくづく日本の芸能界の底の浅さを感じますね。
アメリカの俳優さんは海外ドラマの脇役を演る人も
歌える、踊れる…日本の俳優はというと…?

もちろん実際のドラマには歌も踊りも必要ないかもしれませんが
俳優なのだから、本来どんな役が来ても応えられなきゃね。
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